銀座十字屋 ディリゲント事業部は、台湾・nextDriveブランドの世界最小クラスの384kHz/32bit対応ポータブルDACアンプ「SPECTRA(スペクトラ)」のUSB Type Cモデルを5月19日に発売。価格は22,400円(税抜)。

同価格で昨年12月に発売された、通常のUSB TypeA接続型スティック型USB DAC/ヘッドホンアンプ「SPECTRA」のUSB Type C接続版。

接続以外は内容、スペックなどは同じです。

ESS製DACチップ「ES9018Q2C」搭載でDSD 11.2MHzやPCM 384kHz/32bitに対応するハイスペックながら外形寸法11.2×89mm(直径×長さ)、重量17gのスリムな筐体で「世界最小クラスの32bitDACアンプ」を謳うコンパクト機。ボディはアルミ製。

直付けのUSB Type CケーブルでAndroidスマートフォン/タブレットをはじめMacBook PROなどのPCに直接接続して本体のステレオミニジャックにヘッドホン/イヤホンを繋いで音楽を聴けます。

最大出力は13.3mW(インピーダンス300Ω/最大出力電圧2Vrms時)、49mW(32Ω時)。周波数特性は20Hz〜50kHz、ダイナミックレンジは+121dB、全高調波歪率は0.001%。消費電力は5V 0.15A(最大0.3A)。ケーブルを含む全長は235mm。

特許取得技術であるという「ハイパーストリーム」「リボルバー DEM」「ジッター除去機能」による高品位も歌っています。

これからはこうしたUSB Type C接続対応のDACやポタアンが増えることでしょう。できることなら端子は交換できるような形態だといいようにも思えますが、まあ、そのあたりはメーカー、ユーザーの考え方次第でしょう。