音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!




Bowers &Wilkins(B&W)が、米国のホームオートメーション企業「EVA Automation」に買収された。EVA社が同社サイトで発表した。

EVA社はGideon Yu氏が2年前に創業した、ホームオートメーションを手がける会社。オーディオビジュアル体験を変える革新的な製品を開発することを目指している。

Gideon Yu氏は韓国系アメリカ人で、アメリカンフットボールのサンフランシスコ・フォーティーナイナーズの共同オーナーとしても知られる富豪。以前はFacebookやYouTubeのCFOも務めた人物だ。

引用元:ファイル・ウェブ
http://www.phileweb.com/news/audio/201605/04/17201.html

Gideon Yu(ギデオン・ユー)氏はYahooの「財務担当者」を経て、YouTubeの最高財務責任者(CFO)、Sequoia Capitalパートナー、FacebookのCFOを歴任した人物。

赤字続きだったYouTubeを2007年にGoogleに約1.65billion(約2000億円)で売却したことで一躍有名になった人です。IT業界では知らない人がいない存在となった彼はさらに驚くべき行動に出ます。

アメリカンフットボール・NFLのプロチームSan Francisco 49ersの共同オーナーに就任。新スタジアム・リーバイススタジアムの建設統括を行うなど、積極的な経営で注目されているようです。

IT業界の寵児、ビッグ・ビジネスであるアメリカ・プロ・スポーツ界の経営者、というイメージからすると、今回の買収は地味な話題のように思えます(オーディオ愛好家からすると大きな話題ですが)。

Yu氏は何十年ものあいだB&Wの大ファンで、優良な顧客だったと自身を紹介。B&Wは氏の長年の憧れであり、B&W会長のJoe Atkins氏を尊敬していたとも述べていて、買収したことについて「とても興奮している」とコメントしています。

儲けにならないようなビジネスはしなさそうなYu氏がするコメントにしては意外な印象です。Yu氏の真意は現時点では図りかねますが、オーディオ界にとっていい結果になることを願います。

引用元: ・☆  マランツ総合 39 marantz  ☆

http://yomogi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1461077134/ 【【衝撃】B&Wを、米国の新興ホームオートメーション企業「EVA Automation」が買収【Gideon Yu(ギデオン・ユー)って誰?】】の続きを読む

FOSTEX_HP-A8MK2
フォステクスは、4月29日(金・祝)、30日(土)と中野サンプラザで開催された「春のヘッドフォン祭2016」において、USB-DAC内蔵ヘッドホンアンプ「HP-A8」のマーク2モデル「HP-A8MK2」を発表。今夏発売予定であると発表しました。価格はA8とほぼ変わらない予定とのことです。

大きな変更点は、搭載するDACが旭化成エレクトロニクの「AK4399」から「AK4490」になり、DSD 11.2MHzの再生にも対応した点。SDカード経由で5.6MHz DSDの再生が可能になった点。また、アナログ回路の電子パーツ(コンデンサー等)も変更したとしています。

外観的は、サイドパネルがシルバーからブラックに、フロントのFOSTEXロゴがホワイトからゴールドに変更されています。

ちなみにHP-A8は2011年に10万円(税別)で発売。現在の実売価格は6万円台程度。

入力端子はUSB、AES/EBU、同軸デジタル、光デジタル2系統、アナログRCA端子を、出力端子にはヘッドホン端子2系統、アナログRCA端子を装備。

Mac使用時は、USB経由で192kHz/32bitの再生に対応(Windowsは24bitまで)。SD/SDHCカードスロットを搭載し、SDカードに保存したDSDファイル(DSF)の再生が可能なのが当時としては珍しい装備で注目されました。また、のちに、USB経由でのDSD再生が可能になるDoP対応もバージョンアップで果たしました(2.8MHzまで)。

クロックにはTCXOクロックを採用。アシンクロナスモードにも対応。デジタルフィルター切換機能も搭載。アップサンプリング機能も備え、2倍/4倍/アップサンプリングOFFから選ぶことができます。

ヘッドホン出力は、24段階のゲイン切換が可能。ボリュームは電子ボリュームを採用。大容量トロイダル電源トランスを採用していました。プリアンプ機能とリモコンも搭載。

大方の予想に反して?ヘッドホンのバランス端子化はなしでした。となると、今後、バランスヘッドホン端子を装備した新しい上位機も予想されます。ただ、バランスヘッドホン端子については、規格統一の動きが出たばかりですので、早期の新上位機の発表は難しいかもしれません。


引用元: ・【FOSTEX】ヘッドホンアンプ総合 21【HPシリーズ】

http://echo.2ch.sc/test/read.cgi/av/1455758658/ 【FOSTEX HP-A8MK2 DSD 11.2MHz対応も、期待に反してバランス化はなし!?】の続きを読む

ULTRASONE_Tribute 7

タイムロードは、独ULTRASONEのヘッドホン「Tribute 7」を世界777台限定で発売すると発表 しました。仕様や発売時期、価格などは未定で、予価は38 万円前後。

12年前の2004年に発売された「Edition 7」の復刻版モデル。Edition 7は、世界限定999台を発売してすぐに完売。その後10年以上続くEditionシリーズの礎になった記念碑的モデルです。Edition7は当時450,000円(税別)でした。

「Tribute 7」は、「Edition 7」のサウンドを忠実に再現しながら、現代のニーズにマッチした特徴も備えたモデルとなっているとのことです。製品にはEdition 7との周波数特性比較測定グラフを同梱し、Edition 7をただ復刻しただけのモデルではないことを強調しています。

ちなみに、「Edition 7」は、「採算度外視で、持てる技術を全て投入した」という密閉型ダイナミックヘッドホン。40mm径ドライバー採用。イヤパッド部に最高級レザー、エチオピアン・シープスキンを採用。

ユニットを鼓膜に直接相対させるのではなく、センターからオフセット配置にすることで、ヘッドホン特有の頭内定位を低減させる「S-LOGIC」、特殊なシールドを施すことで電磁波の影響を低減するという「ULE」(ウルトラ・ロー・エミッション/超低放射)技術など、ULTRASONEが誇る技術ももちろん搭載。

ULTRASONEの熟練された匠の手により、ひとつひとつ丁寧に組み上げられたというのも売り。無垢のアメリカローズチェリー製ケース付きと付属品にも凝っていました。メーカー保証が10年というのも驚きでした。

「春のヘッドフォン祭2016」のポスターに「Tribute 7」が使用されるなど、業界的にも「Tribute 7」は大きな注目を浴びていることがわかります。

実際に「春のヘッドフォン祭2016」に出展もされ、試聴感をネット上に書き込む人もいるので、参考になりそうです。購入するかは別にして。

一方、「Tribute 7 にて新採用した部品に製造上の問題が発覚し、メーカーの出荷基準を満たさないため、全ての製造をやり直す」という心配な発表も4月28日に出され、早期の発売は難しくなったようです。発売されないことはないようですから、ゆっくり待ちましょう。

引用元: ・ULTRASONE Edition66

http://echo.2ch.sc/test/read.cgi/av/1435401290/ 【ULTRASONE Tribute 7 Edition 7復刻の約38万円の限定ヘッドホン!】の続きを読む

4月29日・30日の両日、中野サンプラザで開催された「春のヘッドフォン祭2016」。

Campfire Audioは新製品2モデルを展示。いずれもマルチBAモデル。

「NOVA」(ノヴァ) と「ANDROMEDA」(アンドロメダ)で、5月末~6月上旬頃から発売。オープン価格で、店頭予想価格は、NOVAが6万円前後、ANDROMEDAが13万円前後。

NOVAはフルレンジのBAを2基搭載。筐体は アルマイト加工が施されたアルミニウム。 下位モデルのORIONよりも、更に余裕感のあるサウンドになっていると謳っています。感度は114dB、周波数帯域は10Hz~20kHz、インピーダンスは22Ω。

ANDROMEDAは、BAを5基搭載。クアッドドライバーモデルのJUPITERを超える内容で、フラッグシップモデルとなります。筐体は アルマイト加工が施されたアルミニウム。

同社が「Resonator assembly(レゾネーター・アセンブリー)」と名付けたチューブレス設計を採用しているのが大きな特徴。同じ設計を採用したJUPITERと比較しても、中域の表現力の改善がされ、低域から高域にかけてより安定した階調が得られたとしています。

感度は115 dB、周波数特性は10Hz~28kHz、インピーダンスは12.8Ω。

いずれも、人間工学に基づいた設計を行うことで耳へのフィット感を高めているとしています。

どちらのモデルもMMCX端子を採用し、ケーブルは着脱可能。ALO audioの「Ritz Wire Earphone Cable」が付属。ケーブル長:約145cm。

イヤホンからケーブルに至るまで、米オレゴン州ポートランドで、確かな技術を持つ職人達によりハンドメイドで生産されているのも特徴。耐久性、快適さ、デザインのすべてで一流を目指していると、メーカーは語っています。

引用元: ・【50,000~】高級イヤホン専用スレPart18

http://echo.2ch.sc/test/read.cgi/av/1462006900/ 【Campfire Audio ANDROMEDA BA5基のフラグシップイヤホン】の続きを読む

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