パナソニックは、実売1万円で「業界最小・最軽量」のBlu-ray Discプレーヤー「DMP-BD90」を5月19日より発売。価オープン価格で、実売予想価格は1万円前後。

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外形寸法245×175×38.5mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約0.8kgで、業界最小・最軽量というBDプレーヤー。BD/DVDビデオや音楽CDのほか、USBメモリに記録した192kHz/24bitのハイレゾ音楽ファイル再生に対応。

従来モデル「DMP-BD85」の後継機。

「DMP-BD85」からの強化点は、FLAC/WAV、MP3/WMA/AACに加え、新たにDSD(5.6MHz/2.8MHz)に対応したこと。出力はHDMIのみなのでデジタル出力のみですが。動画はMKV/MP4/MPEG-2、静止画はJPEG再生が行なえます。

高速起動/高速トレイオープンに対応し、電源オフから1秒で画面を表示、操作できます。出力端子はHDMI×1で、1080/60pと1080/24p出力が可能。DeepColorにも対応。消費電力は6Wで、待機時0.5W(クイックスタート[切])/3.5W(同[入])。

当初実売1万円程度でDSD再生に対応するBDプレーヤーはかなり安いと思いますが、USBメモリ経由のみというのが面倒。BDはあまり普及しないまま次のUHD-BDに移行し始めていますが、今後はこれだけ安くてDSDも再生できるというBDプレーヤーはもう出ないかもしれません。