音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


ヘッドホン・バランス接続への対応や、バランス出力対応プリアンプ機能、さらには外部クロック入力まで持つなど、高性能で多機能な小型USB-DAC、TEACのUD-503。各方面でコストパフォーマンスの高い優秀機と評価されている人気機種ですが、意外な落とし穴が。なんと、アナログ入力時にリモコンでミュートすると、最大音量になるという不具合が発覚しました。

修理対応とお詫びのハイレゾ購入クーポン配布が行われます。まるでコントのような不具合ですが、単品コンポにつないで、大音量の出るシステムを持っている人も多いような機種です。冗談では済まされない不具合は残念です。


1: ヒミコサマ ★ 2015/09/09(水) 23:03:48.33 *.net
15年09月08日 20時58分更新

USB-DAC/ヘッドフォンアンプ「UD-503」において、LINE INへのアナログ信号入力時にミュート機能が誤作動することが判明
http://ascii.jp/elem/000/001/047/1047988/ud-503-b_front_596x.jpg
 ティアックは9月8日、USB-DAC/ヘッドフォンアンプ「UD-503」において、LINE INへのアナログ信号入力時にミュート機能が誤作動する不具合があると発表した。

 誤作動の内容は、LINE INから入力したアナログ信号の再生時、リモコンの「MUTE」ボタンを押すと、 LINE OUT(RCA、XLR)の出力及びヘッドフォン出力が最大になるというもの。
なお、デジタル音声入力(USB、OPTICAL、COAXIAL)ではこの不具合は発生しない。

 購入済みのユーザーに対しては、正常な動作となるようにミュート回路の制御プログラムを修理センターにて無償で書き換えるという。

対象製品のユーザーにはお詫びとしてe-onkyoハイレゾ音源クーポン15曲分、約5000円相当が送られるという。なお、クーポンは2015年12月末日までに連絡したユーザーが対象だ。


製品本体背面の右下に貼付された「SERIAL NO.」横に印字された7ケタ数字。
http://ascii.jp/elem/000/001/047/1047989/ud-503_serial_no_550x.jpg

 修理対象は、UD-503のシリアルナンバー0010001~0049999の製品。シリアルナンバーは、製品本体背面の右下に貼付された「SERIAL NO.」の横に印字されている。 なお、対象シリアルナンバーでも、対策識別シールのあるものは対策済みであり、今回のプログラム書き換えは必要ないという。今後の生産品は、シリアルナンバー0050001以降となり、全て対策品となるため、製品本体と梱包箱の識別シールは貼られていない。

http://ascii.jp/elem/000/001/047/1047991/
依頼123

引用元: ・ティアック「UD-503」、MUTEを押すと出力最大になる不具合

http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/dqnplus/1441807428/ 【ティアック UD-503 ミュートにすると音量が最大になる不具合 修理対応とお詫びのハイレゾクーポン配布】の続きを読む


(株)ノアは、伊Sonus faber(ソナス・ファベール)のスピーカーの新製品として、サイドパネルの交換が可能なスピーカーシステム”Chameleon”シリーズを9月10日から発売。”Chameleon”シリーズはフロアスタンディング型スピーカー、ブックシェルフ型スピーカー、センタースピーカーの計3モデルをラインナップ。

・フロアスタンディング型スピーカー
 「Chameleon T」¥368,000(ペア/税抜)

・ブックシェルフ型スピーカー
 「Chameleon B」¥168,000(ペア/税抜)

・センタースピーカー
 「Chameleon C」¥84,000(1台/税抜)

シリーズの大きな特徴は、着脱可能なカラー・サイドパネルを備えていること。パネルはレッド/オレンジ/メタリック・グレイ/メタリック・ブルー/ホワイト/ブラックの全6色から選択可能だ。またパネルは別売りもされるため、気分によって違う色に付け替えて楽しむことができるとしています。

ユニットには上級機にも使用されている、独 Dr.クルトミュラー製ダイアフラムを採用したソフトドームトゥイーターを搭載。さらに新開発のPPコーン・ミッド/ウーファーを備えているなど、スピーカーとしての基本も押さえられています。

キャビネットは12mm厚のイタリア製HDFに補強桟を設けた構造。カラー・サイドパネルの着脱部分には、発泡ポリウレタンフォームと制振樹脂のフレームを組み合わせた共振防止処理を施しているとしています。

「Chameleon T」は、29mmのシルクソフトドームトゥイーターと150mmPPコーン型ミッドレンジ、180mmPPコーン型ウーファー2基を搭載した、3ウェイ4スピーカー構成のフロアスタンディング型スピーカー。フロントに大口径のバスレフ・ポートを搭載。バイワイヤ対応。大型ベースプレートおよびスパイクが付属。周波数特性は38Hz~25kHz、インピーダンスは4Ω、外形寸法は270W×1,060H×355Dmm、質量は20kg(サイドパネル含む・1本)。

「Chameleon B」は、29mmのシルクソフトドームトゥイーターと150mmPPコーン型ウーファーによる2ウェイ2スピーカー構成のブックシェルフスピーカー。ボトムに大口径のバスレフ・ポートを搭載。バイワイヤ対応。周波数特性は50Hz~25kHz、インピーダンスは4Ω、外形寸法は185W×320H×285Dmm、質量は7kg(サイドパネル含む・1本)。

「Chameleon C」は、29mmのシルクソフトドームトゥイーターと150mmPPコーン型ミッドレンジ、そして150mmPPコーン型パッシブラジエーター1基という構成。シングルワイヤタイプ。

面白い遊び心ではありますが、このメーカーならではの外観の雰囲気は後退しているようなデザインに見えます。かえってそのことが新しいユーザーの獲得につながるのかもしれません。ソナス云々関係なくこのシリーズを見ると、海外メーカーにしては比較的安価ながら、性能、外観の充実したスピーカーに見えるからです。

センタースピーカーを用意していることからも、ホームシアターでのマルチチャンネル用途を強く意識しているのも確かです。

引用元: ・((_)) ソナス・ファベール Sonus faber 24 ((_))

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1429273018/ 【Sonus faber Chameleon B などサイドパネル交換可能なスピーカー”Chameleon”シリーズ】の続きを読む

ソニーは、同社のハイブリッド構成ではないBA(バランスド・アーマチュア)ドライバー搭載イヤホンとして、初のハイレゾ対応モデル「XBA-300」を10月10日に発売。オープン価格で28,000円前後での実売が予想。

「XBA-40」の後継となり、ソニーBAイヤホンのフラグシップモデルという位置づけ。バランスド・アーマチュア・ドライバーを3基搭載。フルレンジ、ウーファー、HDスーパートゥイーターというトリプルBAドライバーユニット構成。

この構成により、周波数特性は5Hz~40kHzの広帯域を実現。ダイナミック型ドライバーとのハイブリッドではない、BAドライバーのみを採用した同社製モデルとして、初めてハイレゾに対応することができました。

全てのBAドライバーには、対象形状によって振動の対称性を高めるシンメトリックアーマチュアと、アーマチュアの振動をロスなく振動板に伝達できるよう配慮した振動板一体の連結ロッドによるダイレクトドライブ構造を採用。それぞれのドライバーに適切な形状と素材の振動板を採用することで、入力信号に忠実に振動板を駆動し、透明度の高い音質の実現を狙ったとしています。従来は音導管に向かって並んでいたBAドライバーユニットを今回は並列で3個搭載。

また、音導管には真鍮を採用。音導管の内径を拡大することで伸びのあるクリアな中高音を実現したとしています。ハウジングは二重構造のダブルレイヤードハウジング構造。高剛性と高内部損失のマグネシウム合金を使用してドライバーユニットを堅牢に固定することに加え、アウターはウイングとインナーハウジングとを異種材料で複合させることで、音の立ち上がりをさらに改善したとしています。

再生周波数帯域は5Hz~40kHz、感度は101dB/mW、インピーダンスは16Ω。 重さは7g。

ケーブル構造・線材は、独立グラウンド独立グラウンドの4芯構成、銀コートOFC線などを採用。ケーブルは着脱式。左右のグラウンドが独立しているのはケーブル内までで、付属ケーブルのプラグは3極仕様。

SS/S/M/Lのハイブリッドイヤーピースや、キャリングケースなどが付属。ノイズアイソレーションイヤーピースやシリコンフォームイヤーピースは付属しません。

交換ケーブルとして、XBA-Z5などと共通のMUC-Mシリーズのケーブルが利用できます。「MUC-B12BL1」(予想実売価格22,000円前後)と、よりリーズナブルな「MUC-S12BL1」(予想実売価格8,000円前後)の2種類。いずれもバランス接続対応のケーブルで、同社ヘッドホンアンプ「PHA-3」などとの組み合わせを想定。

型番的には以前あった、XBA-30の後継機にもなると思います。XBA-30は、XBA-40を超えるような音の自然さ、バランスの良さが個人的には印象的でしたが、なくなってしまい残念に思っていただけに、今回の機種には期待したいです。バランス接続にも対応のリケーブルも歓迎されそうです。

引用元: ・【SONY】XBAシリーズ総合 Part37【イヤホン】

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1441681343/ 【SONY XBA-300 3BAドライバー 純BAイヤホンでソニー初のハイレゾ対応機!】の続きを読む

ホームシアター対応オーディオ・ビジュアル製品情報。

ソニーは、液晶テレビで世界最薄という最薄部が4.9mmというスリムデザインを実現した4K液晶テレビ、“BRAVIA”「X9000Cシリーズ」を10月24日より発売。

・「KJ-65X9000C」 ¥OPEN(市場想定価格55万円前後)
・「KJ-55X9000C」 ¥OPEN(市場想定価格35万円前後)

薄さを活かして壁掛けにも対応し、標準で壁掛け金具が付属。4Kテレビ市場で新たな壁掛けスタイルを提案していくというコンセプトを持っています。

今期の4K BRAVIAは大型サイドスピーカー搭載の最上位「X9400/9300C」と、薄型の「X9000C」、43~60型までのサイズ豊富なスタンダード機「X8500C」の3シリーズ9モデル展開。

薄型化しながらも、主な機能はX8500Cシリーズとほぼ同等で、4Kチューナや映像プロセッサー「X1」を搭載し、画質や4Kコンテンツ対応を強化。色彩豊かな映像を再現する「トリルミナスディスプレイ」を搭載。様々な映像を4K画質で表示する4K対応超解像エンジン「4K X-Reality PRO」も搭載。120Hzの倍速駆動にも対応し、240Hz相当の残像低減を謳う「モーションフローXR240」を搭載。3Dにも対応。X8500Cシリーズとは異なり、パッシブ型の3Dメガネを利用。

新たにHDR(ハイダイナミックレンジ)のHDMI信号入力にも対応。OSにはAndroid TVを採用し、音声検索の実現や、操作性の向上を図っています。話題のNetflixにも対応。

スピーカーはアンダースピーカー型で、4基のフルレンジユニットを内蔵。出力総合30W(7.5W×4ch)のS-Masterデジタルアンプを搭載。MP3やAACなどの圧縮音源の補間などを行ない音質を改善する「DSEE」も備えます。

入力端子はHDMI×4(1系統はMHL対応)、コンポーネント映像×1、コンポジット×2、アナログ音声×2。出力端子は光デジタル音声×1とヘッドフォン出力×1(サブウーファ出力兼用)。USB×3。

KJ-55X9000Cの消費電力は253W(待機時0.5W)、外形寸法は1232W×774H×257Dmm、質量は19.7kg(スタンド含む)。

コストパフォーマンス的には55型のほうが勝っているようです。薄型ゆえに、大型サイドスピーカー搭載の最上位「X9400/9300C」と違って、音を充実させるには、外部オーディオ機器の追加が必須でしょう。

ホームシアター的に大型4Kテレビを使うオーディオ・ビジュアル愛好家にとって、本機はどのように映るでしょうか?

引用元: ・Sony BRAVIA ブラビア Part192

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1440772343/ 【SONY BRAVIA KJ-55X9000C 世界最薄の4Kテレビ!】の続きを読む

このページのトップヘ