音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


SENNHEISER_Orpheus_N

独ゼンハイザーは、超弩級ヘッドホン「Orpheus」を発表。同社が70周年記念イベントで披露した、プロジェクト「Next Milestone」が正式にOrpheus後継機として発表。価格は5万ユーロ(1ユーロ133円換算で約665万円)程度の見込み。発売時期は2016年中頃を予定。日本での販売時期や販売価格、販売方法は未定。

初代Orpheusは、1991年に発売された、ヘッドホン部は「HE90」、ヘッドホンアンプ部は「HEV90」という名称で真空管アンプと静電型ヘッドホンのセットシステムで、当時の価格は12,900ドルで、300台のみ限定販売。

新「Orpheusは、パーフェクトサウンドを追求するという我々のコミットメントを示すもの」とコメント。専門家チームが約10年間に渡り開発を行ったとしています。

製品は、ヘッドホン部「HE 1060」とヘッドホンアンプ部「HEV 1060」で構成。

アンプ部は真空管アンプとトランジスターアンプの長所を組み合わせた、革新的な構成を採用したとしています。アンプのハウジングには、イタリアのカラーラで採れた大理石を採用。ボリュームは真鍮削り出しで、クロームメッキが施されています。スイッチを入れると各種パーツが動いて出てくることも特徴で、ボタンを押すと前面のボタンがせり出し、真空管が上に現れる。さらにヘッドホンを覆うカバーが開かれ、ヘッドホンが登場。

ヘッドホンは静電型。部品は6,000以上で、いずれも細心の注意を持って選択されたという。ヘッドホン部には金を蒸着させたセラミック電極や、プラチナを蒸着させたダイヤフラムなどを採用。

アンプ部には、デジタル入力として4系統を装備。同軸、光、USB、HEADPHONE 2端子を装備。またアナログ入力はXLRバランスとRCAアンバランスを装備。アナログ出力も同じくXLRバランスとRCAアンバランスを搭載。

DACにESSのES9018Sが搭載。XMOSも搭載されています。DSDはネイティブ再生可能となっています。

驚きのハイエンドヘッドホンシステムが登場。ゴールドムンドから200万円のヘッドホンアンプが最近登場して驚いたばかりですが、あっさりと?その上が登場。さすがにもうこれ以上はない?

引用元: ・Sennheiserのヘッドホンについて語るスレ121

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1443544366/ 【SENNHEISER 新Orpheus発表!ヘッドホンHE 1060とヘッドホンアンプHEV 1060で650万円超!】の続きを読む

ホームシアター対応オーディオ・ビジュアル製品情報。

ソニーは、液晶テレビ“BRAVIA”4K対応モデルの新製品として、HDR対応やトリルミナスディスプレイの搭載を省くことなどで低価格化を実現させた「KJ-49X8000C」を11月21日に発売。オープン価格で195,000円前後での実売が予想。

画面サイズは49型で、地デジ/BS/110度CSチューナーを2基とスカパー!4Kチューナーを1基搭載。OSにはAndroidを採用し、音声タッチパッドリモコンなどを同梱。また、Wi-Fiを内蔵するほかUSB-HDD録画にも対応。

X9400Cを始めとした他の4Kモデルは2015年内のアップデートによってHDR信号への対応を予定していますが、本機ではこれを省略。また、「トリルミナスディスプレイ」を非搭載としたほか、倍速駆動も搭載しません。なお、x-tended Dynamic Rangeも非搭載で、バックライトの部分駆動にも対応しませんが、これらの点は上位機「X9000C」および「X8500C」と同等。

上記のように省いた機能もありますが、4K高画質プロセッサー「X1」と、映像処理エンジン「4K X-Reality PRO」は上位機同様に搭載。同社では「あらゆる映像を4Kの高画質に。様々な4Kコンテンツを楽しめる、スタンダード4Kモデル」だと本機を位置づけています。

スピーカーはバスレフ式で、音声補間技術「DSEE」を搭載。テレビ用アクセサリーとして別途販売されているワイヤレスサブウーファー「SWF-BR100」に対応。

4K対応テレビをソニーブランドでできるだけ安価に欲しい人向けでしょうか。それでいて、OSにはAndroidを採用し、DLNA機能も持つなど、ソニーのテレビらしい多機能性は確保されています。

上位のX8500Cシリーズの49型との違い:トリルミナスディスプレイ非搭載、HDR信号非対応、モーションフローXR240非搭載、倍速機能非搭載。


引用元: ・Sony BRAVIA ブラビア Part195

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1446017262/ 【SONY BRAVIA KJ-49X8000C スタンダードな4Kテレビ!】の続きを読む

ディーアンドエムホールディングスは、デンマークDALIの新エントリースピーカー「ZENSOR PICO」(センソールピコ)を11月下旬より発売。

ブックシェルフ型の「ZENSOR PICO」とセンタースピーカーの「ZENSOR PICO VOKAL」2機種、価格はPICOが38,000円(ペア)、PICO VOKALが19,000円(1本)。仕上げはライトウォールナットとブラック(BK)の2種類。 両機ともにサイズと構成と基本仕様は同一で、ZENSOR PICO VOKALはセンター用の一台売り的な機種。

DALIのエントリースピーカー「ZENSOR 1」、「ZENSOR VOLAL」をさらに一回り小型化したZENSORシリーズの新エントリーモデル。より広いスイートスポットを実現するため、クロスオーバーのデザインや幾何学構造まで検証を行って開発。スピーカー正面から外れた角度でもしっかり調和されたサウンドを楽しめるとしています。

ZENSOR PICO/PICO VOCALは、25mmのソフトドームツィーターと、115mmコーン型ウーファーを搭載(ちなみに、ZENSOR1は25mm径ツイータ-、130mm径のウーファ-)。ウーファ-は、DALIの各モデルと同様にウッドファイバーコーンで、微粒子パルプにウッドファイバーを混合して、レスポンスを向上させています。

ツイーターは1mm2あたり0.056mgと市販タイプの約半分の軽さを実現したソフトドーム・トゥイーターを採用。軽量であるため、振幅が短くかつ高速に駆動することができるため、高周波の高精度再生が可能としています。

周波数の変化によってインピーダンスの変化がなだらかなため、アンプにかかる負荷が安定していて、組み合わせるアンプに優しいとしています。

以上の特徴は、これまでのZENSORシリーズに共通しているものでもあります。

周波数特性は62Hz~26.5kHz(+/-3 dB)、クロスオーバーは2.0kHz、入力感度(2.83V@1m)は84.0dB、インピーダンスは6Ω。外形寸法/質量は「DALI PICO」が141W×231H×195Dmm/3.1kg。

エントリークラスの単品スピーカーとして、そのコストパフォーマンスの高さから人気のとても高かった、「ZENSOR 1」が値上げ発表されたため、その人気ももう終わりか、と思われたところに、まるで値上げをカバーするかのように、「ZENSOR 1」のさらに下のクラスの機種として本機が登場。ふたたび、コストパフォーマンスの高いスピーカーとして地位を築けるか注目です。

「ZENSOR 1」のより安い下位機という消極的な見方ではなく、より小型でデスクトップ使用に適した新モデルが登場したとも言えそうです。スピーカーを小型にすると、よりアンプには負担がかかりやすいものです。本機はアンプに優しいことも謳っていますが、従来モデルでもそれは同じでした。本機ではよりその真価が問われそうです。

引用元: ・【コスパ】DALI Zensorシリーズ専用8 【最高】

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お買い得CD情報。

ブレンデル~フィリップス録音全集114枚組
アルフレート・ブレンデル~フィリップス録音全集Brendel Complete Philips Recordings

20世紀後半を代表する名ピアニスト・アルフレート・ブレンデル(1930-)の85歳を記念して発売される大規模ボックス。

彼の録音キャリアの大半を占める、フィリップスへの録音を集成したもの。

膨大な数のソロ作品に協奏曲、室内楽、歌曲の伴奏のほか、フィリップスレーベルが消滅してデッカに移行してから発売されたライヴ録音や放送音源、フェアウェル・コンサートや、DGのクーベリックとのシェーンベルクまですべて収録。

ピアノ愛好家だけでなくクラシック音楽愛好家にはおなじみの定番演奏がズラリ。クラシック愛好家ならこれらの録音のどれかを持っているでしょう。とくに、シューベルトの演奏は定番中の定番。21番のソナタは引退直前のライブも収録。とくに聴きものでしょう。

再録音が多いだけに曲目のダブりが多いのは気になるところ。

また、膨大な録音がありながらも、ショパンのように全く弾かないレパートリーも多いので、ピアノ名曲の集成としては兼用できないものでもあります(その点はペライアなどと違います)。

録音的にはアナログ録音と1980年代のデジタル録音初期が多く、ハイレゾマスターのものはかなり少ないと思います。1985年録音のシューベルト・冬の旅は、ステレオ誌10.0など優秀録音としての評価が高く、オーディオ評論家の石田善之氏もリファレンスディスクにしていました。
:CD:廉価盤:ピアノ:アルフレート・ブレンデル

引用元: ・安くて良いCDスレ Part69

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