ドスパラは、DSDの再生にも対応するポータブルオーディオプレーヤー「DN-914667」を3月16日に発売。直販価格は12,999円(税込)。
2.3型、320×240ドットのディスプレイを採用。外形寸法は92×58×15.5mm(縦×横×厚さ)。重量は約168g。

8GBのストレージメモリを内蔵、microSDカードスロットも備えています。256GBまでの増設に対応。ただし、プレーヤーでFAT32でフォーマットする必要があります。

再生対応ファイルはWAV/FLAC/APE/Apple Lossless/WMA/OGG/M4a/MP3。FLACとApple Losslessは192kHz/24bitまでの再生に対応。DSDもサポートし、11.2MHzまでの再生に対応。

内蔵バッテリーでの再生時間はMP3で約100時間、DSD/APE/FLAC/Apple Losslessで約30時間。

さて、本機の外観を見て、安価な中国メーカー製DAPに詳しい人ならピンとくるかもしれません。AGPtEKブランドのH1と同一に見えますH1はアマゾンで1万円程度。

ただ、H1の再生可能ファイルのビットレートを見ると、APE(48K/24bit)/FLAC(48K/24bit)/WAV(96K/24bit)でDSDには対応していません。

となると、3千円程度の差でこれだけ違うなら、断然本機がお得。AGPtEKの新作なのでしょうか?この内容なら個人的にも買ってみたいくらいです。