音響のまとめ

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ソフトバンク コマース&サービスは、GLIDiCブランド最上位のハイレゾ対応イヤホン「SE-9000HR」を12月1日より発売。価格は19,800円(税込)。

2つのダイナミックドライバーを同軸配置し、MMCXリケーブルに対応するのが特徴。ハイレゾにも対応。

中低域用の10mm径ダイナミックドライバーと高音域用の6mm径ツイーターを同軸配置し、音の位相差を最小限に抑えるという「フェーズマッチング・コアキシャルドライバ」を採用。

筐体は金管楽器モチーフのイヤホンで、ソフトバンクのイヤホンのイメージを世に広めた「SE-5000HR」を継承した曲線デザインで、アルミ素材にブラスト加工を施し、アルマイトカラーリング仕上げ。

再生周波数帯域は5Hz~45kHz。インピーダンスは17.5Ω、音圧感度は106dB/mW。重量は22.5g。

ケーブルはMMCX端子を備え、リケーブルに対応。入力プラグは3.5mm 4極のL型ステレオミニ。導体に4N OFC線を銀コーティングしたものを使い、4芯独立構造。さらに音楽信号とリモコンマイクの信号も分離した構造により、音質低下やノイズの影響を受けにくくしているというのはなかなかのこだわり。

長さはスマートフォンユーザーの取り回しを良くするために、一般的な製品(1.2m)より10cm短い1.1mとししているのも、細かいリサーチを感じさせます。

4サイズのシリコンイヤーピースと、Comply製イヤーピース「Ts-500M」などが付属。

ソフトバンクというある種の先入観を打ち破ることに成功した「SE-5000HR」。一方で、本機の価格帯のようなゾーンで本格的な高音質イヤホンを送り出していないのも事実でした。BA型やハイブリッド型ではなくダイナミック型2基という選択肢でどのような高音質イヤホンを作り上げられたのか注目されます。

今後のソフトバンクとしてはさらなる高級機やバランス接続対応機も出すかが気になりますが、そこまでは手を出さないような感じもします。 【GLIDiC SE-9000HR ソフトバンク最上位イヤホンはMMCXリケーブルにも対応!】の続きを読む


NF04R

15日に開幕した国際放送機器展「Inter BEE 2017」。フォステクスは小型アクティブモニタースピーカー「NF04R」をInterBEEで初公開。

同社の小型モニター「6301Nシリーズ」とほぼ同サイズに収めたNFシリーズの小型アクティブスピーカー。2018年初夏に発売予定で、価格は5万円(ペア)を見込んでいるとしています(AVウォッチではこの価格ですが、他のサイトではペア10万円ともしていて、いまのところどちらかわかりません)。

NF01Aなど同社モニタースピーカー「NFシリーズ」の基本思想を継承しながら大幅に小型化。また、NFシリーズでは初めてアルミボディを採用したことも特徴。

ユニットは10cmのHR形状ウーファーと、19mmのソフトドームツィーターの2ウェイバスレフ構成。磁気回路に磁性流体を用いることで温度上昇を抑えて安定した動作を実現するとしています。

内蔵アンプの出力は30W×2ch。再生周波数帯域は60Hz~40kHz。出力音圧レベルは85dB/w(1m)。外形寸法は120×157×189mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.1kg。

NF01Aとその後継機的限定品NF-01A、あるいはNF-4Aのコンパクト版といったところ。NF-01Aはユニットは130mm径のHR形状ウーファーと、20mm径のソフトドームツイーターを搭載し、低域用に定格出力50W、高域用に45Wのアンプを個別に搭載したバイアンプ方式。外形寸法は187×305×280mm(幅×奥行き×高さ)。重量は本体のみで約8.5kgでした。

NF-4A(一本5.9万円)は100mm径のHR形状ウーファーに純マグネシウムツィーターで大きさ、重さはNF-01A並みでしたので、NF04Rはこの2機種とも大きさにおいて違うレンジの製品です。

ウーファーのUDRタンジェンシャル・エッジやプッシュプル・ダンパー、微少信号に対して高い追従性/再現性を持つというソフトドームタイプのUFLC振動板というのはNF-01Aとおそらく同じだとは思います。

振動板の性能に定評がある上で、アルミエンクロージャーになったのが注目点。低域レンジは狭いですが、ニアフィールド機としてなかなか気になる存在になりそうです。あとは価格ですが。

【FOSTEX NF04R NFシリーズ最小のモニタースピーカー!】の続きを読む


hisense_N800

ハイセンスジャパンは、独自技術「ULED」搭載のフラグシップ4K HDR対応テレビ「N8000」を12月中旬より発売。ローカルディミングや倍速駆動対応の65型「HJ65N8000」と、両機能を省いた55型の「HJ55N8000」の2モデル。いずれもオープン価格で65型は25万円前後、55型は17万円前後での実売が予想。

【ハイセンス HJ55N8000 55型4K/HDR液晶TV発表もそれどころじゃ!?】の続きを読む



S’NEXTは、Questyle Audio TechnologyのUSB-DAC内蔵ヘッドホンアンプ/プリアンプ「CMA400i」を11月10日に発売。オープン価格で予想実売価格は99,800円前後。
【Questyle CMA400i XLR/2.5mmバランス対応純A級HPA 価格もまずまず!】の続きを読む

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