音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!



DENON - DRA-100SP【ご予約受付中】

デノンはデジタルアンプ「DDFA」を搭載したネットワークレシーバー「DRA-100」を10月中旬より発売。価格は110,000円(税抜)。

CSRが開発したPWMクラスDアンプテクノロジー「DDFA(Direct Digital Feedback Amplifier)」を採用したUSB-DAC内蔵フルデジタル・プリメインアンプ「PMA-50」の上位機的な位置づけのネットワークレシーバー。

引き続きDDFAを搭載しながら出力をはじめアンプ能力をさらに強化。またPMA-50がPCM 192kHz/24bitやDSD 5.6MHzのPCなどからのUSB入力を搭載したのに対して、本機はPCM 192kHz/24bitやDSD 5.6MHzのネットワーク再生機能に新たに対応。

Wi-Fi、Bluetoothも内蔵。ネットワーク再生に加え、USB-A端子からのハイレゾ再生に対応。デジタル入力は光2系統、同軸1系統、アナログ入力はRCA2系統を備え幅広い入力に対応。AirPlay、インターネットラジオの再生も可能。BluetoothはBluetooth 2.1+EDRに準拠し、SBCに加えてより高音質な伝送ができるAACコーデックにも対応している。またNFCによるワンタッチペアリングも可能。

ネットワーク再生機能はDLNA 1.5に準拠。最大5.6MHzまでのDSD、192kHz/24bitまでのPCMデータが再生可能。フォーマットはWMA/MP3/WAV/AAC/FLAC/ALAC(Apple Lossless)/AIFF/DSDに対応。DSD/WAV/FLAC/AIFF/ALACではギャップレス再生も可能。USB端子も備え、USBメモリ内のDSD/FLAC/ALAC/AIFF/WAVなどを再生する事も可能。iPod/iPhoneとのデジタル接続も可能。ただし、PCからの接続には対応しません。PMA-50とは違います。ご注意を。

アナログ音声出力を1系統備え、音量の固定/可変が切替可能となっているのは新機能。単体DAC/プリアンプ/ネットワークプレーヤーにもなります。

定格出力は70W+70W(4Ω)、35W+35W(8Ω)。

DDFAは高速かつ高精度なデジタル・フィードバック・ループを用いることで、他のデジタルアンプより音質を向上させていること、また、デジタル信号を直接入力できるため、デジタルソースに関しては入力から最終段のPWM変調まで一貫してデジタルで処理。A/D変換、D/A変換を繰り返すことによる音質劣化が生じないフルデジタルアンプとなります。

DRA-100では、このDDFAのポテンシャルをさらに引き出してアンプ性能を向上させるためにPMA-50から3つの改良を施し、音質を向上させたとしています。

1つめが、出力段のパワーMOS-FETの前段にゲートドライバーを追加、これにより瞬時電流供給能力が向上。スピーカー駆動力をアップ。2つめが出力段FETの改善だ。これにより出力は、PMA-50の50W+50W(4Ω)に対して40%アップした、70W+70W(4Ω)を実現。3つめがパワーサプライの新開発。DRA-100では筐体を一回り大きくしたことで内部構成の自由度も大きくなり、より大型、強力な電源部を搭載することが可能に。結果、電源供給能力は、PMA-50の5,400μFに対して、DRA-100では9,400μFとなり、音質にも有利になったとしています。

さらに、またデノンの理想とする「繊細さと力強さを両立したサウンド」を実現するために、出力段と電源回路にはディスクリート回路を用いて徹底したサウンドチューニングを行ったとしています。PMA-50が高い能力は評価されつつつも、従来のデノンのアナログアンプの音質傾向とは異なる方向性を感じさせたことからこのように謳われているのかもしれません。

標準ヘッドホン出力も搭載。スピーカー出力用のパワーアンプとは別に、ヘッドホン出力専用アンプを用意。電圧増幅段にはハイスピード、ローノイズな新規オペアンプを用い、フルディスクリート回路の出力バッファーも見直しを行ったことで、ハイスピードかつパワフルなサウンドを実現したとしています。3段階のゲイン切替機能を備え、インピーダンスの高いヘッドホンの駆動にも対応できます。ヘッドホンアンプ部も向上しているようです。

ビット拡張とデータ補完によるデノン独自のアナログ波形再現技術アルファ・プロセッサーの「Advanced AL32 Processing」もPMA-50同様採用。デノン独自のマスター・クロック・デザインも採用。

筐体にはアルミニウムパネルを使用。本体上下のパネルには、PMA-50の3mmよりもさらに厚い5mmのアルミニウムを使用して剛性を向上。表面仕上げはサンドブラスト加工。ディスプレイは3行表示対応の有機ELで、日本語表示も可能。

外形寸法は280×337×104mm(幅×奥行き×高さ/アンテナを寝かせた状態)。重量は4.8kg。消費電力は60Wで、待機時消費電力は0.3W。

以前欧州での情報からご紹介した機種がついに国内発表。高い人気を得たPMA-50に、ネットワークプレーヤー機能が追加(変更)されたという部分より、パワー、音質面での向上をはっきり謳った上位機として、本機がどのようにオーディオ市場で受け止められるのか、大変興味があります。PCからのUSB-DAC機能がなくなったのは、残念な人がいるかもしれません。

PMA-50がいわゆるニアフィールドリスニングやデスクトップオーディオ向けを志向していたのに対して、DRA-100はリビングなどでの用途も想定され、しかも、デノンがB&W「801D」との組み合わせでデモを行ったというところに、メーカーの自信が現われているようです。

引用元: ・【デノン】 フルデジタルアンプ PMA-50 #7 【DDFA】

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1440634643/ 【DENON DRA-100 5.6MHz DSD対応ネットワークレシーバー ついに発売!】の続きを読む

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パナソニックはIFA2015においてテクニクスブランドで、ハイレゾ対応ヘッドホンPanasonic RP-HD10の上位機的な密閉型のオーバーヘッドヘッドフォン「EAH-T700」を発表。このヘッドホンについてご紹介。国内発売、価格は未定。

中低域を担当する50mm径のダイナミック型ユニットに加え、14mm径のスーパーツイータも搭載した2ウェイ仕様になっている事が大きな特徴。これにより、3Hz~100kHzまでのワイドレンジな再生ができるとしています。ハイレゾには十分に対応。

振動板には新素材を200層に重ねたマルチレイヤーフィルムダイヤフラムをさらに改良したAdvanced MLF(マルチ・レイヤー・フィルム)ダイアフラムを、トゥイーターにはアルミ振動板を採用。

自然な臨場感を実現するため、ユニットには角度がつけられており、フローティング機構や振動を抑制するフレーム、強固なアルミハウジングなどを採用。また装着感を高める機構として、水平スライド機構を本機も採用。イヤーパッドは人間工学に基づいた形状を持っています。

ケーブルは着脱可能で、プラグ部は両端とも3.5mmステレオミニ。標準プラグ変換アダプターも付属。ケーブルは4N OFCの導体を採用。バランス接続にも対応するとのこと。

ダイナミック型2ウェイのヘッドホンと言えば、パナソニック/テクニクスの得意とするところ。そこにも注目です。

引用元: ・PanasonicのヘッドホンスレPart2

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1437218914/ 【Technics EAH-T700 ダイナミック型で2ウェイのヘッドホン!】の続きを読む

SONY_NW-A25HN
IFA2015に出展するソニーは、ハイレゾ対応“ウォークマン”の新しいエントリーモデルとなる「NW-A20」シリーズを発表。

「NW-A10」シリーズの後継機。ラインナップは内蔵メモリーの容量が異なる2機種。今回ヨーロッパで発売されるモデルにはハイレゾ対応のノイズキャンセリングイヤホンが同梱されることから、型番の末尾には「HN」が付く。「NW-A27HN」(64GB)が400ユーロ(約54,000円)前後、「NW-A25HN」(16GB)が280ユーロ(約37,800円)前後。

ハイレゾ音源はNW-A10シリーズと同じく、FLAC/WAV/ALAC/AIFF形式で最大192kHz/24bitまでのファイルが再生可能。DSD再生はPCM変換も含めて非対応という仕様もNW-A10シリーズと同様。WM-PortからUSBへのデジタル出力に対応。SDXCカードスロットを備え、128GBのSDXCカードまで利用できる。

外観はNW-A10シリーズをほぼそのまま踏襲。2.2インチの液晶パネルを搭載し、タッチパネル操作には非対応。Androidではなく独自の組み込みOSを採用し、本体のハードキーで操作。

NW-A10シリーズではファームウェアのアップデートにより対応したLDACは出荷時から対応。BluetoothのオーディオコーデックはaptX/SBCもサポート。FMラジオも搭載。

ヘッドホンアンプ部は、ソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master HX」を継承。電源部にはPOSCAPを採用してノイズを低減したり、“はんだ”の素材やプリント基板を改良し高音質化したとしています。電池部には通常よりも低抵抗のケーブルを使うことで低音再生の能力がアップしているともしています。

圧縮されたデジタル音源を再生時に高音質化する「DSEE HX」を搭載。NW-A10シリーズでは元々ハイレゾ品質の音源に対して「ClearAudio+」やイコライザーによる音響効果をかけることができませんでしたが、NW-A20シリーズではハイレゾやDSEE HXをかけたソースに対しても音響効果がかけられるようになりました。

本体に同梱されるイヤホンは新開発の9mm口径ダイナミックドライバーを搭載。再生周波数帯域は40kHzまでカバーするハイレゾ対応モデル。ウォークマン専用の5極端子仕様として、本体設定から機能をオンにすることで最大98%のノイズ低減効果を持たせたデジタルノイズキャンセル機能も持ちます。イヤホンでハイレゾ対応とノイズキャンセル機能の両立は世界初、ということで、今回のモデルチェンジの目玉はここにあるようです。

バッテリー駆動時間はNW-A10と同じく、ハイレゾの連続再生時間は最大約30時間を実現。MP3再生では約50時間。

カラーバリエーションは16GBモデルがチャコールブラック/ビリジアンブルー/ボルドーピンク/シナバーレッド/ライムイエローの5色。64GBのモデルはチャコールブラックのみ。

引用元: ・SONY ウォークマン NW-A10 Part44

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1441202501/ 【SONY NW-A27HN など新ウォークマンNW-A20シリーズ!】の続きを読む

Parrotは、ワイヤレスヘッドホン「Zik」シリーズの最新モデル「Zik 3」をIFA2015で発表。10月下旬に350ユーロ前後で発売。国内での発表も待たれます。

アクティブノイズキャンセリング機能など多様な機能を備えるBluetoothヘッドホンであることと、著名プロダクトデザイナーのフィリップ・スタルク氏が手がけるデザインの両方で人気のあるヘッドホンが先代・Zik 2.0からモデルチェンジ。

Zik 2.0からの変更点としては、PC等にUSBケーブルで接続しての音楽リスニングに対応。従来は充電のみにUSBを使用していたが、新たにUSB経由での音楽再生もできるように。

192kHz/24bit対応のDACを内蔵するため、PCとのUSB接続時にはハイレゾ音源再生にも対応する模様。

有線接続時は、従来のアナログ接続よりも高音質で聴くことが可能になったともしています。ステレオミニ入力も引き続き搭載。

Bluetooth3.0/NFC対応であることなど基本的なスペックはZik 2.0から引き継ぎ。40mmのネオジウムドライバーを搭載し、32bit DSPを内蔵。

新たにワイヤレス給電が可能になったほか、Apple Watch/Android Wearのスマートウォッチ連携に対応。

Qi(チー)規格に対応した付属のスタンドに置くことで充電できる。2時間のワイヤレス給電で、18時間の連続使用が可能。バッテリ容量は830mAh。

ノイズキャンセリングの性能も向上させたとしています。ノイズキャンセリング機能は、周囲の状況に合わせてオートで動作。周囲の騒音をマイクで拾い、その逆位相の音を出すことで最大30dBの騒音低減を可能に。通話時のノイズキャンセル機能も装備。ノイズキャンセリング機能はAutomatic Adaptive Noise Cnacelingおよびストリートモードを引き続き搭載。

ハウジング外側にタッチセンサーを備え、ボリュームなどの操作が可能。

カラーバリエーションを用意。クロコダイル柄のCroco Noir/Croco Vert/Croco Rouge/Croco Marron、ステッチの入った革製品のような見た目のSurpique Noir/ Surpique Cream、従来モデル「Zik 2.0」と同じテイストのGrene Noirという全7色で展開。わかりやすく言うと、ハウジング外側がクロコダイル調の「Croc texture」はブラック、ブラウン、エメラルドグリーン、レッドの4色。刺繍を施したモデルがブラックとアイボリーの2色。レザー調ブラック。

引用元: ・【特徴は】Parrot Zikのスッドレ【どこだ?】

249: 名無しさん┃】【┃Dolby 2015/09/04(金) 19:38:51.16 ID:6iqXMkUK0.net
zik 3はえーよw
2.0売れてないのか、、、?

回転焼き

マカロン

メロンパンw
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【Parrot Zik 3 新たにUSB入力とハイレゾにも対応の模様!】の続きを読む

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