エソテリックは、「名盤復刻シリーズ」よりSACDハイブリッド盤2タイトルを6月8日より発売。いずれも3,611円(税抜)。

『ブルックナー:交響曲第8番』
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン/演奏:ウィーン・フィルハーモニー楽団
録音:1988年
原盤:ドイツ・グラモフォン
・品番:ESSD-90181

『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第21番』
ピアノ:フリードリヒ・グルダ/指揮:クラウディオ・アバド/演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1974年
原盤:ドイツ・グラモフォン
・品番:ESSD-90182

いずれも、これらの曲のファースト・チョイス的演奏で、演奏の内容についてはもう確立されていると言っていいでしょう。

一方、SACD化する音源対象として、カラヤンの88年盤のほうはどうなのでしょう。というのもマスターは16bit/44.1kHzですので、SACD化してまでDSD化したパッケージが必要なのかどうか。CDデータがあれば自分のPCでDSD化すれば似たようなものだと思うのですが、そんな簡単なことでもないのでしょうか?

エソテリックのこのシリーズは他にも1980年代の16bit/44.1kHzマスター音源のSACDが何枚もあるので、ユーザーにはすでに受け入れられているようですが。

グルダのほうも名盤として有名ですが、これSACDになっていなかったのですね。意外です。CDは持っていますが、ことさら優秀な録音という印象もなかっただけに、SACD化でよくなっているのかは興味はあります。




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引用元: ・【SOFT】音楽聴くならSACD総合 Vol.47【HARD】

http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1525132409/
607: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/05/16(水) 21:14:49.01 ID:aeWPeFdr
SACD買っているのはサラウンドの器として
高音質は別に求めてない たまたまスペックがCDより上なだけ
そういうサラウンド優先スタンスだってあるぞ 俺のことだが
だからサラウンド入りじゃなければ買わない
サラウンド入りならDTS-CDでもいい

サラウンドで楽器音が後ろから出てくるのをよく非難されるがそれが何がいけないのか判らんわ
現実にありえないからこそ面白いんじゃないか


611: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/05/16(水) 22:21:23.72 ID:YXUZqU48
可聴帯域内でも、ハイビット/ハイサンプリングは
より忠実度が上がって波形曲線が滑らかになる効果があるのではないだろうか。
ローパスフィルターを通せば同じという見方もあるけど。


622: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/05/17(木) 10:23:38.99 ID:dBePdBbj
>>611
嘘の情報に洗脳され、SACDの2chのようなイカサマ商品に騙される典型例。

>可聴帯域内でも、ハイビット/ハイサンプリングは
>より忠実度が上がって波形曲線が滑らかになる効果があるのではないだろうか。
効果は全くない、理論的に得られる信号は同じ。

サンプリング周波数; 扱える周波数帯域を決定し、人間なら20kHz(44.1kHz)で十分
ビット分解能; 量子化ノイズを決定し、そのノイズが聴こえる場合ビット分解能不足となる。
            録音レベルを極端に下げなければ16bitで量子化ノイズは聴こえない。


618: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/05/17(木) 07:51:14.27 ID:t2q3v3mm
>>クライバーのベートーベン
何もそんな古い録音の擬似サラウンド聴かなくても…
今ならヤルヴィ、フリエント、ヴァンスカ、ブリュッヘンなどいろんなタイプの演奏が極上のサラウンドで聴けるじゃないですか。


619: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/05/17(木) 08:31:46.06 ID:P50DRxHW
>>618
そのあたりでクライバーのような
演奏があるかというと全く異なる印象

個人的にはサラウンド音声なら
SACDよりブルーレイオーディオ一択


624: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/05/17(木) 12:28:10.33 ID:t2q3v3mm
>>619
クライバーの演奏の素晴らしさに異を唱えるつもりはりませんが、それぞれ全て別の美しさがありますよ。それらにも耳を傾けましょうよ。録音に関しては当時とは比較にならない素晴らしさです。Bru-Ray audioがSACDより良いのは2Lのソースで私も同じように感じます。


625: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/05/17(木) 12:44:47.19 ID:TtzOqszZ
アキュからDP-750来月発売
http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/152606/

エソからはソフト2枚

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第21番
フリードリヒ・グルダ(ピアノ)
クラウディオ・アバド(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90182/index.html


ブルックナー:交響曲第8番
ヘルベルト・フォンカラヤン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90181/index.html


626: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/05/17(木) 13:33:24.72 ID:kZI0a9/y
アバドってそんなに大した指揮者なの?
カラヤンはなんだかんだ言っても、人を黙らせるだけのものがあると思うけど


627: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/05/17(木) 14:18:15.03 ID:x3+qT7Wi
>>618
うん、だから疑似サラウンドじゃなくて2chのSHM-SACDを買い直したって話

>>619
すべて同感です
いろいろ聴いたがやはり7番はクライバーに限ると思う(次点でカラヤン)
>>624の言うことも分かるけれど

クライバーについては、Blu-ray Audioのほうがサラウンドは高品質ですね
つまりTommy同様、3種類の盤を持ってるということだ。あ、Tommyは4種類か

>>626
ロック好きの俺の耳には、アバドは、カラヤンのようには良さが分からない
まあエソテリックは全買いしてるので今回も買ったけれど