音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!



S’NEXT(株)は、finalブランドのヘッドホン“SONOROUSシリーズ”から「SONOROUS X」と「SONOROUS VIII」の2製品を10月下旬より発売。

SONOROUS X 直販価格629,000円(税込)
SONOROUS VIII 直販価格388,000円(税込)

ともに、振動板前後の圧力のバランスを最適化するという考え方の「BAM(Balancing Air Movement)機構」を採用したダイナミック型ヘッドホン。筐体内部からの空気漏れが起こらないよう、シーリングが施されている。これにより低音と奥行きのある立体的な空間再生が可能だとしています。

ここではSONOROUS VIIIを紹介。

ドライバーには、50mmφダイナミック型ドライバーユニットを搭載し、その筐体にはアルミ切削品を使用している。ドライバーユニットの振幅による共振やたわみを抑え、にじみの少ない、明瞭な音を実現したとしています。また振動板には広い帯域に渡り、バランスの良い音を出すというチタンを採用。

ハウジングには、シボ塗装仕上の硬質ABS製筐体とステンレス切削品を採用。ABS製筐体の高い真円度を実現したことと、共振点の異なる異素材の組み合わせたことにより不要振動を抑制。イヤーパッドには、合成皮革を採用。

感度は105dB、インピーダンスは16Ω。質量は約490g。付属品として3.5mm金メッキプラグ採用のロック機構付着脱式ケーブル(ケーブル長3m/1.5m)、シリアル番号・ライセンスキー付ステンレス製保証カードを同梱。

SONOROUS Xは、フロントプレート一体型のアルミ切削ハウジングというのが大きな違いで、本体質量は630g。

上位機は価格とともに、重量でも話題?ですが、本機は価格もリーズナブル?な上に、重さも大分軽く?よりユーザーフレンドリーなのは本機でしょうか?以外と鳴らしやすそうなスペックも魅力?
【final audio design SONOROUS VIII 約39万円のヘッドホン!それでも上位よりかなり安価!】の続きを読む

アユートは、英国CHORD ElectronicsのDAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ「Mojo」を11月上旬より発売。価格はオープンで、75,000円前後での実売が予想

ポータブルUSB-DAC/ヘッドホンアンプ「Hugo」の世界的評価を受けて、今回の「Mojo」の開発に至ったとのことで、Hugoの価格の約3分の一の弟機ながらも、CHORDの誇る高度なデジタル技術と、Hugoで盛り込んだ、ポータブル化技術を盛り込みながらリーズナブルな価格を実現した意欲作。

最大768kHz/32bitのPCM、およびDSD256(11.2MHz DSD)のネイティブ再生をサポートするUSB-DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ。

デジタル入力はmicroUSB(最大768kHz/32bit)×1、同軸デジタル(最大768kHz/32bit)×1、光デジタル(192kHz/24bit)×1を搭載。USBだけでなく一般的なデジタル入力も備えます。

iPhone/iPod/iPadとはLightning-USBカメラアダプタを使っての接続が可能。ソニーのウォークマン「NW-ZX2」「NW-ZX100」「NW-ZX1」「NW-Aシリーズ」とはソニー「WMC-NWH10」を使用しての接続が可能となっているなど、接続可能機器の幅の広さも魅力。

筐体にはブロック削り出しの航空機グレードアルミを採用。これもCHORDならでは、かつ価格からすると驚き。外形寸法は82W×22H×60Dmm、質量は約180gとコンパクトかつ軽量な、品位感に溢れた外観も魅力(外見については色、デザインなどに意見が分かれるようです)。本体にはLEDを備え、Hugoと同様に、そのカラーの変化で再生ソースのサンプリングレートを表示するなど人気のギミックも上位譲り。

この価格ながら、CHORDのD/Aコンバーターの特徴であるFPGA(field-programmable gate array)を用いた独自アルゴリズムによるD/A変換を本機も採用。Xilinx(ザイリンクス)社の新世代FPGA「Atrix7」が搭載されます。HugoのFPGAは「Spartran-6 XC6SLX9」を搭載していました。FPGAに実装される、WTA(Watts Transient Aligned) フィルターデザインも搭載されているものと思われます。

ヘッドホン出力については、最大800Ωのヘッドホンのドライブ、および1Ω未満の出力インピーダンスを実現するという強力なもので、ヘッドホンアンプとしての性能も高度に追求。ヘッドホン出力端子は、3.5mmステレオミニを2系統。アンバランス駆動専用のようです。出力は35mW(600Ω)/720mW(8Ω)。

電源には1,650mAhのリチウムポリマーバッテリーを内蔵し、最大約8時間の再生に対応。

価格、内容的にはIfi-Audioのmicro iDSDが競合機になるのではないかと思います。そちらもハイスペックかつ多機能(プリアンプ機能もあり)で、しかも音質評価も高く、本機が悠々とこの価格帯で勝てるとは限らないかもしれません。据え置きでも使うならIfi-Audio、ポータブルメインならCHORD Mojoといった感じでしょうか?あとは外観の問題もあるかもしれません。

コードのポータブル機の代理店がAKシリーズのDAPを扱うアユートになってからの新製品第一弾でもあります。アユートなのに、iPodやウォークマンとのデジタル接続を売りにするポタアンを売るというのも何だか不思議。それだけ余裕があるということの表れなのでしょうか?まあコードもアユートのために本機を作ったわけではないでしょうから…。

10月24日、25日に東京中野サンプラザで開催される「秋のヘッドフォン祭2015」のアユートブースにも出展されることになっています。いち早く見たい、聴きたい人はそちらでどうぞ。

出力レベル:35mW(@600Ω)、720mW(@8Ω) 出力インピーダンス:0.075Ω
ダイナミックレンジ:125dB THD:-0.00017%(@3V)
入力:オプティカルTOSlink×1(最大192kHz / 24bit) コアキシャル(3.5㎜)×1(最大768kHz /32bit)
microUSB×1(最大768kHz/32bit) microUSB(充電用)x1
出力:ヘッドホンジャック(3.5㎜)×2
バッテリー:内蔵リチウムポリマーバッテリー(1,650mAh 7.4V)
充電時間:約5時間(5V/1A USB-AC使用) 駆動時間:約8時間
サイズ(W×H×D):約82㎜×60mm×22mm 重量:約180g
同梱物:microUSBケーブル(充電用)・クイックガイド/保証書


引用元: ・【DAC64】CHORDコードを語るスレMK3【QBD76】

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1340541024/ 【CHORD Mojo DSD対応DAC内蔵ポタアンがHugoより安価に新登場!】の続きを読む

Panasonic_RP-HD5

パナソニックは、ハイレゾ対応ヘッドホン「RP-HD5」を発売。

価格はオープンで予想実売価格12,000円前後。2015年11月14日発売。

発売中のハイレゾ対応ヘッドホン「RP-HD10」の下位モデルという位置づけ。「RP-HD10」(直販24,000円)の設計思想を継承ながら、低価格化した「ハイレゾエントリー」というコンセプトを持ちます。

オーバーヘッド型の密閉型で、アラウンドイヤー型。新開発のφ40mmのHDドライバーを搭載。形状を最適化することで低域~高域までバランスの良い再生が可能だとしています。再生周波数帯域は4Hz~40kHzとハイレゾ対応相当をクリア。

ドライバーを支えるドライバーフレームも不要振動・共振を抑える構造のものを採用。濁りの少ない音再生に寄与するとしています。

上位のRP-HD10にも採用したパナソニック独自のHD(Horizontal Slide)アジャスト機構を採用。ヘッドバンドを水平方向にスライドさせることで、ハウジングとヘッドバンドを最も頭にフィットする位置に調整可能としていて、装着感の向上を図っています。持ち運びやすいようスイーベル機構を採用しているので、ポータブル使用でも便利。

再生周波数帯域は4Hz~40kHz。インピーダンスは44Ω、音圧感度は99dB/mW、最大入力は1,000mW。 質量は約228g(ケーブル除く)。カラーはブラック (K)のみ。

ケーブルは片出し式で、長さは約1.2m、プラグ部は金メッキを施したL型3.5mmステレオミニ。リケーブル不可。

RP-HD10との大きな違いはHD10は超多層フィルム(MLF)振動板を採用しているのが大きな違い。通称「玉虫振動板」と呼ばれているもので、数百にも積層された玉虫色光沢の超多層フィルムを使用しているためこう呼ばれます。不要な残響を残さず、再生周波数帯域3Hz~50kHzを実現するとしていて、パナソニックのハイレゾヘッドホン、イヤホンの象徴的技術です。(今回同時発売のイヤホン・RP-HDE10でも使用)。また、リケーブルにも対応しています。

本機は比較的安価な価格でハイレゾ対応の周波数特性と、装着感の良いアラウンドイヤー型の本格密閉型でしかもポータブルユースにも対応している点は評価できます。

ただ、RP-HD10の実売価格も1.6万円台まで下がっているので、価格差があまりないと感じる人もいそうですし、本機の存在意義を薄めかねないかもしれません。ただ、HD10の密閉性はさほど高くなく、音楽を聴いているときでも外の音がかなり入ってくるのでややアウトドアには向かないかも、とファイル・ウェブではレポートされているので、本機のほうがアウトドアユースを打ち出している点で差別化しているのかもしれません。

RP-HD10をコストパフォーマンスの良い機種と評価する人も多いだけに、本機のコストパフォーマンスへの評価も注目したいところです。

引用元: ・PanasonicのヘッドホンスレPart2

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/av/1437218914/ 【Panasonic RP-HD5 1.2万円のハイレゾ対応ヘッドホン 上位との違いも気になる!】の続きを読む

T_50Z20X
ホームシアター対応オーディオ・ビジュアル製品情報。東芝は、同社液晶テレビ新フラグシップ機「REGZA Z20Xシリーズ」を11月上旬に発売 新開発のディスプレイ「レグザパワーディスプレイシステム」と同じく新開発の映像エンジン「4KレグザエンジンHDR PRO」によって“レグザ史上最高画質を実現する”という4K液晶TV。4K HDR対応の新最上位機という位置づけ。

 愛好家の方々は、画質だけでなく、機能面での変更に目がいっている部分も大きいようです。なくなった機能もいくつかあり、その点を残念に思う向きもあるようです。



引用元: ・東芝 4K REGZA(レグザ)総合 6

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1443314127/
262: 名無しさん┃】【┃Dolby 2015/10/14(水) 11:22:43.50 ID:REEl3eZU0.net
HDR時代の4K高画質を。東芝REGZA最上位「Z20X」

新パネル/エンジンが生む色と黒のリアリティ

東芝ライフスタイルは、HDR時代に向けて一新した最上位4K液晶テレビ「REGZA Z20Xシリーズ」を11月上旬より発売する。
4K REGZAのフラッグシップとなり、65型「65Z20X」、58型「58Z20X」、50型「50Z20X」の3モデルを用意する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は65型が64万円前後、58型が45万円前後、50型が37万円前後。

バックライトは直下型LEDで、高出力/高効率LEDによる「全面直下型LED」。
ピーク時で1,000nit超、パネル全体でも800nitを超える高輝度を実現するほか、ローカルディミング(LED部分駆動)に対応。
エリア分割数は非公開だが、Z20Xにあわせて開発した映像エンジン「4Kレグザエンジン HDR PRO」において、エリア駆動のアルゴリズムを改善し、
「直下型LEDハイブリッドエリアコントロール」により、コントラストを大幅に改善し、CELL REGZA「55X2」の約11倍のコントラストを実現したという。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20151014_724204.html

【東芝 REGZA 50Z20X など REGZA Z20Xシリーズ 4K液晶TV最上位!機能的には…】の続きを読む

このページのトップヘ