ナイコムは、英RHAのカナル型イヤホン・エントリー機MA350を3月18日より発売。オープン価格で、実売3480円程度の予想。

ダイナミック型ドライバー「130.5」を搭載。ハウジングには高品質アルミを使用。さまざまな耳の形への理想的なフィットを追求したという筐体デザイン「Aerophonic」(エアロフォニック)を採用。

上位機で、人気イヤホンである「MA750」や「CL750」のデザインを受け継ぎ、ドライバ^から耳への自然なエアフローにより、純度が高く、歪みの少ない音楽再生が行なえるとしています。

再生周波数帯域は16Hz~22kHz、感度は103dB、インピーダンスは16Ω。ケーブルの長さは1.3mで、タングルフリーのファブリックカバーを施しています。入力プラグはL字型金メッキステレオミニ。重量は11g。デュアルデンシティシリコンイヤーピース×3ペア(S/M/Lサイズ)や、衣服用クリップ、キャリーポーチを同梱。

確かに、ブランドイメージを維持したデザインと外観の品位に見えます。それだけでもコスパは高そうです。この価格まで下げてまでさらにシェアを伸ばすこと、あるいは、新規ユーザーの掘り起こしをしようというなら、なかなかにRHAは貪欲ですね。アップルの意向もあるのでしょうか?RHAが地方の家電量販店に並ぶ日も近いかもしれません。