音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


ポタ研2017夏。ANALOG SQUARED PAPERは、8月に25万円程度での発売を予定するというポータブルヘッドホンアンプ「TUR-08」を参考展示。

真空管とトランジスターのバランス/アンバランス両対応。「低能率のヘッドホンのために設計された、シリーズ最高出力機」とのことで、強固な電源が超低インピーダンスのなめらかな制動力を実現したとしています。

ボリュームとゲインをそれぞれ自由に調節することにより、個々のイヤホン、ヘッドホンのインピーダンス、能率などに合わせて最適な動作をうまく探っていけるマニアックだけれど高音質が期待できるヘッドホンアンプです。
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FitEar_Custom

春のヘッドフォン祭2017で75,000円で先行発売された須山歯研のカスタムインイヤーモニター(IEM)新機種「FitEar Custom」。7月8日から一般発売開始されるとともに、ポタ研2017夏の会場においても販売が行われました。

FitEar Customは「高い遮蔽性と正確な音、快適な装着感、そして耐久性が求められるライブコンサートのステージから音楽鑑賞にフィードバックした」というカスタムIEM。遮音性と装用感の両立を目的に開発されたミドルレッグシェルを採用。

ショートレッグシェルを世界で初めて採用した「FitEar Air」開発で得られたノウハウを応用することで、カスタムならではの環境適応能力はそのままに、軽快な装着性を実現したと謳っています。

ケーブルには3.5mmステレオミニプラグの「FitEar cable 005 シルバー」を採用。シェルカラーはブラックで、フェイスプレートはbag鏡面仕上げ。ユニット構成は非公開です。

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6月下旬に発売されたラックスマン(LUXMAN)のAB級プリメインアンプ最上位機・L-507uXII(48万円)。従来機L-507uX(2012年・43万円)の後継機です。

この2機種の内容面での違いも含めた機器情報は既にこちらの記事に記しました。
LUXMAN L-507uXII 新AB級最上位プリメインアンプ!価格は48万円!

110W+110W(8Ω)、220W+220W(4Ω)の出力値、バイポーラトランジスタの3パラレル・プッシュプル構成、機能面では同様ながらも、看板の電子制御アッテネーター・LECUAの高精度化、独自の高音質帰還回路「ODNF」も、バージョン3.0から4.0に最新化。新デザインのメーターパネルといった違いがあります。

何よりモデルチェンジによる音質面での違いこそがこのようなアンプを買う人の主たる興味でしょう。2chのラックスマンスレには早速購入された方の音質インプレッション、レビューが載っています。L-507uXとの比較も加えての音質分析は大変興味深いものです。

安く手に入りそうなL-507uXですが、それもまた案外そうでもないようで、なかなか難しいようです。

引用元: ・Luxman総合スレッド 40台目

http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1487235424/
【L-507uXII L-507uXとの比較、違いは?音質は?】の続きを読む


MACBETHⅡ

ポタ研2017夏において、ミックスウェーブでは、Unique Melodyのエントリーモデル「MACBETH」の後継機となる「MACBETH II Classic」を参考出展。発売開始時期は7月、または8月を予定。想定売価は7万円台を予定。



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