音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


10月24日(土)と25日(日)に東京・中野の中野サンプラザで開催されているフジヤエービックの「秋のヘッドフォン祭 2015」において、オヤイデ電気は、国内初展示のハイレゾ対応ポータブルプレーヤー「FiiO X7」を展示。

「FiiO X7」は、FiiOブランド初となるアンドロイド・デュアル・オペレーション対応のポータブルプレーヤー。今冬の発売を予定しており、価格は未定(10万円程度になる模様)。追記:12月18日に発売と決定しました。価格はオープンで、店頭予想価格は99,900円前後。

32GBの内蔵メモリーを搭載し、さらに最大128GBまで対応のSDカードスロット1基を搭載したDSD対応DAP。ディスプレイサイズは4インチ。Wi-FiとBluetoothも搭載。サイズ は128*16.5*64mm、重さ220g(IEMモジュール時) 、液晶は3.97インチで800*480 (IPS) 。

従来モデルは“Xシリーズ”専用のユーザーインターフェース(UI)を採用していましたが、本機よりアンドロイドにも対応。「Android mode」と「Pure mode」を選択できるようになるのが操作系での大きなポイント。スマートフォンのようにホーム画面が表示され、アイコンが並び、様々なアプリが利用できる「Android mode」に加え、音楽再生に必要な機能だけを立ち上げ、より安定した音楽プレーヤーとして機能する「Pure mode」を使い分けることができます。タッチ操作で音をコントロールできるイコライザーや、アナログメーターを模したプロフェッショナル・ルックのVUメーターなどもアプリの機能として用意されます。Androidは基本的にSRCを通じて、どんなサンプルレートも44.1か48kHzに変換してしまうという問題も回避対策したうえでの「Android mode」となっているのも特徴。搭載しているCPUはRockchipの「RK3188」。クロックは1.4GHz。

DACはESSの「ES9018S」を採用。対応ファイル形式は、DSD/DXD/DTS/WAV/WMA/APE/FLAC/ALAC/AAC/OGG/MP3/MP2。DSDやDXD、DTSの再生もサポートするのが特徴。PCM系は64bit/384kHz, DSD1024(11.2MHz)に対応。また、USB-DAC機能も搭載されているはずです(アップデートにて対応予定と判明)。

オペアンプはテキサス・インスツルメンツの「OPA1612」を搭載。ヘッドホンアンプ出力は100mW/32ohms, 200mW/16ohms(IEMモジュール) 。

本体下部にステレオミニイヤホンジャックとMicroUSB端子を搭載。本体左側面にボリュームと電源キー、MicroSDカードスロットを搭載。本体上部に同軸デジタル/LINE OUT兼用のステレオミニ端子搭載。

本体の下部はアンプモジュールとなっており、ネジで取り外しが可能で、交換可能となっているのはFiiOでは初めての機能。標準で装備されているのはIEMモジュールですが、オプションとして「Medium-class module」「High-Power module」「Balanced module」が用意される予定。バランスヘッドホン接続にも対応できるようです。ユーザーの声に応える形でのオプションモジュールの単体発売も予定しているとのこと。

バッテリー容量は3,700mAhで、10時間以上の連続使用が可能となっています。

付属の「FiiO Music」アプリは、今後のファームウェアアップデートにより、DLNAやNAS、Dropboxなどのクラウドストレージを介した音楽再生に対応予定としています。このほかにも、ファームウェアアップデートにより、USB DAC機能や、ボタンマッピング機能への対応も予告しています。

ついにFiiOのDAPもバランスヘッドホン駆動に対応。対応フォーマットも十分でWi-FiとBluetoothも搭載するなど機能も豊富、Androidによる豊富な機能拡張性もあり、価格帯(10万円程度)ではかなり強力な一台になりそうです。

それでもベンチャークラフトのDAPやコードのMoji(DACですが今後オプション追加でDAP的に使える見込み)など、この価格帯のDAPには次々と新しい注目機も登場します。

アンプの音質を変更するような従来からのオプション本機のオプション追加で機能を変更、拡張できるという新機軸はコードのMojiともども今後のDAP界に影響する方向性を示しているようです。

引用元: ・【Fiio】持ち歩いてる奴13週目【E・Xシリーズ】

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1440936405/ 【FiiO X7 オプションでヘッドホンバランス駆動にも対応のハイレゾDAP!】の続きを読む


JVCケンウッドは、JVCブランドのAVケーブルおよびイヤホンの一部製品について、平均約20%程度の値上げを行うと発表しました。値上げの対象となるのは166製品。

今回の値上げは、昨今の為替の急激な変動に伴う原材料費高騰を主とした製造コストの著しい上昇によるものとのこと。この状況を受け、販売製品のうち、発売後の販売期間が比較的長期にわたり、特に著しい影響を受ける製品について値上げを行うとしています。

イヤホンについては一部で、ヘッドホンは含まれていません。イヤホンについてもオーディオ愛好家向けの機種は含まれていないようです。驚いたかもしれませんが、リストを見て一安心という愛好家もいるのではないでしょうか。

http://www3.jvckenwood.com/press/2015/price_revision.html 【JVC、イヤホンやAVケーブルの一部製品を値上げ】の続きを読む

SONYT

1: アキレス腱固め(北海道)@\(^o^)/ 2015/10/28(水) 20:15:20.27 ID:RxPCDyAE0●.net BE:488538759-PLT(13500) ポイント特典
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東芝は28日、半導体事業のリストラ策を発表した。大分工場(大分市)の画像センサー事業をソニーに売却するとともに、 大分工場は岩手東芝エレクトロニクスを統合し、システムLSI(大規模集積回路)の新会社をつくる。

 新会社は2016年4月に立ち上げる。規模は約2千人。主に車載向けの半導体を、大分と岩手で生産する方針だ。 デジタルカメラやスマートフォンに使われる「CMOSセンサー」と呼ばれる半導体の製造部門などをソニーに売却する。

 ディスクリート(個別)半導体分野では、16年3月までに白色LED事業から撤退する。

 このリストラに伴い、約9千人いるシステムLSIとディスクリートの従業員のうち、1100人がソニーに移り、 約1200人が再配置や早期退職優遇制度の対象になる。居住地の変更を伴う異動が多く、再配置についてこられない人も相当数いるとみられる。

 リストラにともない、計約260億円の費用を削減し、16年度中にシステムLSIとディスクリート事業の黒字化を目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151028-00000039-asahi-bus_all

引用元: ・【憧れのソニー】東芝のリストラ人員1100人が新卒時に入りたくても入れなかった憧れのソニー配属へwへ

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1446030920/ 【東芝、ソニーに半導体製造設備を一部譲渡】の続きを読む

ラディウスは、高級イヤホンシリーズ“W(ドブルベ)”に、ハイレゾ対応の「ヌメロキャトル(HP-TWF41)」予想実売価格42,000円前後「ヌメロトロワ(HP-TWF31)」予想実売価格32,000円前後の2機種を新発売。11月下旬に発売。10月24日から2日間に渡ってオーディオショップ・フジヤエービック主催の恒例のオーディオ・イベント「秋のヘッドフォン祭2015」において、展示・デモされました。

ドブルベシリーズは、2009年に第一弾モデル「HP-TWF11R」が登場。人気モデルとなり、2011年には第二弾「W n°2」(ドブルベ ヌメロドゥ)が発売。同社独自の「DDM方式ドライバー」を搭載しているのが大きな特徴。DDM方式は中低音域と高音域2つの音を独立した振動板に振り分けて同軸上に配列させる仕組み。ドライバー1つ分のスペースでデュアルドライバーを超える音響効果を得られるとしています。シリーズとしては6年の歴史を持つイヤホン業界のロングセラーシリーズで「DDM方式ドライバー」による音の個性と独特な名前も相まってイヤホン業界では確固たる地位を築いています。約5年ぶりに登場する製品がこの「ヌメロキャトル」「ヌメロトロワ」の2製品。

2モデルとも、既存のドブルベでもおなじみの「DDM方式ドライバー」をもちろん搭載。さらに今回は高域用に新開発の12mmセラミックピエゾ振動板を採用し、これが音質向上に大きく寄与しているとしています。2機種とも、低域用に13mmのダイナミック振動板、高域用に新開発の12mmセラミックピエゾ振動板を採用することで、40kHzを超える周波数帯をカバーする“ハイレゾ仕様”を確保しています。

そのほか、同じく「ディープマウントイヤーピース」や「アジャスタブルサポート」も搭載。付属ケーブルは長さ約120cmでリケーブルに対応し、コネクターにはMMCX端子を採用している。プラグ部は金メッキ製の3.5mmステレオミニ端子。

2モデルの大きな違いはウーファーのダイナミック振動板。ヌメロキャトルはベリリウムコーティングを施したものを採用し、ヌメロトロワはPET振動板を搭載しています。

DDM方式ドライバーがハイレゾ対応になり、さらに、ヌメロキャトルはベリリウムコーティングというアピールポイントも追加。イヤホンとして高価すぎない価格でもあり、内容次第では人気モデルになるかもしれません。

なお、ラディウスにはドブルベシリーズではありませんが、HP-NHR21/11もハイレゾ対応モデルとして発売されています。

引用元: ・【20k~】高価格イヤホンのスレPart2【~50k】

【Radius ドブルベ ヌメロキャトル(HP-TWF41) ハイレゾ対応のドブルベ上位機!】の続きを読む

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