音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


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本日、別記事でも大きく取り上げたaiwaの電撃復活。第1弾製品としてハイレゾDAPが手掛けられます。

19,800円前後での販売を想定。「一通りのハイレゾフォーマットの再生に対応する」(担当者)とのことで、スペックは今後変更される可能性もあるとのことですが、現段階では384kHz/64bit音源の再生も可能にする予定とのこと。内蔵メモリーはなしで、microSDスロットを1基搭載。ヘッドホン端子はアンバランス1系統。
【aiwa ハイレゾDAP 384kHz/64bit再生可能で価格は2万円!Cayin N5似?】の続きを読む

SANSUI_AU-α907NRA
生産完了オーディオ製品情報。中古市場でも人気の名機を紹介。AU-α607NRAはサンスイが1997年に発売したプリメインアンプ。価格は30万円。

AU-α907MR(1995年・295,000円)の後継機。Ultimate α-Xバランス回路を採用。ドライバー段はA級動作。パワー段の増幅素子にはPc・200WのNM-LAPTを搭載。シングルドライブバランスプッシュプル構成。

総重量13kgのパワートランスを使用した電源部。電源トランスの取付をシャーシからフローティングしたメカニカルフローティング方式を採っているのも特徴。電源部にはα-Xバランス電源を採用。

ツインモノラルコンストラクション採用。ボリュームには6連ディテントボリュームを採用。3系統のパワーアンプダイレクト入力機能を搭載。フォノはMCにも対応。バランス入力も装備。サイドウッドも採用。

ご存じの通り、残念ながら栄光のサンスイ907シリーズの最後の機種となってしまいました。しかし、内容、音質的には会社の経営状態とは関係なく良かったようで、現在でもサンスイ愛好家を中心に高く評価されています。NM-LAPTを使用しながらもやや腰高という意見もあります。ただ、AU-α907MRはもっと高域が強かったかもしれません。デザインがかなり違和感があるというのはサンスイ愛好家でなくともかなり一致した見解とは思われますが。そこは目をつぶって聴くところ。

現在、同様内容のプリメインアンプを他社が作るにしてもかなりの価格上昇が見込まれるでしょう。その点でも多少中古が高くても思い切って買う人がいてもおかしくはありません。しかし、これでももう20年前になってしまいます。設計者自身によるメンテサービス業はまだ続いていますが、本機の場合も今後のメンテナンス態勢の確保が末永く使用する上での課題でしょう。

この記事はaiwa復活がわかる前に書いたのですが、aiwa復活を聞くと、SANSUIもちゃんと?復活して欲しいと思います(ドウシシャには申し訳ありませんが…元のようなアンプメーカーとしてという意味です)。aiwaが復活するのとはわけが違うとは重々承知ですが…。

出力160W+160W(8Ω)W462×H165×D448mm 33kg

引用元: ・サンスイ ■ SANSUI総合スレッド 58 ■ 山水

http://mint.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1472118199/ 【SANSUI AU-α907NRA 中古名機紹介 907の最終機!】の続きを読む

aiwa
何とあのアイワブランドが復活します。アイワ(AIWA)は日本を代表するオーディオブランドで、幅広くゼネラルオーディオ製品を展開し、一時はかなりの人気と知名度があったのを覚えている人は多いはずです。製品自体にも世話になった人も多いことでしょう。

オーディオ機器メーカーとしても日本で最初のドルビーS NR搭載カセットデッキを発売するなど、単品コンポにおいても意外なほど高い実力を持っていました。

個人的にもアイワのミニコンポには3台お世話になりました。MD時代にはやはり価格の安さで選んだ覚えがあります。壊れてしまったのでどれも手元にはありませんが…。BBE機能が懐かしいです。使いませんでしたが。

今手元にあるアイワ製品と言えば、ポータブルCDプレーヤーくらいです。

カセットウォークマン全盛時には音質的理由から2Vの高圧が得られる鉛蓄電池を使用していた記憶があります。大きなグライコ表示のある高級プレーヤーも印象的です。CDラジカセ時代には、異例のドルビーC NR装備の高級機に憧れました。結局アイワ以外を購入したわけですが…。

そんなアイワは2002年の12月に親会社だったソニーの完全子会社となり、2003年には新ロゴマークで商品展開していましたが、その後2008年にブランド終了を発表。今回は懐かしい小文字ロゴを使っての、9年ぶりのブランド復活。

もとのアイワそのものが復活するのではなく、新生アイワは、国内EMSの「十和田オーディオ」が設立した会社。ソニーが今年、十和田オーディオにaiwaのブランド使用権を譲渡し、これを受けて今回の新商品を企画。

リアル店舗を中心に販売し、ネット販売には力を入れないと表明しているのも特徴的です。たしかにかつての量販店にはソニー、パナソニックなどと堂々と並んでいましたが、今の時代ではどうでしょうか。

製品はハイレゾDAPやBTスピーカー、CDラジカセ、テレビも4K対応機も、と9年の時代以上に時の流れを感じます。レコードプレーヤーがあるのもうれしいところ。アイワのレコードプレーヤーと言えば、安価な1万円程度のモデルをオーディオ評論家の故・江川三郎氏が絶賛。十分にレコードが楽しめる高音質機としてアナログ愛好家にも今でも語られています。

まずは第1弾の製品です。今の時代らしくハイレゾDAPに興味がありますが、低価格ヘッドホンの名機HP-X122の後継機も作って欲しいです。ネット上では名前だけの別物という厳しい意見もあるようですが、アイワに何らかの愛着、関係性があるからこそのブランド復活と信じたいです。当たり前のようにあったころは確かに少し下目に見ていて? 申し訳ない気持ちです。

個々の製品情報が詳しく出次第、個別にご紹介していく予定です。

1: trick ★ 2017/06/20(火) 02:30:44.72 ID:CAP_USER9
「aiwa」国際分業で復活 ソニー、ブランド譲渡  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO17859360Z10C17A6TI1000/
2017/6/20 2:00日本経済新聞 電子版
 ステレオなどのAV(音響・映像)機器で知名度が高かった「aiwa(アイワ)」ブランドが復活する。ソニーが持っていたブランド使用権を国内EMS(電子機器の受託製造サービス)企業が取得。音楽プレーヤーや4Kテレビなどを中国で製造し、今秋から日本内外で売り出す。アジアを中心にEMSの裾野が広がったことで、国際分業による老舗ブランドの再挑戦が可能になった。

 アイワブランドはソニーがオーディオ機器などで2…

引用元: ・【速報】「aiwa」ブランド復活 ソニーが譲渡

http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1497893444/ 【aiwa復活!ハイレゾDAPやBTスピーカー、CDラジカセなど!】の続きを読む


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ドン・キホーテから激安4Kテレビが発売、その前にはフナイブランドが国内復活を遂げると同時にHDR対応4Kテレビを発表。テレビCMも行っています。

とくにドン・キホーテのインパクトは凄まじく、これまで、「4K?」といった層まで一気に取り込んでいるのは間違いありません。

そうなると心配なのは、「現在の4Kテレビでは放送波による4K放送はそのままでは見られない」という問題。総務省は昨年6月、市販の4K(対応)テレビでBSの4K放送を見るには、「18年の実用放送開始にあわせて発売予定の機器が別途必要になります」との注意喚起を行っています。それでもこれまで4Kテレビを買うようなユーザーは、そのあたりもわかっている人が多かったようなので、それほどの混乱は起きていません。放送波がなくてもネット配信、UHD BDもありますし。

しかし、今回のように、一気にごく一般のユーザーが知識もなしにいきなり4Kテレビを入手すると、混乱は免れないでしょう。

現在4K/8K実用放送用のチューナーはまだありません。ピクセラが9月に、放送関連事業者の技術評価用として20万円(税別)で発売するとしているのみです。一般用はそのあとに、より低価格で出る見込みですが、別購入で追加出費する必要は免れません。

大手家電メーカーは来年12月までにチューナーのほか、チューナーを内蔵した4Kテレビを発売する見込みもあり、現在の格安4Kテレビはそれまでのつなぎ(時代の徒花?)と言わざるを得ません、

4K放送自体、録画についても決まっておらず、不透明要素満載です。




1: 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/[GB] 2017/06/17(土) 10:19:54.95 ID:Ig7rC05B0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
市販の4Kテレビで4KのBS放送が視聴できない-。
フルハイビジョンの4倍の高画質を誇る4Kの本放送が来年12月からBSで始まるが、現在市販されている4Kテレビで視聴するには、
今後発売される外付けチューナーの購入が必要だが、一般の視聴者に浸透していない。
4Kテレビの販売台数は順調に増えているだけに、2020年東京五輪の開催時には混乱が起きかねない。
政府や業界団体は視聴者への周知を急いでいる。

 総務省は昨年6月、市販の4K(対応)テレビでBSの4K放送を見るには、「18年の実用放送開始にあわせて発売予定の機器が別途必要になります」との注意喚起を行った。
販売店には、4Kテレビを売る際にしっかりと説明することを求めている。

 総務省の言う「機器」とは、4KのBS放送受信機能を持ったチューナーのことで、まだ市販されていない。
ピクセラ(大阪市)は9月に、放送関連事業者の技術評価用として20万円(税別)で発売するとしている。
消費者向けの価格はもっと抑えられるとみられるが、すでに4Kテレビを買った人がBSの4K放送を視聴するためには追加購入する必要があり、手痛い出費となりそうだ。

好調4Kテレビに落とし穴 外付けチューナーなしには本放送視聴できず ...
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170617/bsb1706170500002-n1.htm

引用元: ・【悲報】4Kテレビで4K放送視聴できず ...購入者に知らされておらず大混乱に発展する可能性も

http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1497662394/ 【4Kテレビで4K放送視聴できず ...本放送には外付けチューナー必要!】の続きを読む

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