音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


1: 海江田三郎 ★ 2017/01/07(土) 12:30:41.94 ID:CAP_USER
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1037791.html
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Samsungは、「CES 2017」のプレスカンファレンスで、液晶テレビやUHD Blu-rayプレーヤー、
ワイヤレスオーディオなどの新製品を披露。テレビは量子ドット(Quantum Dot)採用のモデルを新たに 「QLED TV」として展開することなどを発表した。


同社はこれまで量子ドット採用の液晶テレビを「SUHD」として展開し、 '15年のCESでは、それまでの有機EL(OLED)から量子ドット採用液晶へ一本化。有 機EL(OLED)と比べても色再現や消費電力などで優位であるとアピールしてきた。

 '17年の新モデルも方式は同じく量子ドットだが、新たな量子ドット素材を採用することで、
表現できる色域をDCI-P3比で100%まで拡張。ピーク輝度は1,500~2,000nitsとしている。
これを“世界初のQLED TV”と呼び、曲面型の「Q8」シリーズと、フラット型の「Q9」シリーズで展開。 「テレビのカテゴリを再定義し、テレビの新時代の到来を告げる」とアピールしている。

(以下略)

引用元: ・【家電】サムスン、量子ドット採用の液晶テレビを発表 有機ELより高画質の「QLED TV」

http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1483759841/ 【サムスン QLED Q9 4K/HDR対応・量子ドット液晶テレビを一新!】の続きを読む

ソニーはCES 2017において、数多くのオーディオ・ビジュアル製品を発表しました。最大の話題は、画面から音を発するという4K有機ELテレビ「BRAVIA A1E」ですが、同時にエッジ型LEDながらハイコントラスト映像再現と、薄型化を実現した「BRAVIA X940E/X930Eシリーズ」も発表しました。

有機ELはまだ早い、高いといった方にはまだまだ液晶テレビが現実的な選択肢になることでしょう。

【SONY BRAVIA X940E/X930E 4K/HDR対応LED液晶テレビ!】の続きを読む

beyer_Xelentoremote
beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)はCES 2107において、開放型ヘッドホン「AMIRON HOME」とともに、テスラ技術搭載の新イヤホン「XELENTO REMOTE」を展示しました。ヨーロッパでの価格は999ユーロ。 【beyerdynamic Xelento remote テスラ技術搭載の新イヤホン!】の続きを読む

1: 曙光 ★ 2017/01/06(金) 15:17:19.96 ID:CAP_USER9
HDMI Forumが、8K/60Hzや4K/120Hzをサポートし、ダイナミックHDRやオーディオフォーマットeARCなどに対応する新規格「HDMI 2.1」を発表しました。

HDMI :: Press Release
http://www.hdmi.org/press/press_release.aspx?prid=145

HDMI 2.1 Announced: Supports 8Kp60, Dynamic HDR, New Color Spaces, New 48G Cable
http://www.anandtech.com/show/11003/hdmi-21-announced-8kp60-48gbps-cable

HDMI 2.1は、従来のHDMI 2.0が18Gpsだった帯域幅を48Gpsと約2.6倍に大幅向上させています。これによって、リフレッシュレートが60Hzの8K(7680×4320)出力や、120Hzの4K(4096×2160)出力が可能になり、 次世代の8K/4K放送や4K画質でのVRコンテンツ再生など、より高画質の映像出力が可能になります。なお、HDMI 2.1は、規格上は最大10K出力まで対応する予定。

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HDMI Forumによると、従来のハイスピードケーブルよりもさらに電磁ノイズを減らした専用の48Gケーブルによって帯域幅の拡大を実現するとのこと。なお、コネクタ形状は従来のHDMIケーブルと同様で下位互換は保たれています。

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HDMI 2.1では新たにダイナミックHDRに対応します。従来の静的なHDRでは、場面に応じてHDRグレーディングを変更することはできず、明るい場面と暗い場面で同じHDR処理しかできませんでしたが、 HDMI 2.1でサポートするダイナミックHDRでは、映像のメタデータを活用してフレーム単位で明るさやコントラスト、色域を最適化したシーンごとのHDR処理が可能になります。

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また、リフレッシュレートを可変するゲームモードVRR対応によってレンダリングされた映像のラグ、スタッター、テアリングが低減できゲーム映像の高画質化が見こめ、 オブジェクトベースの多チャンネルオーディオフォーマットeARC(Enhanced Audio Return Channel)に対応することで、最先端のオーディオフォーマットがサポートされるとのこと。

HDMI 2.1の仕様については、すべてのHDMI 2.0のライセンシーに提供され、2017年第2四半期(4月から6月)に通知される予定。HDMI 2.1の実用化は2017年後半から2018年となり、2018年に市場に登場すると予想されています。

http://gigazine.net/news/20170106-hdmi-2-1/

引用元: ・【規格】2.0より帯域幅が2.6倍に向上した「HDMI2.1」が登場…60Hzの8kや120Hzの4k出力が可能になりダイナミックHDRにも対応

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1483683439/ 【HDMI2.1 帯域幅が2.6倍に向上!60Hzの8Kや120Hz/4K出力が可能、ダイナミックHDRにも対応!】の続きを読む

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