音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


1: ばーど ★ 2018/04/18(水) 09:43:09.34 ID:CAP_USER9
 【ワシントン=鳳山太成】米連邦通信委員会(FCC)は17日、国内の通信会社に対し、安全保障上の懸念がある外国企業から通信機器を調達するのを禁じる方針を決めた。対象企業は今後詰めるが、華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の中国大手2社を念頭に置く。中国政府のスパイ活動に使われることを警戒する。激しい貿易摩擦を抱える米中の新たな火種となりそうだ。

 FCCが全会一致で決めた新規制は、全国に通信回線を普及する目的で設けられた同委員会の補助金を使う通信会社が、安保上の懸念がある外国企業の製品を買うのを禁じる。企業など一般から意見を募って禁止対象の企業や製品を確定し、その後に規制を導入する。

 FCC高官は「華為技術と中興通訊の2社が候補だ」と明言する。米議会は2012年、2社の通信機器が中国政府のスパイ活動に使われる恐れがあるため米国企業に使わないよう求めた。国防総省は既に2社からの調達を禁じられている。

 AT&Tなど大手通信会社は自社の通信網に華為技術などの製品を組み込むことを避けてきた。安い中国製品を使っている地方の中小通信会社が影響を受けそうだ。

 FCCのパイ委員長は「敵対的な外国勢力は通信機器に仕掛けたバックドア(裏口)を使ってウイルスを侵入させ、米国人から情報を取ったり基幹インフラを攻撃したりできる」と述べ、規制の意義を強調した。

 米国の政府や議会は中国のIT(情報技術)企業に対して安保上の懸念を深めている。商務省は16日、米国企業に対し、イランや北朝鮮に米国製品を違法に輸出したZTEとの取引を7年間禁じると発表した。

2018/4/18 4:15
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29518200Y8A410C1000000/

関連スレ
【経済】米国、中国通信大手ZTEに輸出禁止措置 米中対立激化か
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1523915398/

引用元: ・【米国】中国大手2社(ファーウェイ、ZTE)の通信機器 調達禁止へ 中国政府のスパイ活動に使用されることを警戒

http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1524012189/ 【米連邦通信委員会(FCC)、HuaweiとZTEの通信機器を規制!「安全保障上の懸念」】の続きを読む



ハーマンインターナショナルは、JBLのGoogleアシスタント搭載スマートスピーカー「JBL LINK 300」と「JBL LINK 500」を4月28日に発売。

いずれもオープン価格で、実売予想価格はJBL LINK 300が24,480円前後、JBL LINK 500が39,880円前後。カラーはブラックとホワイト。

Google アシスタントを搭載した据え置き型のスマートスピーカー。高音質志向のスマートスピーカーという位置づけで展開。

'17年に発売した「JBL LINK 10」と「JBL LINK 20」はバッテリー内蔵のポータブル型だったのとは異なり、据え置き専用タイプ。

LINK 300/500のいずれも、20mm径ツイーターと89mm径ウーファーによる2ウェイシステムと、パッシブラジエーターから構成。JBL LINK 500は、同ユニットを2ペア搭載し、ステレオ再生に対応。

Chromecast built-in搭載を搭載するため、SpotifyやGoogle Play Musicなどのサービスをスマートフォンから再生可能。Wi-Fiを経由しての96kHz/24bitでのハイレゾ再生も行えます。またBluetoothスピーカーとしても使えます。

これまでもJBLのスマートスピーカーはモノラルながらもWi-Fiを経由しての96kHz/24bitでのハイレゾ再生に対応するなど、唯一ともいえる高音質を備えていました。それでもモノラルでした。

そこに、今回初めてのステレオスピーカー仕様が登場。国内発売されているスマートスピーカー業界でも初ではないでしょうか?

ただ、かなり高価なので、購入ユーザー層は限られるとは思います。
【JBL LINK 500 ほか高音質志向のスマートスピーカー!】の続きを読む

1: ノチラ ★ 2018/04/17(火) 20:33:12.19 ID:CAP_USER
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東芝デジタルソリューションズ株式会社は、自分の声をデータ化して合成音声を作れるスマートフォンアプリ「コエステーション」の提供を開始した。

 同社では、東芝コミュニケーションAI「RECAIUS」の音声合成技術を活用して、「声」を収集・蓄積・提供するプラットフォームとして「コエステーション」の構想を発表しており、今回のアプリ提供は、コエステーションによる新たな音声コミュニケーションの世界を、手軽に体験してもらうためとしている。

 アプリでは、自分の声の分身「コエ」を生成でき、入力文の読み上げやSNS(LINE、Facebook、Twitter)への音声投稿などが可能。

 対応OSはiOS 10以降で、iPadを除くiPhone 5S以降をサポート。iPhone付属の純正イヤフォンマイクを推奨している。

 今後はコエステーションを活用し、自分の「コエ」に加え、タレントや声優などさまざまな「コエ」を、あらゆる場面でセキュアかつ自由に使える、新しい音声文化の醸成を目指していくとしている。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1117513.html

引用元: ・【IT】東芝、“自分の声”を学習させて音声読み上げができるスマートフォンアプリ

http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1523964792/ 【東芝 「コエステーション」 “自分の声”を学習させて音声読み上げができるスマホアプリ!】の続きを読む

HD Vinyl
オーストリアのRebeat社は、開発中の高音質アナログレコード技術「HD Vinyl」を採用したアナログレコードが、2019年夏以降に発売されると発表しました。

「HD Vinyl」は、Rebet社がもともと着想を得て、現在はJOANNEUM RESEARCHが開発を進めている技術。480万ドルの資金調達に成功し、これを元手にして、2019年夏までにHD Vinyl技術を採用したスタンパー製造が可能になるとしています。

技術的詳細はソース元を参考にしていただきますが、周波数特性は20Hz - 100kHzの超ワイドレンジ、再生時間も長く、70分の再生が可能、1つのスタンパーで作れるアナログレコードの数も多く、品質も維持できる、S/Nは、既存のアナログレコードが60-70dB程度であるところ、HD Vinylは80dBを実現、とこれだけのいいことづくめの特徴。

それでいて既存のアナログレコードやターンテーブルと100%の互換性を備えており、これらでも問題なく再生することができるというのも見逃せないメリット。

この話が本当ならレコードが現役のハイレゾメディアとして一気に躍り出られるかもしれません。長時間再生化はライトユーザーにもうれしいでしょう。それでいて、レコードのレトロ感や雰囲気感も損なわずに済みそうです。

Loibl 同社CEOはHD Vinylについて、「5年以内に、世界で80%のマーケットシェアを得られる」と強気の観測。それも頷ける内容ですが、本当に期待したいです。

【「HD Vinyl」 100kHzまで対応のレコード!'19年発売へ】の続きを読む

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