音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


SC-C70
5月のドイツ「High End」に出品されていたテクニクス(Technics)のハイレゾ対応一体型オーディオ・OTTAVA f SC-C70が国内正式発表されました。10月20日より発売。価格は10万円。

意外にもテクニクス初の一体型オーディオとのことです。



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iFI-Audioはヘッドホン&イヤホン用アッテネーター「Ear-Buddy」を9月25日より発売。価格は3,700円(税抜)。

3.5mmヘッドホン出力に高品位のアッテネーションをかけることで、ダイナミックレンジを確保し、相対的にノイズを減少させるアクセサリー。

感度の高いイヤホンなどと組み合わせることで、ホワイトノイズの減少、小音量時のボリュームコントロールをしやすくする、小音量時に起こりやすいギャングエラーを回避する、といった効果があります。

同様の機能を備えるiEMatch(6800円)の下位機として登場。iEMatchでは感度は「High」(-12dB)と「Ultra」(-24dB)から選択でき、また、プレーヤー側の端子には、3.5mm TRRSバランスヘッドホン端子を採用し、バランス接続にも対応していました。

Ear-Buddyでは3.5mmアンバランス出力に特化し、アッテネーション効果を一段階(-15db)のみに固定することで低価格化を実現しています。

特製のイヤホンポーチとイヤープラグ、航空機用の二股アダプターを付属します。

iEMatchは好評なだけに、手軽な下位機の登場は歓迎されます。現実的には結構悩まされる問題に取り組んでいるiFI-Audioの姿勢にも好感が持てます。他社からも同様のアクセサリーは発売されないのでしょうか? 【iFI-Audio Ear-Buddy イヤホン用アッテネーター弟機!約4000円!】の続きを読む


せっかく発表された英国B&Wの中級スピーカー・CM S2シリーズの後継700 S2シリーズ。国内価格の発表以降、納得できないような内容の書き込みが2ch専門スレ内で続いています。

シリーズ全体の内容、特徴と旧シリーズとの違いはこちらでご紹介済みです。
B&W 705 S2 ほか700 S2シリーズ 国内発表

端的に言うと、従来のCMシリーズの箱に800 D3に近いユニットを入れてクロスオーバーをグレードアップしたというもので、大きな違いとして、ミッドレンジの素材がケブラーコーンからコンティニウムコーンに変わったことが挙げられます。もちろん、それ以外にも変わっていますが(ツイーターの変更も小さくはないと思います)、インパクトの点でそうでもない、あるいは予想できた内容で新味がなかった、などもあるようです。

いずれにしても発売前であり、発売後の試聴、ユーザーレビューが待たれるところです。有名評論家の藤岡誠氏の評論がやけに冷静な感じだったのは気になりますが。

704 S2はCM 8S2の後継機。仕様は以下の通り。
形式:3ウェイ4ドライバー・バスレフ型
使用ユニット:130mmコーン型ウーファー×2、130mmコーン型ミッドレンジ×1、25mmドーム型トゥイーター
感度:88dB/2.83V/m
再生周波数帯域:43Hz~33kHz
インピーダンス:8Ω
寸法(台座含む)/ 質量:W252×H959×D298mm / 18.5kg
【B&W 704 S2 ほか700 S2シリーズ MIDの素材が変わるだけ!?】の続きを読む

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