Bocoは置いた場所から音を鳴らすBluetooth対応スピーカー「docodemoSPEAKER」の一般販売を16日に開始。3月8日より銀座「boco store」にて先行発売していたものです。オープン価格で実売2万円前後。

Bocoはハイレゾ相当の広帯域も再生可能な骨伝導ヘッドホンも開発しているメーカー。
Boco WR-3 CL-1001 他、世界初、ハイレゾ級骨伝導型イヤホン「EarsOpen(EO)」!

それらでの技術を活かした52mm径の振動デバイスを本体底面に搭載。テーブルや椅子などの接触している物体を振動させて音を出すスピーカーです。「ラウドネス効果補完機能」で、音量を下げてもフラットなサウンドが楽しめる技術も搭載。

内蔵バッテリーの連続使用時間は約7時間、充電時間は約3時間。音楽再生/一時停止や音量調整ボタンを搭載。生活防水仕様で、キッチンなどの水回りでも使用できます。

Bluetoothのバージョンが4.1、プロファイルがA2DP、AVRCP、コーデックはSBCのみ対応。3.5mmステレオミニプラグ接続にも対応。

本体サイズは77(直径)×54(高さ)mm、重量が360g。充電用microケーブル、キャリングポーチが付属。

いわゆる振動スピーカーで、すでにそれなりの数の製品があり、しかも価格はそれらよりも大分高いですから、相当な自信があるのでしょう。なにしろ、骨伝導イヤホンで40kHz再生を実現しているメーカーですから技術力はあるのでしょうし。

高音質は無理でも、ライトユーザーが十分満足できるほどの音質を備えた振動スピーカーが一般化すれば、ゼネラルオーディオは変わるでしょうか。それこそスマートスピーカーがこの機構を備えれば?




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