音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/13(水) 12:38:11.41 ID:CAP_USER9
http://www.j-cast.com/2017/12/13316391.html

 「カセットって知ってる?」と後輩記者(1994年生まれ)に聞いてみた。

「カセット......? フロッピーみたいなヤツですか」
「それはMDだと思う」
「MDとカセットって違うんですか」

   無理もない。MDの普及が進んだ2000年ごろ、まだ彼は小学校に入るか入らないか。20代前半より下の世代は、カセットやその再生機器の「ラジカセ」など、触ったこともないはずだ。

   ところがそんな若者に、今「ラジカセ」が売れているという。

   「ヤバい!これほしい!」「欲しい、クリスマスに買って欲しい」――そんなツイートが続出したのは、「SANSUI(サンスイ)」ブランドでドウシシャ(大阪市)が2017年9月に発売したラジカセ「SCR-B2」だ。

   角ばったメタリックなボディー。所狭しと備え付けられたスイッチやダイヤル。左右の円形のスピーカー。まさに、1980年代にタイムスリップしたようなデザインだ。

「1月の展示会に試作品を出品したところ、参加した小売業界の方々からたいへん好評をいただきまして......『このデザインが、新商品なの!?』と」

   そう笑うのは、ドウシシャの担当者である。

   デザインは80年代だが、中身はちゃんと2017年モデルだ。Bluetoothを搭載し、スマートフォンなどと接続して音楽などを流せるのをはじめ、SDカードやUSBメモリの再生にも対応する。また、これらの音源をカセットに録音することも可能だ。

   あるユーザーが11月23日、売り場で見かけたこの「ラジカセ」をツイッターに投稿したところ、一気に話題に火が点き、12月12日までに7600回以上もリツイートされている。

デジタル配信の普及などを背景に、「CDが売れなくなった」といわれて久しい。日本レコード協会の統計によれば、2016年の総生産枚数は約1億6000万枚で、10年間で40%近くも下落した。

   そんな中で、カセットやラジカセの評価が高まりつつある。2017年8月には、東京・西武渋谷店で、懐かしのラジカセ100台超を集めた「大ラジカセ展」が開催された。多くのメディアで取り上げられ、連日多くの来場者があった。

   かつてラジカセを愛用していた世代だけではなく、「昔の『ひと手間加えた』文化の良さ」を評価する、20代の若い層も多く訪れたと西武渋谷店の広報担当者は語る。アイドルグループのでんぱ組.incや女優ののんさんなど、人気アーティストがカセットを限定盤としてリリースするケースも増えた。

   ドウシシャがターゲットにするのは、こうした若い世代だ。

全文はURL先で
ドウシシャが「SANSUI」で販売中の「SCR-B2」。なお「SANSUI」は、かつて山水電気(2014年破産)が展開したオーディオブランド。2012年からドウシシャが使用中
no title

ソニーの「CFD-S401」
no title


★1)12/13(水) 07:30:44.95
前スレhttp://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513117844/

引用元: ・【経済】CD買わない若者が「ラジカセ」を買う理由 レトロ趣味超えた、新たな需要が★2

http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513136291/ 【SANSUI SCR-B2 レトロ風ラジカセ新製品!レトロ趣味超えた新たな需要で大人気!?】の続きを読む


1: 風吹けば名無し 2017/12/11(月) 18:18:52.99 ID:2N/KlQpUa
no title

引用元: ・【悲報】Amazonイヤホン、メルカリでさっそく転売されまくる

http://hawk.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1512983932/ 【JPRiDEの600円・800円イヤホン、メルカリで転売されまくる【宴の後】】の続きを読む




「秋のヘッドフォン祭り2017」で参考展示されていた、韓国audio-opusブランドのハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤー(DAP)のOPUSシリーズの最新モデル「OPUS#1S」が国内正式発表。

オープン価格で実売約5万円。12月23日から発売。e☆イヤホン/フジヤエービックでは12月11日より予約受付を開始、12月16日から先行発売されます。また、12月16日・17日に東京・秋葉原にて開催される「ポタフェス2017 WINTER秋葉原」にも出展予定です。


【audio-opus OPUS#1S DACとアンプを強化し価格を抑えたバランス対応DAP!】の続きを読む


CDの生みの親として知られる中島平太郎氏が12月9日に亡くなった。享年96歳。通夜、葬儀および告別式は遺族の意向により家族葬で執り行われる。

中島平太郎氏は、NHK技術研究所の音響研究部長やソニーの常務取締役、アイワ社長やオーディオ協会会長、スタート・ラボ社長などを歴任。世界初のデジタル録音機を手掛けるなどデジタルオーディオの草分け的存在であり、ソニー在籍時にはソニーの責任者としてCD-DA規格の開発・標準化を主導した(※CD-DAはソニーとフィリップスの共同開発)。日本オーディオ協会の会長も務めた。

その後もNHLab(中島平太郎研究所)を起ち上げてタマゴ型スピーカーを開発するなど精力的に活動しており、直近では「春のヘッドホン祭 2017」にて開催されたfinalブランドの平面磁界型ヘッドホンの新技術説明会にゲスト登壇するなどしていた。

https://www.phileweb.com/news/d-av/201712/13/42818.html

ファイルウェブ 主な中島平太郎関連記事
<ヘッドホン祭>final、平面磁界型ヘッドホン新技術を発表。製品版は9月発売、30万円台を目指す(2017年04月30日掲載)
今日は「音の日」 - CD発売25周年を記念し“CDの父”中島平太郎氏が記念講演(2007年12月06日掲載)
<インタヴューズ>この人がいなければ、CDもDVDも、BDも存在していなかった!(中島平太郎 1)(2005年03月31日掲載)
<インタヴューズ>この人がいなければ、CDもDVDも、BDも存在していなかった!(中島平太郎 2)(2005年04月07日掲載)
<インタヴューズ>まさか研究者で"低音質”を研究する人などいないと信じていた!(中島平太郎 3)(2005年04月14日掲載)
【CDの生みの親として知られる中島平太郎氏が死去、96歳】の続きを読む

このページのトップヘ