AIスピーカーとは、ユーザーが“音声”のみの操作で「曲を流して」という指示をしたり、「今日の天気は?」などの質問を投げかけて情報を得たりすることができる優れモノで、市場が拡大している。
まさに近未来を先導するようなアイテムだが、そんなAIスピーカーの機能で現在、危惧されているツールがある。

それが、電子商取引=ネット通販だ。
「〇〇を買いたい」とAIスピーカーに話すだけで、ネット通販サイトから購入が簡単に出来てしまうのだが、いくらAIとはいえ、誤認識する可能性もある。

こうした中、「AIスピーカーが実際には発注がないのに、発注があったと誤認識して発注処理をした場合、ユーザーにはどのような救済が与えられるか」というテーマに対して、経産省から見解が示された。




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