音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


Accuphase_E-370

アキュフェーズは、プリメインアンプの新モデル「E-370」を11月中旬に発売。価格は40万円(税抜)。

2011年に発売された「E-360」の後継機。上位モデル「E-600」「E-470」などの技術ノウハウを踏襲し、E-360をフルモデルチェンジさせた機種としています。

E-360からの内容面での変更は、新規開発のひとまわり大型化した電源トランスを搭載、フィルターコンデンサーも容量1.5倍に増やすなど、電源部を強化。これにより、4Ω負荷時の出力を140Wから150Wに強化しました。

従来から搭載しているボリュームコントロール技術「AAVA」は最新のものを搭載。パワーアンプ部はインスツルメンテーション・アンプ構成で、信号経路をバランス伝送化し、SN比をトータルで3dB改善するなど、電気的性能も向上。さらに、プロテクション回路とスピーカー端子を直結してパワーアンプのNFBをバランスド・リモート・センシング化し、最新のMOSF-ETスイッチを新たに採用するなどして出力回路の低インピーダンス化を図り、ダンピングファクターを従来比2倍となる400以上に大幅向上させています。

それ以外の基本的なスペックや機能はほぼE-360と同様。

出力は150W/ch(4Ω時)、100W/ch(8Ω時)。バイポーラ型大電力トランジスターのパラレル・プッシュプル出力段、パワーアンプ部は、インスツルメンテーション・アンプ構成によりバランス伝送化、カレント・フィードバック増幅回路、ロジック・リレーコントロールなどを搭載。

プリアウト・メインイン 、ヘッドホン出力、トーンコントロール、コンペンセーター、リモコンなど豊富な機能も同様に搭載。入力端子としてTUNER/CD/LINE1/LINE2/LINE3/バランス/CDバランス、レコーダー端子としてレコーダー再生/録音、プリアンプ出力端子、パワーアンプ入力端子、スピーカー端子A/Bを装備。

各種デジタル入力ボードやフォノ入力ボードにも対応。USB/同軸/光デジタル対応DACボード「DAC-40」やフォノイコライザーボード「AD-30」などを増設することができます。これにより、ハイレゾ対応のUSB-DAC機能も追加できます。

E-360で従来のレベルメーターに加え、新たに、レベルをパネル中央部にデジタル表示する機能を追加した表示部を踏襲したデザイン。

外観、機能的にはほとんどE-360とは変わらず、細部を向上させた印象のマイナーチェンジ的ですが、ダンピングファクターを従来比2倍となる400以上に大幅向上させているというのが、どれくらい音が違っているのかがポイントでしょうか。

本機と上級機との大きな違いは、より上位では積んでいる「MCS+」回路を採用していないのが上級機との違いで、これが300番台と、より上位との区別となっている感があります。:Accuphase:プリメインアンプ:

引用元: ・Accuphase プリメインアンプとプレーヤーPart2

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1417353019/ 【Accuphase E-370 新中級プリメインアンプ DF大幅向上!】の続きを読む

1: 海江田三郎 ★ 2015/11/06(金) 12:07:04.93 ID:???.net
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20151106/CK2015110602000107.html

河合楽器製作所(浜松市中区)は五日、音響機器大手のオンキヨー(大阪市)と資本・業務提携すると発表した。
第三者割当増資を互いに実施し、約十億円ずつ出資して株式を持ち合う。高音質の「ハイレゾリューション」
音源配信技術に対応した電子ピアノの共同開発、音楽教室の新サービスの展開などを視野に入れる。
 二十四日に契約を結ぶ。河合楽器はオンキヨーの発行済み株式の9・94%に当たる約八百八万株、
オンキヨーは河合楽器の発行済み株式5・00%に当たる約四十五万株を取得する。
 河合楽器は二〇一九年三月期の電子ピアノ事業の売上高百億円(販売台数十二万台)を目標にしているが、
提携により十億円の上積みを目指す。オンキヨーは河合楽器にスピーカー部品の供給も見込む。
サービス拠点や事業所の相互利用をはじめ、部材調達や生産面の連携も進める。

 浜松市内で記者会見した河合楽器の金子和裕取締役副社長は「今後の電子楽器の技術革新をにらむと、
単独では不十分なところがある。オンキヨーとのコラボで新しい電子楽器の未来を切り開きたい」と語った。
将来の経営統合は「今は考えていない」と否定した。

引用元: ・【企業】河合楽器とオンキヨーが資本業務提携 ハイレゾ対応の電子ピアノの共同開発へ

http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1446779224/ 【河合楽器とオンキヨー(ONKYO)が資本業務提携 ハイレゾ対応の電子ピアノの共同開発へ!?】の続きを読む

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/04(水) 08:56:45.198 ID:eeGXaZena.net
一万は超えるよね?

引用元: ・音漏れしないイヤホンってだいたいいくらが相場なの?

http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1446595005/ 【音漏れしないイヤホンってだいたいいくらが相場なの?】の続きを読む

SENNHEISER_Orpheus_N

独ゼンハイザーは、超弩級ヘッドホン「Orpheus」を発表。同社が70周年記念イベントで披露した、プロジェクト「Next Milestone」が正式にOrpheus後継機として発表。価格は5万ユーロ(1ユーロ133円換算で約665万円)程度の見込み。発売時期は2016年中頃を予定。日本での販売時期や販売価格、販売方法は未定。

初代Orpheusは、1991年に発売された、ヘッドホン部は「HE90」、ヘッドホンアンプ部は「HEV90」という名称で真空管アンプと静電型ヘッドホンのセットシステムで、当時の価格は12,900ドルで、300台のみ限定販売。

新「Orpheusは、パーフェクトサウンドを追求するという我々のコミットメントを示すもの」とコメント。専門家チームが約10年間に渡り開発を行ったとしています。

製品は、ヘッドホン部「HE 1060」とヘッドホンアンプ部「HEV 1060」で構成。

アンプ部は真空管アンプとトランジスターアンプの長所を組み合わせた、革新的な構成を採用したとしています。アンプのハウジングには、イタリアのカラーラで採れた大理石を採用。ボリュームは真鍮削り出しで、クロームメッキが施されています。スイッチを入れると各種パーツが動いて出てくることも特徴で、ボタンを押すと前面のボタンがせり出し、真空管が上に現れる。さらにヘッドホンを覆うカバーが開かれ、ヘッドホンが登場。

ヘッドホンは静電型。部品は6,000以上で、いずれも細心の注意を持って選択されたという。ヘッドホン部には金を蒸着させたセラミック電極や、プラチナを蒸着させたダイヤフラムなどを採用。

アンプ部には、デジタル入力として4系統を装備。同軸、光、USB、HEADPHONE 2端子を装備。またアナログ入力はXLRバランスとRCAアンバランスを装備。アナログ出力も同じくXLRバランスとRCAアンバランスを搭載。

DACにESSのES9018Sが搭載。XMOSも搭載されています。DSDはネイティブ再生可能となっています。

驚きのハイエンドヘッドホンシステムが登場。ゴールドムンドから200万円のヘッドホンアンプが最近登場して驚いたばかりですが、あっさりと?その上が登場。さすがにもうこれ以上はない?

引用元: ・Sennheiserのヘッドホンについて語るスレ121

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1443544366/ 【SENNHEISER 新Orpheus発表!ヘッドホンHE 1060とヘッドホンアンプHEV 1060で650万円超!】の続きを読む

このページのトップヘ