音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/av/1482568425/ 369-
DN-914319
ドスパラは、立体的なサラウンド音声を疑似体験できるという“バーチャル5.2ch”イヤホン「DN-914319」を直販サイト上海問屋で発売。価格は1,999円(税込)。

音声を立体的に再生できるとしており、「例えば映画で後ろから拳銃で撃たれるシーンであれば、背後から銃声が聞こえる」という。これにより、映画鑑賞やゲーム、VRコンテンツ、YouTubeの3D音声動画などで、より臨場感を楽しめるとアピール。

15.4mm口径のダイナミック型ドライバーを搭載。ハウジングはアルミニウム製。

再生周波数帯域は20Hz~20kHz、最大入力は4mW、感度は100dB(1kHz ±3dB)、インピーダンスは64Ω±15%。プラグ部は3.5mm3極ステレオミニ。イヤーチップ(S/M/L)とイヤホンケースが同梱。

映画用のサラウンドだけでなく、最近ではFPSゲームでバーチャルサラウンドヘッドホンの需要があるようです。それらはヘッドホンがほとんどで、本機のようにイヤホンでバーチャルサラウンドを実現するものは価格関係なく珍しいです(たしか、オーディオテクニカのATH-DWL3300だけではないでしょうか)。また、本機はヘッドセットではありません。どちらかというと、やはり映画愛好家向けでしょうか?


【上海問屋 DN-914319 1,999円でバーチャルサラウンド再生に対応したイヤホン!】の続きを読む

DELL_UP3218K
Dellはラスベガスで開催中のCES 2017で世界初の32インチ8Kディスプレイ「UltraSharp 32 Ultra HD 8K Monitor UP3218K」を発表しました。3月23日以降に米国で販売開始、価格は4,999ドル(約58万円)です。

7680 x 4320・3320万画素・280ppi、表示色 10.7億色、コントラスト比 1300:1、Adobe RGBとsRGBを100%カバー、視野角は上下左右178度、輝度 400cd/m2。

約10億色の表示に対応し、Adobe RGB、sRGB、Rec.709を100%、DCI-P3を98%、Rec.2020を80%再現できる広色域パネルを搭載。

インターフェースは、DisplayPort 1.3を2つ、USB 3.0を4つ。

利用環境に応じて、Windows上ではdpiスケーリング設定で拡大表示して利用することになります。8Kの60Hz表示にはDisplayPortケーブル2本での接続が必要となります(DisplayPort 1.3の仕様では、ケーブル1本で8Kの30Hz表示まで対応)。

これですぐに8K時代が来る!などという単純なものでもないでしょうが、映像技術の世界にとっては大きな一歩でしょう。8Kが広く普及する時代は来るのでしょうか?




【DELL UltraSharp 32 Ultra HD 8K Monitor UP3218K 世界初の32インチ8Kディスプレイ!】の続きを読む

sony_perfectwireless
ソニーはアメリカ・ラスベガスで開催の2017 International CESに、左右筐体が完全ワイヤレスのノイズキャンセリングイヤホン試作機を参考展示しました。

【SONY 完全ワイヤレスイヤホンに参入!試作機をCESで発表!】の続きを読む

このページのトップヘ