音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


ORA

6月20日(米国時間)、Kickstarterに世界初を謳う、振動板にグラフェンを用いたヘッドホン「ORA」が登場した。本体が受け取れる支援額は329カナダドル(約2万8千円)から。

グラフェンは軽量で丈夫というスピーカーの振動板として相応しい物性を備えていることから注目の素材。特にダイヤモンドよりも硬いという面は、振動板の分割振動を抑制してひずみの少ないクリアな音を再生できることにつながり大いに注目されています。

グラフェンは高価であったり、その薄さから成形が難しいとされていますが、ORAでは独自の複合材とすることでグラフェンの丈夫さや、軽量さ、熱伝導性を損なわずに成形を容易にすることで振動板に好適な特性を実現したとしています。

イヤホン用としては日立マクセルが2016年にMXH-GD200/GD100として商品化しています。

マクセルもそうでしたが、特に高額機でなくとも積める素材としても注目できるでしょう。2017年はヘッドホンにおけるグラフェン元年となりました。



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ROSE_BR5_MK2
ROSE BR5 MK2はいわゆる中華イヤホンのなかでは300ドルを超える価格の高級機。構成は5BAドライバーのマルチユニットと、思い切った構成も多い機種が多いなかではもはや目立たないレベル。

ただ、音質の評判は先代のROSE BR5ともども良く、注目の本格高音質イヤホンと言えそうです。リケーブルも可能なようです。

どうも初代を中心にROSE BR5は複数のバージョン?があるらしく、中華イヤホンの奥深さというか不思議さを垣間見せてくれるイヤホンでもあります?バージョンごとの音の違いは無視できないようで、そこも悩みどころです。

ドライバー構成:5バランスドアーマチェア
インピーダンス:22Ω
音圧感度:115db
応答周波数:10Hz-28000Hz

引用元: ・【20k~】高価格の中華イヤホンPart8

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aiwa_wifi-speaker

復活のニュースに沸くaiwa。現在に合った新製品として、Bluetooth/Wi-Fiスピーカーも予定しています。

Bluetoothスピーカーは2機種を予定。球形の製品を、2つセットにしたステレオ対応のものを11,800円程度で、横長のタイプを21,800円程度で発売予定。

さらに、無線LANに対応したキューブ型のネットワークスピーカーも用意。各種音楽配信サービスに対応し、スマートフォンから操作可能。しかもハイレゾ対応になる見込みで、価格は16,800円程度。

10年ほどすっかり国内市場から消えていたアイワですから、ここ数年で急激に流行ったBluetoothスピーカーのラインナップなどないのだろうなと思って調べてみると、なぜか?EXOS-9(アイワエックスオースナイン)なる機種がありました。海外でのみ販売されているようですが、これがまた往年の大型バブルラジカセを思わせる大型機。しかもスペアナ、グライコも付いています。

アンプ出力も100W。しかも見掛けからは想像もできないバッテリー駆動対応。実売価格はアマゾンで8万円以上もします。これをそのまま売ることはできないでしょうけど…。

まずは手頃な価格でハイレゾにも対応したWi-Fiスピーカーが現実的に期待できる製品でしょう。一日も早く実機を見てみたいですね。まずは詳細の発表も待っています。

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WR-3CL-1001
今年3月にクラウドファンディング・GREEN FUNDING by T-SITEでの発売ニュースをお届けした、世界初のハイレゾ級骨伝導イヤホンを謳うBoCo EarsOpenシリーズ。発表当初から順調に資金が集まっていると報道されていましたが、いつのまにか1億円を超えていました。また、製品がユーザーの手元に届き始めたのもつい最近でした。そのためか再びマスコミに取り上げられています。


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