音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


富士通は、4K液晶パネルやハイレゾ再生に対応したスピーカーを内蔵したハイエンドノートPC「GRANNOTE」(LIFEBOOK AH90/X)など、3シリーズ7製品を1月22日から順次発売。

「GRANNOTE」(LIFEBOOK AH90/X)は、15.6型で4K、3,840×2,160ドットの液晶パネルを備えているのが特徴。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は22万円強の見込み。HDMI出力から最大4,096×2,160ドットの映像出力も可能。富士通での4K液晶採用は初めてだとしています。

CPUはCore i7 6700HQ。メモリは8GBで、最大16GBまでの増設が可能。HDDは約1TB。BDXL対応のBDドライブや、IEEE 802.11a/b/g/n/ac対応の無線LAN機能なども装備。OSはWindows 10 Home 64bit版。

音声面では、ハイレゾ音源の再生に適しているというオンキヨー製のスピーカーを内蔵。「Waves MaxxAudio」も搭載し、自動音量調整機能を使い、小さい音から大きな音まで、バランスよく再生できるとしている。ヘッドフォン出力を使う場合は、「ハイレゾ音源の音質を劣化させることなく“ピュア・ハイレゾ”のまま処理」した音が楽しめるとしています。

この機種の4Kとハイレゾを目当てに買うユーザーがどれくらいいるかは疑問ですが、富士通には何らかの勝算があって発売したのでしょう?

引用元: ・富士通、個人向けパソコン「FMVシリーズ」など計3シリーズ7機種を発売

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1453085298/ 【富士通 4K液晶パネルやハイレゾ再生に対応したノートPC「GRANNOTE」(LIFEBOOK AH90/X)発売!】の続きを読む

121: 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/01/10(日) 17:07:35.56 ID:0HVWu3QM.net
アキュを聴いてまず感じることは、
プリメインですらSN比が圧倒的に良い。

SN比が良ければすべて良しというわけではないが、
基本であることは確か。

引用元: ・アキュフェーズ/Accuphaseについて語ろう Part85

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1451880895/ 【聴感上のS/Nとスペック上のS/Nごっちゃになると…】の続きを読む

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劇場用アニメ『心が叫びたがってるんだ。』のBlu-rayおよびDVDが、3月30日に発売されます。

また、Loppi・HMV限定で、レコード盤が付属するセットが用意されます。

Loppi・HMVで販売される数量限定セットでは、描き下ろしジャケット仕様12inchレコード「『心が叫びたがってるんだ。』Original Vocaltrack e.p」が付属。

【レコード収録曲】
・憧れの舞踏会
・わたしの声
・玉子の中には何がある
・心が叫びだす~あなたの名前呼ぶよ
・Over The Rainbow
・Harmonia
*曲順は変更の可能性あり

本レコードのマスター音源素材には96kHz/24bit品質のものを使用してカッティング作業が行なわれているとのこと。

引用元: ・心が叫びたがってるんだ。14

http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/animovie/1448790899/ 【劇場用アニメ『心が叫びたがってるんだ。』がBD/DVD化。レコード付属の限定版も!】の続きを読む

デノンは、SACDプレーヤー「DCD-2500NE」を2月中旬より発売。価格は180,000円(税抜)。

2012年10月発売のSACDプレーヤー「DCD-1650RE」の後継モデル。DCD-1650REに搭載されていたUSB-DACやUSB-A入力、同軸/光デジタル入力を全て省略し、ディスク再生専用機としました。出力はアナログRCAおよび同軸/光デジタルを搭載。価格は据え置き。

再生ディスクはCD/SACDに加えて、5.6MHz DSDや192kHz/24bit PCMのファイルを保存したデータディスク(DVD)の再生も可能。データディスクについては、DVD-R/-RWまたはDVD+R/+Rに記録した2.8/5.6MHz DSD、192kHz/24bitまでのWAV・AIFF・FLAC、96kHz/24bitまでのALAC、320kbpsまでのAAC・MP3・WMAが再生可能。CD-R/-RWについては、48kHzまでのファイルを再生できます。先代ではCD/SACDに加えてMP3/WMAを記録したCD-R/RWディスクしか再生できませんでしたので、ここは大幅な機能向上です。

新開発ドライブメカや超低位相雑音クリスタル、音質部品など、DCD-1650RE発売後に発表された上位機「DCD-SX11」で新たに開発された要素を多数継承した点が先代より向上しているポイントとなります。

デノンでは「DCD-SX11のエッセンスはほぼ全てDCD-2500REに入っていると言ってよいでしょう」としていて、プレーヤーとしてのコストパフォーマンスの高さを謳っています。

ドライブメカは、デノンが自社開発した「Advanced S.V.H. Mechanism」を搭載。これはDCD-SX11に搭載されたものとまったく同一としています。回路を最短・最小化させ、余計なノイズや電流を発生させない設計と、サーボ系の動作を最小にとどめ、高精度な読み出しを可能としていることが特徴となります。先代ではこれがS.V.H.(Suppress Vibration Hybrid)ローダーでした。

デノン独自のアナログ波形再現技術“Alphaプロセッシング”の最新バージョンとなる「Advanced AL32 Prossesing Plus」もDCD-SX11から継承。先代では「Advanced AL32 Processing」でした。量子化軸では32bitにアップコンバートしたうえで、CDなどでカットされた20kHz以上の周波数の高域信号を、独自のアルゴニズムにより補完、16倍にアップサンプリングコンバートを行なう「Advanced AL32 Processing」に“Plus”ではアルゴリズムに修正を加え、自然界に存在するアナログ波形により近いかたちに補間できるようになったとしています。

DACチップについては、DCD-SX1やDCD-SX11と同一の32bit DACを採用としています。バーブラウンのPCM1795となります。

クロックを生成する発振器には、位相雑音を大幅に低減した“超低位相雑音クリスタル”を、44.1kHz系と48kHz系で計2基搭載。さらにクロックの電源回路には、高周波インピーダンス特性に優れたデノンカスタムの誘導性高分子コンデンサーを採用、クロック回路から生じる高周波が後段のアナログ領域に影響することを防いでいるとしています。クロック周辺にも新たに高品位パーツを配置。先代では低ジッタタイプの発振回路モジュールを使用、としていた部分です。

マスタークロックをDACの近傍に配置することで、ジッターの発生を抑制する「DACマスタークロックデザイン」は従来同様採用。

電源部にはデジタル・アナログ独立電源トランスを引き続き採用。新開発のオリジナル大容量3,300μFブロックコンデンサーを採用。SX1/SX11にも搭載した高音質電解コンデンサや、高音質ポニフェニレンスルファイドフィルムコンデンサーなども新採用。このあたりも旧機種との差になります。

剛性と振動対策を徹底するデノンの独自思想「ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション」に基づいた筐体設計も従来同様。筐体は、底板3層、天板2層の防振構造で高い剛性を確保。また、サイドパネルも2層構造とし、異種素材を組み合わせて共振を抑えている。ドライブメカはセンターにマウントし低重心化。インシュレータの素材には、高剛性で内部損失が大きいBMC(Bulk Molding Compound)をガラス繊維を加えた素材で採用。底面には高密度フェルトを張り付けて内部/外部からの振動の排除を図っています。

外形寸法は434W×138H×335Dmm、質量は13.7kg。

SACD/CDプレーヤーとしてはDCD-1650REよりも向上しているように見えますが、DAC入力の廃止をどう受け止めるかが評価の分かれ目でしょうか。もっともハイレゾファイルはディスク再生で行うことはできますが、ディスクを作成してまで頻繁に使用するユーザーがそんなにいるものなのでしょうか?

もっともこれまでの多くの「1650」モデルにはDAC入力がないほうが普通でしたので、戻ったとも言えます。USBなどの入力はかえって不要だったというディスク再生中心の愛好家には歓迎されそうです。

また、デノンというより、国内オーディオ業界のミドルクラスCDプレーヤーの標準機の代名詞であった、「1650」の型番を捨てたことも賛否が分かれそうです。1990年に登場したCDプレーヤーの「DCD-1650」から実に9代続いていました。今回、中級プリメインアンプの代名詞の「2000」モデルも同様にこの「2500」モデルに統一されました。そのアンプのほうにはUSBなどのDAC入力がシリーズで初めてついたのも特筆事項です。

デノン製品の音を監督するサウンドマネージャーに新たに就任した山内慎一氏が、初めてゼロから監修した新シリーズというのも愛好家には気になるところでしょうか。

「2500」シリーズは、プリメインアンプ「PMA-2500NE」(23万円)、SACD/CDプレイヤー「DCD-2500NE」(18万円)、USB-DAC搭載のネットワークプレイヤー「DNP-2500NE」(20万円、すべて税別)の3つから構成されます。全て国産で白河生産モデルとなっています。

新たな「2500」の型番はデノンを代表する型番に成長するのでしょうか?それとも…?


引用元: ・■DENON デノン オーディオ 総合スレッド Part2■

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1438156315/ 【DENON DCD-2500NE ディスク再生特化のSACDプレーヤー!】の続きを読む

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