AROMA_Nebula_N10
香港・AROMAブランド初のDAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ「Nebula N10」が5月中旬~下旬発売。価格は85,000円。



スポンサーリンク


■□【2019/12/6(金)9:00から2019/12/9(月)23:59まで】今年最後のビッグセール■□ Aamzonサイバーマンデー
セール会場はこちら

▶ 【最大5,000ポイント還元】 ポイントアップキャンペーン エントリーページ

▶ Amazonお買い物ガイド
▶ いろんな「はじめて」でポイントプレゼント
▶ 【置き配指定】もっと受け取りやすく

USB OTG対応のUSB入力と3.5mmのアナログライン入力を備え、PCだけでなく、iOS、Androidスマホとも接続できるDAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ。外形寸法は123×69.5×19.5mm(縦×横×厚さ)で、重量は260g。

内蔵バッテリーでUSB-DAC兼ヘッドホンアンプモードでは8時間、USB-DACでは10時間、ヘッドホンアンプモードでは15時間の使用が可能。

ヘッドホン端子は3.5mmのステレオミニ出力に加え、2.5mm 4極のバランスヘッドホン出力も搭載。3.5mmのアナログライン出力も装備するので、USB-DACとしても使えます。

DACチップには旭化成エレクトロニクスの「AK4490」を採用。PCM 384kHz、DSDは11.2MHzまでサポート。デジタル入力ではアシンクロナス伝送を採用。

特徴は、デジタル段とアナログ段で4つに分離した電源回路。それぞれの電源を分けることで干渉を避け、さらに多段高性能リニアレギュレーターによる低ノイズ、高精度な電力で各セクションを駆動します。使用する機能のみに電源が供給される仕組みになっているため、使っていないセクションからのノイズが発生しないと謳っています。

なお、4月29日、30日に東京・中野サンプラザで開催される 「春のヘッドホン祭2017」で最終量産バージョンを展示。試聴もできるとしています。

バランスヘッドホン接続できるUSBポタアンとしてはなかなか魅力的です。最近ではUSB出力できる安価なDAPも増えていますので、バランス接続のないこうしたDAPと組んで、DAPを買い替えることなくバランスヘッドホン接続を楽しむ、という使い方もできます。

国内メーカーにも同様のポタアンを期待したいところです。その場合は各種アップコンバート機能の装備も期待されます。海外メーカーだとアイファイあたりに期待したいですね。