ディリゲントは、台湾・nextDriveのスティック型USB DAC/ヘッドホンアンプ「SPECTRA」を12月7日より発売。価格は22,400円。

ESS製DACチップ「ES9018Q2C」搭載でDSD 11.2MHzやPCM 384kHz/32bitに対応するハイスペックながら外形寸法11.2×89mm(直径×長さ)、重量17gのスリムな筐体で「世界最小クラスの32bitDACアンプ」を謳うコンパクト機。ボディはアルミ製。

直付けのUSBケーブルでノートPCなどのUSB端子に接続し、本体のステレオミニジャックにヘッドホン/イヤホンを繋いで音楽を聴けます。

最大出力は13.3mW(インピーダンス300Ω/最大出力電圧2Vrms時)、49mW(32Ω時)。周波数特性は20Hz〜50kHz、ダイナミックレンジは+121dB、全高調波歪率は0.001%。消費電力は5V 0.15A(最大0.3A)。ケーブルを含む全長は235mm。

特許取得技術であるという「ハイパーストリーム」「リボルバー DEM」「ジッター除去機能」による高品位も歌っています。

どうもe☆イヤホンで今年の初めごろ一度販売されていたようですが、国内販売元が変わって改めて発売のようです。直付け端子がUSB 2.0 TYPE A または micro USB TYPE Bの2種類あるようですが、今回はTYPE Aのみなのでしょうか? 追記:USB TypeAのみ販売でした。5月19日にはUSB Type Cモデルも発売。

この大きさにしてこのスペック、内容というのが魅力で、価格もリーズナブルと言えます。所有ユーザーの感想を見ると、音質面ではおしなべて高評価。一方、スマホとの使用時に本体での音量調整はできないらしく、使い方には注意が必要のようです。メーカーとしてはノートPCとの使用を主眼にしているのでしょうか?スマホとの接続性をアピールできればもっと注目されるジャンルに思えます。

メーカーサイトを見るとHD 600との使用写真があるので、ゼンハイザーのハイインピーダンス機も鳴らせますよ、という自信はあるようです。




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