GT-5000

アナログオーディオ関連イベント「アナログオーディオフェア2018」が、6月9日・10日の2日間、東京・秋葉原の損保会館で開催されました。

ヤマハは同社の新フラグシップ ターンテーブル「GT-5000」を展示、テクニクスは、5月25日より発売のダイレクトドライブ方式ターンテーブル「SP-10R」、またSP-10Rを中心にしたアナログレコードプレーヤー「SL-1000R」を出展。

「最新MCカートリッジ比較試聴」「伝説のカセットデッキを聴く」「真空管アンプでドーナッツ盤&モノーラルLP、SPレコードを聴く」「最新鋭アナログ・サウンドを注目の管球アンプで聴く」といったイベントも行われました。

アナログレコード関連は意外と現在もハイレベルな製品がある一方、これもアナログではあるカセットデッキが完全に過去のものとなってしまっていることには時代を感じざるを得ません。アナログがオーディオのメインストリームになることはないでしょうが、完全に過去のものとなることはなさそうなこととは対照的です。

レコード関連でいえば、高周波をしっかりと記録できる新開発のレコードがこれから複数出てくるようなので、その動向も気になります。



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