音響のまとめ

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OPPO Digital Japanは、ネットワーク機能付きUSB-DAC「Sonica DAC」の貸出サービスを8月10日より開始。

申し込み代金・手数料は不要、返送時送料の負担のみで利用できる購入検討者向けのサービス。到着してから最大1週間「Sonica DAC」を自宅で試用することができます。

申込み手続きは専用ページ下部の申し込みフォームから行い、パスポート、免許証等の本人確認書類を写した写真データやPDFなどの添付が必要となります。

発売以来人気のネットワークプレーヤー/USB-DACですが、この価格帯で貸し出し試聴とは驚きです。オーディオ業界にもともとあるにはありますが、価格が数十万円クラス以上くらいの上級機が中心だからです。

どのような意図があるかの全体像も見えない部分もありますが、10万円クラスのネットワークプレーヤー/USB-DACの購入を検討していて、本機も検討対象になっている人にとってはまたとないチャンスです。ただ、さすがに大人気ですでに8月分の予約は埋まっています。その後の予約も受け付けているようですが、このサービス、いつまで続けてくれるのでしょうか。

この価格帯での貸し出しが他社にも広がるのかも注視したいと思います。

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Unique Melodyのエントリーモデル「MACBETH」の後継機となる「MACBETH II Classic」が8月8日についに発売。価格は税抜6万3000円と、本格イヤモニタイプのエントリークラスとして投入。

デザインも内部構造も新設計で、カーボンを用いたラインデザインも特徴。ドライバー構成の変更により筐体も先代より小さくなっています。シェルはミッドナイトブルーにホワイトのファイバーのデザインを採用。

前作のハイブリッド構成とは異なりBAのみでドライバー構成非公表ながらも、各試聴イベントで好評だっただけに発売されると初回分がすぐに売り切れるほどの人気。音質は色付けの少ない万能タイプということで幅広い人にマッチしているようですが、優等生的なつまらないモデルではないのでしょう。

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発表後、大幅な機能削減により失望の声が広がっているソニーのエントリークラスのウォークマン・Sシリーズ。新S310シリーズは内蔵メモリー4GBの「NW-S313」が12,000円前後、16GBの「NW-S315」が16,000円前後。スタンド兼用スピーカーのセットモデルは、4GBの「NW-S313K」が15,000円前後、16GBの「NW-S315K」が19,000円前後です。 【SONY NW-S315K ほか新Sシリーズウォークマン Eシリーズ後継なの…?】の続きを読む



Campfire Audioが白色のAndromeda CKバリエーションモデル・「Andromeda CK Snow White」を香港限定で発売すると発表しました。限定数は550。価格は HKD 9,480(約135,500円)。 【Campfire Audio Andromeda CK Snow White ついに出たドロメダCKも…?】の続きを読む

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