音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


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OTOTEN 2018」。マランツは、SACDプレーヤー「SA-12」とプリメインアンプ「PM-12」で構成されるフルサイズの単品コンポ「12シリーズ」を参考出展。
いずれもフラグシップ「10シリーズ」の技術を継承。SA-12は「SA-10」で初採用されたマランツ独自のディスクリート構成によるオリジナルDACを搭載。PM-12は、「PM-10」でも採用されたHypex製スイッチングアンプモジュールを用いたクラスDアンプといったところに現れています。

12シリーズはいずれもアンバランス構成で、アナログ出力/入力はRCAアンバランスのみを搭載。

外観やクラスのバランスから予想するに、従来のSA-14S1/PM-14S1からなる14シリーズの後継?マランツの中級機のシリーズは14の前は15と13があり、それが統合して14になっていました。番号が少ないほうがクラスが上なわけですが、今回の12は昔の11と13の中間のクラスに相当する、のでしょうか?

いずれにしても従来の11~15シリーズの製品群では使われていない1bit系のディスクリートDAC、D級アンプと、まるで違う内容ですので、音はかなり違うとは思います。


【Marantz PM-12 & SA-12 参考出展! 14シリーズ後継?】の続きを読む

SeiunProX
CYBERDRIVEは、クラウドファンディングサイトIndieGoGoで出資を募っていたハイレゾDAP「Seiun Pro」「Seiun Pro X」について、販売を断念したと発表しました。

出資した人については基本的に100%の返金を受け付けるほか、「SUPERSET AUDIO SYSTEM」という別の製品を受け取る、既に出資額の90%で返金を受け取った人にはイヤホンを送るといったオプションがあります。


この内容について報じている国内サイト




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technics-sl-1000r
テクニクスの新フラグシップレコードプレーヤー・SL-1000R(5月25日発売、160万円、受注生産品)が、6月の「アナログオーディオフェア」と「OTOTEN 2018」において披露されました。

内容についてはこちらでご紹介済みです。

【Technics SL-1000R 6月のイベントにて連続披露!】の続きを読む

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