音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!



AudioMXというメーカーのMX10というBluetoothヘッドホンが約2000円でセール販売されていたとのこと(現在は終了)。

aptX対応のオンイヤー型というのが特徴。スタイリッシュなデザインで、女性も含めたライトユーザーに幅広くアピールできそう。143gの軽量も魅力。2時間充電で12時間のワイヤレス使用が可能。もちろん、ハンズフリー通話や機器操作も可能。有線使用も可能。

通常売価の4,000円でも高くない印象ですが、2,000円なら音はどうでも安いと感じます。次に2,000円になるのはいつかはわかりませんが、3,000円程度のセールはそこそこあるようです。驚くことに1,000円程度で買えることもあるとか。そうなると2台、3台と買う人もいるようです。

気軽に使えそうな点ではそれなりのレベルの機器を普段使っている人のサブ機にもいいのではないでしょうか。

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LUMIN D2
ブライトーンは、LUMINのネットワークプレーヤー新モデル「LUMIN D2」を発売。価格はSilverが35万円、Blackが385,000円。

LUMIN D1(35万円)の後継機。従来からプロセッサを高速化し、音質を強化。DSD 5.6MHzの再生にも新たに対応。ボードレイアウトも再設計し、一回り大きい筐体に。従来のACアダプター電源から内部電源構造となりました。

DACチップは、Wolfsonの「WM8741」を片チャンネルそれぞれに1基、合計2基搭載。フルバランスレイアウトを採用。これは以前と同じ。

対応データは、PCMが384kHz/32bitまで、DSDは新たに5.6MHzまでサポート。96kHzまでのPCMファイルを、DSDアップサンプリング再生する事も可能。再生対応ファイルはMP3/AAC/FLAC/Apple Lossless/WAV/AIFF/DSF/DIFFで、DoPもサポート。

ネットワーク再生は、UPnPプロトコルに対応。操作アプリとして「LUMIN App」を用意し、iOS/Android端末で利用可能。音楽管理ソフト/サービスのRoonや、Spotify、TIDAL、Qobuz、MQA音源などにも対応。

LAN端子を装備。出力はXLRバランス、RCAアンバランス、BNC同軸デジタルを各1系統搭載。外形寸法は300×244×60mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は2.5kg。

前作と同じ価格で、この内容の向上は十分評価できると思います。あとは実際に比較しての音質の違いとなりましょうが、ネットワークオーディオプレーヤーとしての使い勝手、機能においての洗練度では随一の評価のある定番機としての存在感は変わらないでしょう。USB-HDD再生機能も初心者にはありがたいところ。

大手メーカーが同じくらいの使い勝手、内容でもう少し安い機種を出してくれるといいのですが。ソニーに期待するのは難しいのでしょうか。

引用元: ・ネットワークプレーヤー総合29

http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1511427237/ 【LUMIN D2 、D1後継機 プロセッサ高速化で音質を強化、DSD5.6MHzにも対応!】の続きを読む

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1: 名無しさん┃】【┃Dolby 2017/12/31(日) 08:39:02.81 ID:d1sfooQr0
55V型4K対応液晶テレビとGoogle Home Mini、Chromecast Ultraのお買い得な限定セットです。
69,800円(税抜)
消費税:5,584円税込:75,384円

引用元: ・ビックカメラ55V型4K対応テレビ(ユニテク)

http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1514677142/ 【ビックカメラ55型4Kテレビ 他の激安4Kテレビとの比較は?】の続きを読む

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キングレコードは、ゲーム『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の音楽を収録したCD『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて すぎやまこういち』を1月24日に発売。同時に、ハイレゾでの配信を行うと発表しました。価格は5,400円(アルバム単位)で、e-onkyo musicにて配信されます。フォーマットは96kHz/24bitのFLACとWAV。

収録されるのはCD版と同じく19曲。作曲者すぎやまこういち自身が指揮した、東京都交響楽団/ソロ・コンサートマスター矢部達哉の演奏を収録。

意外にもこれがドラクエ初のハイレゾ配信。Ⅰのカセットテープから買っていた身からすると感慨深いものがあります。旧作のハイレゾ配信も期待されますが、ハイレゾ(ハイビット)収録が始まったのはいったいどこからなのでしょう?7にはSACDがあるそうなので、そこからでしょうか。

ドラクエの音楽録音はいろいろな版があって、驚いたのはロンドン・フィルを起用したCDがあったこと。テラークがシンシナティ・ブラスを使って録音したCDを長岡鉄男が優秀録音として紹介したので購入したこともあります。いまでもドラクエの音楽が人気なのにも改めて驚きます。

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