音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!





海外メディアMySmartPriceによると、今年前半に発売予定の「AirPods 2」はブラックカラーモデルも追加されるという。

MySmartPriceは情報筋からの話として、AirPods 2は外見は変わらないものの低音のレスポンスを良くするために内部に変更をくわえ、握りやすさを向上するためにiPhone 11に使われると噂されている新コーティング素材も採用する伝えている。

そして、カラーはホワイトとブラックの2色展開になるという。価格は200ドル前後の予想だ。
   

[Update] Exclusive: Apple AirPods 2 Will Look Identical to AirPods, AirPower to Launch This Spring - MySmartPrice


https://www.mysmartprice.com/gear/apple-airpods2/ 【Airpods 2、新色黒、健康センサー、低音向上、無線充電で25000円!?】の続きを読む

1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [NG] 2019/02/14(木) 20:25:30.39 ID:NT2KboLV0 BE:123322212-PLT(13121)
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「パイオニア」は、今年度の業績見通しについて、カーナビ事業で不振が続いた影響などで130億円の最終赤字になる見込みだと発表しました。

パイオニアが14日発表した、去年4月から12月までの9か月間の決算は、売り上げが前の年の同じ時期より3.7%減って2608億円、最終損益は106億円の赤字となりました。

これは、自動車メーカー向けのカーナビ事業で各社の競争が激しくなる中、ソフトウエアの性能を高めるための開発費用がかさみ、採算が悪化したことなどが主な要因です。

また、今年度1年間の最終損益は130億円の赤字になる見通しで、最終赤字は3年連続です。

業績の不振が続くパイオニアは、香港のファンドにすべての株式を譲り渡し、その傘下に入ることが決まっていて、早ければ来月下旬にも上場廃止になる予定です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190214/k10011815091000.html

引用元: ・パイオニア、最終赤字130億円 カーナビの低迷が深刻

http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1550143530/ 【【悲報】パイオニア、カーナビ事業不振で130億円の最終赤字へ】の続きを読む


ほんの数日前に国内発売はまだ先?という記事を掲載したばかりの中国・HIDIZSのハイレゾDAP・AP80。ところが、何の前振れもなく国内販売代理店の飯田ピアノからの国内発売が決定しました。

2月22日より発売。Black・Glay・Red・Violet・Blue・SSと6色を用意。オープン価格で、15,750円前後の実売が予想(税別)。ちなみに海外定価は139ドルです。

58x49x13.5mm、質量は70g(SSのみ97g)のコンパクトサイズに2.45インチ/480x360/IPSパネルのタッチスクリーンを搭載したコンパクトさが特徴。筐体のサイドには、操作用のホイールと3つの物理ボタンを搭載。直感的な操作を可能に。ボリュームはALPS社製。800mAhバッテリー内蔵で再生時間は約15時間。

Bluetoothトランスミッター&レシーバー機能はaptXにも対応、USB-DACおよびUSBオーディオ出力機能、最大1TBB対応のマイクロSDカードスロット搭載、USB Type-Cのインターフェイス採用、歩数計・FMチューナー内蔵といった内容。イヤホン端子は3.5mm径ステレオミニのみ。出力は75mW+75mW:32Ω。

ESS Technology社のDACチップ・Sabre ES9218P採用で、PCM系は最大384KHz/32bitまで、DSDは5.6MHzまで再生対応します(PCM変換)。対応ファイルはFLAC, APE, WMA, WAV, ALAC, DSF, DFF, SACD-ISOなど。

「HiBy R3」などと同様にHiBy OS「HiBy 3.0 OS」や「HiBy Link」を搭載しているのでスマホと連携しての高い操作性も期待できます。HiBy OSはAndroidベースDAPでの音質劣化を抑えられる点も特徴です。

Mage Sound 8-Ball Tuning(MSEB)も搭載。パラメトリックイコライザーと音場調整に基づく複数のアルゴリズムを組み合わせて設計された音質調整機能・各パラメーターを調整することでユーザーの好みのサウンドを追求できます。

海外版では専用レザーケース・リストバンドが付属していました。

やはり、「HiBy OS」と「HiBy Link」は魅力。DAP愛好家中心に人気が高い限定的な存在なのは残念ですが、今後はライトユーザーにも知名度を上げられるでしょうか?


【HIDIZS AP80 価格約1.6万円で国内発売決定!意外?】の続きを読む

Grandioso+P1X

エソテリックは、ブランドフラッグシップ単品コンポ「Grandioso」の新世代モデルとして、「VRDS ATLAS」を搭載したSACDトランスポート「Grandioso P1X」と、モノラルDAC「Grandioso D1X」を3月1日に発売。価格は各350万円。

「Grandioso P1X」は独自のディスクドライブメカニズムである「VRDS」の最新機構である「VRDS-ATLAS」を搭載。

HDMIケーブルを使って広帯域デジタル伝送を行なう、独自のデジタルインターフェース「ES-LINK」のバージョン5を採用。P1X/D1Xの両方で対応しており、最大DSD 22.5MHz、PCM768kHz/48bitの伝送が可能。

自社オリジナルのクロックデバイス「Grandioso Custom VCXO II」を搭載。マスタークロックジェネレーター「Grandioso G1」と接続することで、さらなる高音質再生を追求できるとしています。

物量投入の筐体素材、振動抑制を考え抜いた構造、こだわりぬいた電源設計などもポイント。電源は別筐体。

「Grandioso D1X」はモノーラルDAC。完全自社設計のディスクリートDAC「Master Sound Discrete DAC」を搭載しているのが特徴。64bitの高解像力を備え、デジタル領域での演算誤差を低減。USB DACとしても使用でき、DSD 22.5MHzやPCM 768kHzの再生などに対応。

全ての処理を自社製FPGAアルゴリズムで行ない、汎用DAC ICを使わないディスクリート回路設計により、「細部に至るまでESOTERICの思想が貫徹されている。ESOTERICのトップ・エンジニア・チームが、プライドを賭して、回路パターンと構成する部品の全てを徹底的に吟味して完成させた、まさに渾身のサウンド」だとしています。

PCM信号を2/4/8/16倍(最大768kHz)にアップコンバートする事も可能。PCMからDSDへの変換機能も備え、DSDデジタルフィルターのON/OFFも可能。MQAコーデックもサポートし、ESOTERICトランスポートと組み合わせてMQA-CDも再生可能。ただし、MQA認証後、本体のソフトウェアアップデートで対応予定。

独自の電流伝送強化型出力バッファー回路「ESOTERIC-HCLD」には、従来の倍となる物量を投入。本機もクロックデバイス「Grandioso Custom VCXO II」を搭載。マスタークロックジェネレーター「Grandioso G1」と接続することで、さらなる高音質再生を追求できるとしています。本機も筐体構造、電源部も凝りに凝っています。

これまでオーディオイベントで参考展示されていたモデルが正式発表されました。現在のピュア・オーディオ業界にあって、ここまで凝った技術内容のDACを出してきたことは大きな意義があると思います。64bitディスクリートDACがスペック倒れなのか、オーディオ新時代を開くものなのか、実際に導入できるユーザーの方に大きな期待がかかります。

なお、これだけの高級トランスポートを出すメーカーなのですから、修理、メンテ体制について揶揄されるようなのは残念。高額機のユーザーはどんどん買い替えるからどうでもいいというわけでもないのでしょうが。


【ESOTERIC Grandioso D1X / P1X 計700万円のセパレートSACDプレーヤー!】の続きを読む

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