Xperia-Ear-Open-style

ソニーモバイルコミュケーションズ株式会社は、スペイン・バルセロナ市で開催中のMWC(Mobile World Congress)2017の会場で、続々新製品を発表。

その中の一つ、Xperia Ear Open-styleをMWC 2017で参考展示。Xperia Earの進化版で、ソニーが技術・研究開発プログラムとして行なった「Future Lab Program」で開発した技術を搭載したオープンイヤータイプのワイヤレスステレオヘッドセット。 


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基本的な機能そのもの(音声やヘッドジェスチャーによる直感的な操作、ソニーエージェント技術を応用した自然な音声コミュニケーションなど)はXperia Earと同等ですが、オープンイヤーオーディオ技術により、周囲の音を聞きながら音楽を聴いたり、会話を楽しむことができるとしています。Xperia Ear と同様に、音声コマンドやヘッドジェスチャーで直感的に操作できるほか、ハンズフリー通話やメッセージの送受信、情報検索なども可能です。

また、Xperia Earと共通した新機能として、設定したボイスチャットサービスと相手を一発で呼び出すことができる「Anytime Talk」が提供される予定です。

ソニーと言えば先に、関連企業のアンビー名で発表したambie sound earcuffsも、耳を塞がないで聴ける画期的イヤホンとして登場しました。
earcuffs1
本機は形はだいぶ違いますが、何らかの関係はあるのでしょう。

ambie sound earcuffsは、耳の後ろにスピーカーユニットを配置し、保持機構にパイプを通し、耳まで音を運ぶといった機構を採用。ドライバーユニットには、ソニーの音響技術が活用されたφ9mmドーム型・ダイナミックドライバーユニットを採用しています。強力な外耳型磁気回路を採用し、感度を高めているのも特徴。スマホ用のリモコンマイクも備えています。思い切った新内容にも関わらず価格は5,500円(税抜)と意外な安さでも話題になりました。

Xperia Ear Open-styleの詳報も期待したいところです。