音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


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石野真子がビクター在籍時にリリースしたシングル42曲が、11月4日からハイレゾ配信スタート。HD-Music.、e-onkyo music、moraなどで配信されます。

今回配信されるのは、78年リリースのデビューシングル「狼なんか怖くない」から、87年リリース「空にカンバス」まで全21曲とそのカップリング曲。阿久 悠、筒美京平、吉田拓郎、川口 真、森田公一、馬飼野康二、松本 隆など、豪華作家陣が提供した曲の数々。

音源はアナログマスターテープからハイレゾ用にリマスタリングしたものと、CD用マスターからK2HDプロセッサーを使用してリマスタリングしたものの2種類。エンジニアは山崎 和重氏。

引用元: ・石野真子って、やっぱ人気あったよな?

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ELAC_B6

ユキムは、アンドリュー・ジョーンズ氏が手掛けた初のELAC製スピーカー「Debut Line」を11月21日から順次発売することを正式発表。

「Debut Line」は、TADやKEFでスピーカー開発を手がけてきたアンドリュー・ジョーンズ氏が開発に携わった、エントリーモデル。9月のインターナショナルオーディオショウでも披露していた。いずれも氏によってデザインされたトゥイーターやウーファーを搭載しているのが特徴。

ラインナップはブックシェルフスピーカー、フロアスタンドスピーカー、センタースピーカー、サブウーファー。ユニークなラインナップとして、ドルビーアトモス用のイネーブルドスピーカーや、Bluetooth対応でアプリで音場調整ができるサブウーファーなども用意。

ここでは小型ブックシェルフ機のB6を紹介。

クロスドームトゥイーターとアラミドファイバーウーファーを搭載した2ウェイバスレフ型スピーカー。ELAC伝統のJETツイーターやクルトミューラー製コーンウーファーではなく、新ツイーターとウーファーを開発し採用。

165mmのアラミドファイバーウーファーを搭載。優れた減衰特性を有するとともに、強度も増すことでフレキシビリティとスムーズに伸びた周波数特性を実現したとしています。また、深い楕円形にかたどられたカスタムデザインのウェーブガイドを搭載。外部要因から干渉されないダイレクトなコントロールを実現し、キャビネットの回折からトゥイーターの表面を守る役割も果たしているとのことです。

オーディオグレードのコンポーネントで構成されカスタムされた6つの要素のクロスオーバーを搭載するなど、エントリーモデルながら凝った構成。

再生周波数帯域は44~20,000Hzで、クロスオーバー周波数は3,000Hz。インピーダンスは6Ωで、感度は7dB(2.83v/1m)。キャビネットはMDF製でブラックのグロス仕上げ。外形寸法は216W×356H×254Dmm。質量は未定。

PCオーディオ、デスクトップオーディオでの需要で重要性が高まっているエントリークラスの小型2ウェイ機に期待の新機種でしょう。価格的にELAC得意のJETツイーターは搭載できないところを、名エンジニア・アンドリュー・ジョーンズ氏がどのようにこのコスト制約のなかで音を作り上げているのか注目です。

135mmのアラミドファイバーウーファーを搭載した下位機種・B5 55,000円(ペア)については、、「世界中の手頃な価格帯のスピーカーの中でも最も価値のあるサウンドを再現するモデル」という謳い文句なだけに、B6ともども期待は高まります。

引用元: ・ELAC part20

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2015年はシベリウスの生誕150周年。これを記念しての新録音のSACD登場。オッコ・カム指揮ラハティ交響楽団によるシベリウス交響曲全曲で、一挙全集でのリリース。

SACDハイブリッド盤。CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND。

録音:2012年5月(第1番、第3番の第1,2楽章)、2013年1月(第3番の第3楽章、第7番)、2013年5月(第2番)、2014年1月(第5番)、2014年1,2月(第6番)、2014年5月(第4番)
 録音場所:フィンランド、ラハティ、シベリウス・ホール
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)

とDSDの最新録音でサラウンド音声もついているオーディオ的にも充実の内容。

オッコ・カムは フィンランド・ラハティ交響楽団 生誕150年記念 シベリウス交響曲サイクルの来日公演をこの11月下旬に行います。シベリウスのスペシャリストの面目躍如です。

SACDサラウンド付き最新高品位録音でシベリウスの交響曲を聴こうというには、ファーストチョイス的新盤が登場したといえそうです(SACDでなければラトル・BPOの録音もありますが)。シベリウス・イヤー最大級のリリースかもしれません。SACD:シベリウス:交響曲全集:オッコ・カム

引用元: ・シベリウス総合スレッド part10

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茶楽音人ちょんまげ君
TTRは、語学学習などに最適化した「茶楽音人」(さらうんど)ブランドのカナル型イヤホン「ちょんまげ君」を11月下旬より発売。オープン価格で、店頭予想価格は4,860円前後(税込)。

10mm径のダイナミック型ドライバーを搭載、独自のトルネード・イコライザー方式に加え、新開発のエアー(A.I.R.)機構を搭載し、高密閉/高遮音性を実現。「A.I.R.機構」(エアー機構)は、Acoustic internal-pressure regulatorの略。ダイナミック型ユニットは前面と後面の密閉度を高めると、振動板への負荷が増し、最低共振周波数foが上昇するほか、筐体内部の音の反響が増大し音の拡がりが損なわれるという問題があったため、エアー機構ではユニット前後の空間を音響抵抗Ra、Maでつなぎ、ダイナミック型ユニットの背圧を低減。最低共振周波数foの上昇や筐体内部の反響の増大を防止できたというもの。さらに、周囲の音の遮断性能も高めているという機構。

高い遮音性能に加え、音声帯域を聞き取りやすく、語学リスニングに最適なチューニングを行なうことで、適度な音量で音声帯域がはっきり聞き取れるとしています。

出力音圧レベルは108dBSPL/mW、最大入力は200mW、インピーダンスは18Ω。ケーブルは1.2m。プラグはL型ステレオミニ。重量は15g。シリコンイヤーチップやSpinFitチップ(S/M/L)などが付属。

名前のインパクトも強いですが、まずは新開発のエアー(A.I.R.)機構を搭載したイヤホンの第一弾製品群であることが売りです。

しかも本機は、エアー(A.I.R.)機構を搭載した同時発売の機種、「Chonmage 3号」(11月下旬に発売。価格はオープン。店頭予想価格は19,440円前後(税込)。)よりもぐんとお求め安い価格であることも特徴。

新開発のエアー(A.I.R.)機構搭載機がいきなり意外な安価で発売できるというのも不思議な感じもします。
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