音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


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2015年はシベリウスの生誕150周年。これを記念しての新録音のSACD登場。オッコ・カム指揮ラハティ交響楽団によるシベリウス交響曲全曲で、一挙全集でのリリース。

SACDハイブリッド盤。CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND。

録音:2012年5月(第1番、第3番の第1,2楽章)、2013年1月(第3番の第3楽章、第7番)、2013年5月(第2番)、2014年1月(第5番)、2014年1,2月(第6番)、2014年5月(第4番)
 録音場所:フィンランド、ラハティ、シベリウス・ホール
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)

とDSDの最新録音でサラウンド音声もついているオーディオ的にも充実の内容。

オッコ・カムは フィンランド・ラハティ交響楽団 生誕150年記念 シベリウス交響曲サイクルの来日公演をこの11月下旬に行います。シベリウスのスペシャリストの面目躍如です。

SACDサラウンド付き最新高品位録音でシベリウスの交響曲を聴こうというには、ファーストチョイス的新盤が登場したといえそうです(SACDでなければラトル・BPOの録音もありますが)。シベリウス・イヤー最大級のリリースかもしれません。SACD:シベリウス:交響曲全集:オッコ・カム

引用元: ・シベリウス総合スレッド part10

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/classical/1414586656/ 【オッコ・カム ラハティ交響楽団 シベリウス交響曲全集(3SACD)】の続きを読む

茶楽音人ちょんまげ君
TTRは、語学学習などに最適化した「茶楽音人」(さらうんど)ブランドのカナル型イヤホン「ちょんまげ君」を11月下旬より発売。オープン価格で、店頭予想価格は4,860円前後(税込)。

10mm径のダイナミック型ドライバーを搭載、独自のトルネード・イコライザー方式に加え、新開発のエアー(A.I.R.)機構を搭載し、高密閉/高遮音性を実現。「A.I.R.機構」(エアー機構)は、Acoustic internal-pressure regulatorの略。ダイナミック型ユニットは前面と後面の密閉度を高めると、振動板への負荷が増し、最低共振周波数foが上昇するほか、筐体内部の音の反響が増大し音の拡がりが損なわれるという問題があったため、エアー機構ではユニット前後の空間を音響抵抗Ra、Maでつなぎ、ダイナミック型ユニットの背圧を低減。最低共振周波数foの上昇や筐体内部の反響の増大を防止できたというもの。さらに、周囲の音の遮断性能も高めているという機構。

高い遮音性能に加え、音声帯域を聞き取りやすく、語学リスニングに最適なチューニングを行なうことで、適度な音量で音声帯域がはっきり聞き取れるとしています。

出力音圧レベルは108dBSPL/mW、最大入力は200mW、インピーダンスは18Ω。ケーブルは1.2m。プラグはL型ステレオミニ。重量は15g。シリコンイヤーチップやSpinFitチップ(S/M/L)などが付属。

名前のインパクトも強いですが、まずは新開発のエアー(A.I.R.)機構を搭載したイヤホンの第一弾製品群であることが売りです。

しかも本機は、エアー(A.I.R.)機構を搭載した同時発売の機種、「Chonmage 3号」(11月下旬に発売。価格はオープン。店頭予想価格は19,440円前後(税込)。)よりもぐんとお求め安い価格であることも特徴。

新開発のエアー(A.I.R.)機構搭載機がいきなり意外な安価で発売できるというのも不思議な感じもします。
【茶楽音人 ちょんまげ君 語学リスニングに最適化したイヤホン!】の続きを読む

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/09(金) 00:12:54.622 ID:wtR/lwGb0.net
20万前後でステレオセット揃えたいんだけど厳しいかね?
アンプとスピーカーとプレーヤー全部買うとして

引用元: ・オーディオオタクおる?

http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1444317174/ 【20万前後でステレオセット揃えたいんだけど厳しいかね?】の続きを読む

KORG_DS-DAC-10R
コルグ(KORG)よりDSD対応のUSB DAC/ADC(USBオーディオインターフェース)、DS-DAC-10Rが11月下旬に発売。オープン価格で想定市場価格は¥60,000前後。

DACチップにシーラスロジック製CS4398を、A/Dコンバーターに同社のプロ用DSDレコーダー、MR-2000Sと同じTI製PCM4202を採用。これにより、最大でDSD 5.6MHz、リニアPCM 192/24bitまでの再生・録音が可能となっているUSBオーディオインターフェース。

従来から発売されている5.6MHz DSDファイルのネイティブ再生に対応するUSBDACである「DS-DAC-10」に「R」(=録音機能)を追加したうえで、デザインを変更したような機種でもあります。外観は高級感のあるダイキャストボディに、表面はヘッドホンボリュームと各種端子だけのシンプルなデザインとなっています。

従来のDS-DACシリーズでは、サンプリングレートを示すインジケーターであるLEDが点灯する形となっていましたが、DS-DAC-10Rではボリュームノブの付け根に搭載されたLEDの色が変化するという仕組みとなっています。44.1/48kHzは緑、88.2/96kHzは紫、176.4/192kHzは白、DSD 2.8MHzは水色、DSD 5.6MHzは青となることで、区別できます。

端子はUSB-B端子、ライン出力(RCA)、ヘッドホン出力(標準プラグ)のほか、ライン入力とフォノ(MM)入力を兼ねたRCA端子を装備。オーディオインターフェイスとしては2IN/2OUTという構成で、PCMの44.1kHz~192kHz、そしてDSDの2.8MHzと5.6MHzのそれぞれのサンプリングレートで入力も、出力もできます。

オーディオドライバーはASIO2.1、WDM、Core Audioに対応。本機の発売に合わせてWindows/Mac対応のハイレゾ再生・録音ソフトウェアAudioGate 4も登場。基本的にAudioGate 4を利用して録音することになります。価格は¥18,500(税別)ですが、DS-DACシリーズユーザーや、AudioGate 3ライセンス保有者は無料で利用できます。

レコードプレーヤーを直接接続できるフォノ入力端子とグランド端子を装備。レコードをDSDデータ化することを主眼としたアナログ入力の体勢となっています。フォノアンプのプリ回路にはTI製OPA1662や、ルビコン製薄膜高分子積層コンデンサーなどの高品位パーツを使用し、フォノカートリッジの性能をフルに引き出すことを狙っていることからも力の入れようがわかります。

ただし、フォノイコライザ-はソフトウェア側で処理する形になっているのが独特。AudioGate 4にはレコーディング機能を備えるとともに、ソフトウェア処理するフォノイコライザ-を搭載しており、どのフォノイコライザーを使うかはユーザーが選択できるようにしてあります。実際のEQカーブとしては、RIAA、RIAA+IEC、NAB、COLUMBIA、FFRR、AESの6種類が用意。イコライジングに合わせた設定でDSDへ変換できることに加え、イコライジングなしの原音のままDSDデータにし、再生時に後から各種カーブを選択することもできます。もしユーザーからの要望があれば、今後のAudioGateのバージョンアップで設定を増やしていくともしています。

なお、アナログ入力端子はカセットデッキなどのLINEレベル入力にも対応しています。ライン/フォノ入力の切り替えは、AudioGate 4でコントロール可能です。

録音フォーマットはDSD 2.8MHz、5.6MHzのほかPCMの44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHzのそれぞれであり、DSDファイルフォーマットであるDSDIFF、DSF、WSDで保存できるほか、WAV、AIFF、FLACなどの形式でも保存可能。

レコードを中心にしたアナログ録音のDSD化という主目的を持つオーディオインターフェースが登場。これからはDSD音源を自ら作るということもできます。DSDレコーディングを実現するためのオーディオインターフェイスはこれまでにもありましたが、コルグのMR-2000SやTASCAMのDA-3000などやや高価ですし、ソニーのPCM-D100も10万円近くでした。より手軽な機種が加わりました。PCでのDSDレコーディングというのも便利です。

レコードのDSD化ばかりアピールしていますが、カセットなどのアナログ音源もデジタル化できます。エアチェック全盛時代に録音したカセットテープやオープンリールテープを持っている人はかなりいるでしょうから、そういう人たちが自前でハイレゾデジタル化、それもDSDにできるのは魅力。

ライン入力端子の向こう側にマイクプリなどを設置すればマイクでの生録もできるし、ダイレクトボックスなどを使うことで、各種楽器を接続してレコーディングすることもできます。

とはいえ、たしかにレコードのDSD化はやはり魅力。SACD化や配信用DSD化されていない、クラシックを中心にした往年の録音のレコードをDSD化してみるのに使いたいものです。その場合、どれだけアナログ再生系を高度に用意できるかも重要で、しかも難しい点ですが。ただ、本機にはソフトウェア処理するフォノイコライザ-を搭載している分、その部分の難しさを軽くできる可能性もあります。

DSD対応のオーディオインターフェイスに新たな機種が加わりました。聴くだけ専門の人も、優秀なDSD対応USB-DACとして使えるのではないでしょうか。 【KORG DS-DAC-10R アナログをDSDでデジタル化できるUSBオーディオインターフェース!】の続きを読む

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