音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!



英Bowers &Wilkins(B&W)が、公式Twitterアカウントで、新800シリーズの新製品と思われる写真を投稿。

写真はスピーカーを横から見たシルエット。シルエットは従来の800 Diamondシリーズに似ていますが、ミッドレンジ後部のデザインが従来の800 Diamondと異なっていることなど、これまでのモデルチェンジよりも大きな変化があることを示唆しています。

間違いなく、新800シリーズが近々発表されるものと思われます。ネット上では新シリーズの価格を予想している人たちもいます。どれだけ前シリーズより上がるのかも気になることろです。

引用元: ・B&Wのスピーカーについて語るスレ Part.16

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1441536051/ 【B&Wが公式Twitterで新800シリーズの?シルエット写真を公開】の続きを読む

IFA2015でソニーは、NW-A10シリーズ後継で、ハイレゾ対応“ウォークマン”の新しいエントリーモデルとなる、ハイレゾ音源でもイコライザーを使用可能にするなど前モデルから機能強化を図ったウォークマン「NW-A20」シリーズを発表。

そこでは、ハイレゾ対応のノイズキャンセルイヤホンの同梱版の製品しか発表されず、それによる価格上昇もあったことから、従来の付属イヤホン同梱機の発売を望む声があがっていました。

そして、ソニーは「NW-A20」シリーズの国内発表を行うとともに、従来の付属イヤホン同梱機NW-A25(16GB)も発表しました。一部の人の不安は払拭された形です。

・NW-A25(16GB)¥OPEN(予想実売価格23,000円前後)
・NW-A25HN(16GB)¥OPEN(予想実売価格28,000円前後)
・NW-A26HN(32GB)¥OPEN(予想実売価格33,000円前後)
・NW-A27HN(64GB)¥OPEN(予想実売価格43,000円前後)

カラーバリエーションは、シルバー/チャコールブラック/ビリジアンブルー/ボルドーピンク/シナバーレッド/ライムイエローの6色。容量によって色展開が異なり、64GBはシルバーとチャコールブラックの2色、32GBはシルバー/チャコールブラック/ビリジアンブルー/ボルドーピンクの4色展開となるので、NW-A25は色が豊富なメリットもあります。A10シリーズから外寸に変更はないため、ソフトケースや、シリコンケース、保護シートなどのアクセサリは継続利用可能なのもうれしいところ。

付属イヤホンと容量以外の機能、音質は「NW-A20」シリーズで共通。

ハイレゾ音源はNW-A10シリーズと同じく、FLAC/WAV/ALAC/AIFF形式で最大192kHz/24bitまでのファイルが再生可能。DSD再生はPCM変換も含めて非対応という仕様もNW-A10シリーズと同様。WM-PortからUSBへのデジタル出力に対応。SDXCカードスロットを備え、128GBのSDXCカードまで利用できる。

外観はNW-A10シリーズをほぼそのままで、2.2インチの液晶パネルを搭載し、タッチパネル操作には非対応。Androidではなく独自の組み込みOSを採用し、本体のハードキーで操作。

NW-A10シリーズではアップデートにより対応したLDACは出荷時から対応。Bluetooth 2.1+EDRにも対応しており、A2DP/AVRCP/OPPプロファイルをサポート。BluetoothのオーディオコーデックはaptX/SBCもサポート。FMラジオも搭載。

ヘッドホンアンプ部は、ソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master HX」を継承。電源部にはPOSCAPを採用してノイズを低減したり、“はんだ”の素材やプリント基板を改良し高音質化したとしています。電池部には通常よりも低抵抗のケーブルを使うことで低音再生の能力がアップしているともしています。

圧縮されたデジタル音源を再生時に高音質化する「DSEE HX」を搭載。NW-A10シリーズでは元々ハイレゾ品質の音源に対して「ClearAudio+」やイコライザーによる音響効果をかけることができませんでしたが、NW-A20シリーズではハイレゾやDSEE HXをかけたソースに対しても音響効果がかけられるようになりました。

NW-A25に付属のイヤホンはほかのA-20シリーズのようにハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能に対応していませんが、デジタルノイズキャンセリングインナーイヤーヘッドホンを同梱。

なお、オプションとして、ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセル機能搭載のハイレゾウォークマン専用ヘッドフォン「MDR-NW750N」を10月10日より発売。店頭予想価格は12,000円前後。 A20HNシリーズ付属ヘッドフォンと同性能で、新開発のハイレゾ対応9mmドライバーを搭載。再生周波数帯域は5Hz~40kHz。あとで欲しくなっても買い足すことができます。やや割高になるようですが。


引用元: ・SONY ウォークマン NW-A10 Part44

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1441202501/ 【SONY NW-A25 待望の?新NCイヤホンはなしのモデル!】の続きを読む


ソニーは、IFA2015で海外発表したハイレゾ対応ヘッドホン/イヤホンの新シリーズ「h.ear(ヒア)」の日本発売を発表。オーバーヘッドヘッドホンの「h.ear on MDR-100A」も発売。オープン価格で実売2.2万円程度。

「MDR-10R/RC」の後継にあたるモデル。ダイナミック型振動板のドライバー径は40mmで、振動板のドーム部分にチタンをコーティングしたHDドライバー。剛性の高いチタンをコーティングしてドーム部の剛性を上げ、不要な振動を抑制することで、60kHzに至る高域再生を実現。ハイレゾに対応。軽量CCAWボイスコイルを用いることで、高域でリニアリティの高いレスポンスを実現したともしています。

デザイン面では、立体を構成する要素を少なく、一つの塊のように表現/造形。一体感有るシンプルなフォルムを追求したという、これまでのソニーのイメージからするとシンプルでスタイリッシュな印象のもの。イヤーカップ部のデザインも従来から趣向を変えているのに端的に現われています。見た目にこだわるだけでなく、立体縫製イヤーパッドの採用により装着感を向上しているとしています。折りたたみに機構を採用し、持ち運びも可能。

ウォークマンA20シリーズとカラーを統一し、ウォークマンとセットでハイレゾを訴求していくというコンセプト。カラーは、ビリジアンブルー、シナバーレッド、チャコール・ブラック、ライムイエロー、ボルドーピンクの5色を用意。ヘッドバンドのスライダー部も各色で異なるなどデザイン面に強くこだわっています。付属キャリングポーチや外箱もモデルごとに色が異なっています。

ケーブルは片出しで長さは1.2m。着脱可能となっており、グラウンド独立の4極プラグを採用しているので、バランス接続にも対応。別売のグランド分離ケーブルにより、対応ヘッドフォンアンプ等と組み合わせてグランド分離出力ができる。そのために別売のソニー製ヘッドフォンケーブル「MUC-Sシリーズ」が用意。スマートフォン用リモコンを備えたケーブルも同梱。

再生周波数帯域は5Hz~60kHz。感度は103dB/mW、インピーダンスは24Ω。本体重量は220g。

h.earは、拡大するハイレゾ聴取層、特に若年層への高品位製品の訴求と、感性価値に訴える製品づくりを狙ったシリーズとのこと。ソニーの目論見はうまくいくでしょうか?


引用元: ・【SONY】ソニーのヘッドホンPart48【MDR】

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1441185960/ 【SONY MDR-100A h.ear on カラフルでシンプルな外見!バランス接続も!】の続きを読む

デノンは、Dolby Atmos/DTS:X対応のミドルクラス7.2ch AVアンプ「AVR-X4200W」を10月中旬より発売。価格は150,000円(税抜)。

2014年9月発売の「AVR-X4100W」の後継機。AVR-X4100Wはドルビーアトモスのみの対応でしたが、AVR-X4200WはドルビーアトモスとDTS:Xの両方に対応するのが主な違い。なお、なおDTS:X対応はファームウェアアップデートにより行う予定。

映像面では同社ミドルクラス機として初めてHDCP2.2に対応。4K/60pのパススルーが可能で、BT.2020やHDRなどの最新映像規格にも対応。HDMIは8入力/3出力を搭載し、いずれの端子もHDCP2.2に対応。

最大出力235Wのディスクリート7chアンプを搭載。プロセッシングは最大9.2chに対応。なお、「5.1.4」「7.1.2」は2ch外部パワーアンプとの接続が必要。新たに、外部パワーアンプをフロントL/Rチャンネルにアサインすることが可能になっています。

DSP部には、アナログデバイセズ社製32bitフローティングDSP「SHARCプロセッサー」を4基搭載。これを核に、サラウンド再生のために必要な信号処理回路をそれぞれ独立化させ、さらに全チャンネル同一レスポンス・同一クオリティーとなるように各回路を構成・チューニングする、デノンのサラウンド回路である「D.D.S.C.-HD」を最新仕様として搭載。

16bitなどの信号を、24bit精度に拡張。デジタルデータをハイビット化により元のアナログ波形に近づけ、微細な音の再現能力を高めるという「AL24 Processing Plus」、ジッターフリー伝送技術「Denon Link」などこれまで同様のデノンのAVアンプの基幹技術の搭載や、音場補正技術「Audyssey MultEQ XT32」も搭載。「Audyssey MultEQ XT32」は、アトモス/DTS:X対応も同時に実現。

前モデルでは24bit DACを搭載でしたが、本機では旗艦機AVR-X7200WAと同シリーズの、旭化成の最新世代32bitDACを採用。高調波歪、DNR、SNRなどの点で大幅にスペックアップしたとしています。チップ名は非公開。

ネットワーク機能はDLNA1.5に準拠、192kHz/24bitまでのWAV・AIFF・FLAC、96kHz/24bitまでのALAC、2.8MHz DSDの再生に対応。FLAC、WAV、AIFF、ALAC、DSDのギャップレス再生にも対応。同様の音源をフロントのUSB-A端子から、USBメモリー経由で再生することも可能。AirPlay、iPhone/iPodとのデジタル接続、インターネットラジオなどの機能も装備。引き続き、Wi-FiとBluetoothも搭載。プロファイルはA2DP 1.2、AVRCP 1.4を、コーデックはSBC/AACをサポート。機器は8台まで登録可能。 さらにあらたにワイドFM対応チューナーも装備。

iOS/Android対応の操作アプリ「Denon Remote App」からの操作にも対応。

パワーアンプ初段の差動増幅段に特性のそろった2つのトランジスタを内包した、デュアル・トランジスタを採用。また、大容量カスタムブロックコンデンサーを採用。低域のエネルギー/駆動力の上昇、音場の安定による全周波数帯域の表現力/再現性の向上を実現したとしています。電源容量もAVR-X4100Wが12,000uFであったのに対し、AVR-X4200Wは15,000uFと大きくなっています。パワーアンプ出力段の保護回路にパワートランジスタの温度変化をリアルタイムにモニターする回路を備え、従来の電流リミッタ回路を排除。

デジタル回路用の電源には、最大3倍の高速駆動を行うスイッチング電源「Hi-Speed SMPS」を採用。

筐体構造においては、歴代のデノンAVアンプ同様「ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション」を採用。

HDMI端子は8入力(フロント1)、3出力を搭載。アナログ映像入力端子はコンポーネント×1、コンポジット×2、音声入力はアナログRCA×4、同軸デジタル×2、光デジタル×2を搭載。音声出力は13.2chプリ×1、ゾーンプリ×2、ヘッドホン×1を搭載。外形寸法は434W×167H×389Dmm、質量は12.6kg。

DTS:X、HDCP2.2に対応がAVアンプとしての新たな魅力。DAC/ネットワークプレーヤーとしても使う人にとっては、DACチップが替わったことが気になるかもしれません。同じ価格でのモデルチェンジのなかで、アナログアンプ部分をどれだけ向上させられたかも気になります。


引用元: ・【総合】 DENON AVアンプ 【デノン】その6

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1441590161/ 【DENON AVR-X4200W Atmos/DTS:X対応の7.2ch AVアンプ!】の続きを読む

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