音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!



ノースフラットジャパンは、FX-AUDIO-ブランドの小型デジタルパワーアンプ「FX1002J」を音質強化した新モデルを3月23日より発売。価格は8,480円(税込)。

小型で安価ながら最大出力160W×2chの出力を持つD級パワーアンプ。外形寸法は96×168×33mm(幅×奥行き×高さ)、質量は530g。 【FX-AUDIO- FX1002J 最大160W×2chの小型アンプ。8,480円!】の続きを読む




1: フライングニールキック(catv?)@\(^o^)/ [TH] 2017/03/22(水) 13:04:33.90 ID:92lnk4Cp0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
Googleは21日(米国時間)、Android OSの次期バージョンとなる「Android O」の開発者プレビューを公開した。
ピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)機能や、API追加、より細かいバックグラウンド実行制限による省電力化などが目玉となる。

 プレビューは主にNexusデバイスに向けて公開され、エミュレータ上や対象デバイスで利用できる。
対象デバイスはNexus 5X、Nexus 6P、Nexus Player、Pixel、Pixel XL、Pixel Cの6機種。

 新しいバックグラウンド実行制限はアイドル状態のサービス実行数を制限するほか、位置情報の利用頻度の制限が可能となり、省電力化に貢献する。
また、ランタイムの最適化によりベンチマークテストでは最大2倍のスコア向上があるという。

 PiP機能も追加され、動画の視聴中であってもチャットの返信などが可能。また、埋め込まれるアプリのアスペクト比も指定可能となる。

 オーディオ関連の機能も向上した。新たにオーディオコーデック「LDAC」に対応し、Bluetooth接続であっても高音質なハイレゾ音源が楽しめるほか、ローレイテンシなオーディオAPIが新たに追加された。
これらにより、再生品質の向上や、新しい周辺機器またはアプリの登場が期待できる。LDACについては僚紙記事も参考にされたい(ケータイWatch:"LDACとは")。

 LDACはソニーが開発したオーディオコーデックであり、同社の協力を受けて実装されたもの。リリースではLDACを含め30以上の機能追加についてソニーがクレジットされている。

次期OS"Android O"の開発者プレビューが公開。ソニーの協力によりLDACをサポート
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1050642.html
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1050/642/ando_s.jpg

引用元: ・Googleが「Android O」を発表。従来比2倍高速。ソニーの協力によりハイレゾ音源もネイティブサポート

http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/news/1490155473/ 【Android O は高音質BluetoothコーデックLDACに対応!】の続きを読む

1: ダイビングヘッドバット(栃木県)@\(^o^)/ [CN] 2017/03/21(火) 17:33:53.48 ID:CPsnFpIC0● BE:886559449-PLT(22000) ポイント特典
ついにドルビーデジタル(AC-3)の特許権が消滅

映画やゲームなどの標準フォーマットとして広く普及している音声圧縮規格「AC-3」
(Dolby Digital:ドルビーデジタル)について、最後まで残っていた関連特許が2017年3月20日をもって失効しました。

The Last AC-3 Patent Expired on March 20, 2017
https://ac3freedomday.org/

1992年に世に出たAC-3は、映画やテレビ用の音声フォーマットとして普及した音声圧縮規格です。
AC-3はDVDやBlu-rayでもスタンダードとなり、5.1サラウンドにも対応するなど進化を続け、
ライブストリーミング用にAC-3をサポートするネットストリーミングサービスも現れるなど、
デジタルサウンドに関して最も成功した音声圧縮規格の一つと言えます。

すでに特許取得から20年以上たったAC-3がいまだに特許で保護されていたのは
「Evergreening(エバーグリーニング)」と呼ばれる戦略によるものです。エバーグリーニングとは、
大本となる特許に認められる排他的利用権を維持・継続するために、その特許を技術的に一部改変した新たな
特許を取得することで、実質的に特許権の有効期間を延ばし技術を長期にわたって独占的に支配する戦略で、
医薬品でよく用いられる手法です。エバーグリーニング自体の法的有効性や妥当性については疑義があり
批判にさらされていますが、特許侵害で訴えられるリスクを恐れる利用者は、トラブル予防のために特許権者から
ライセンスを受けて使用料を支払うことが多いと指摘されています。


AC-3もドルビーデジタルサラウンドEX、ドルビーデジタルライブ、Enhanced AC-3(ドルビーデジタルプラス)、
ドルビーTrueHDなど、AC-3を改良した新規格を次々出すことで、実質的にAC-3の排他的支配権を
維持してきましたが、2017年3月14日が期限の「US644936」、2017年3月19日が期限の「US5890106」の
2つの特許が立て続けに存続期間満了のため失効したことで、AC-3の関連特許がすべて特許権が失われました。
なお、ac3freedomday.orgによると権利者のドルビーラボラトリーズはSEC2015の会場で、「当社のドルビーデジタル
技術に関して残っている特許は2008年から2017年にかけて失効する」と認めていたとのこと。ただし、
2012年にドルビhttp://gigazine.net/news/20170321-ac-3-patent-expired/

引用元: ・【DOLBY】 ドルビーデジタルサラウンドシステムって名前からして重低音が凄そうって思ったもんだよな

http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/news/1490085233/ 【ドルビーデジタル(AC-3)の特許権が消滅!】の続きを読む

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