音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


ソニーは、独自の高音質コーデック「LDAC」に対応するワイヤレススピーカー「SRS-X99」など3機種を5月23日に発売。ラインナップは以下。

・「SRS-X99」¥OPEN(予想実売価格72,000円前後)
・「SRS-X88」¥OPEN(予想実売価格46,000円前後)
・「SRS-X77」¥OPEN(予想実売価格35,000円前後)

'14年発売の「SRS-X9/X7」の音質を強化すると共に、BluetoothのLDAC対応、無線LANの強化、出力の強化などの改良がされています。

いずれも、BluetoothおよびDLNA経由での音楽再生に対応するワイヤレススピーカー。AIrPlay機能も搭載。3機種共通でBluetoothは規格ver.3.0に準拠し、対応プロファイルはA2DP/AVRCPで、コーデックはSBC/AAC/LDACに対応。LDACに対応するXperiaなどのデバイス内の音声を、“ハイレゾ相当”の音質でBluetooth再生できるとしています。DLNA機能は、5GHz帯のWi-Fi規格IEEE802.11a/nをサポート。また、「SongPal Link」にも対応。Google Castもサポート。入力端子はUSB A、USB B、アナログ音声、Ethernetを各1系統。

ハイレゾ音源は、WAV/FLAC/AIFF/ALAC(AppleLossless)に対応、192kHz/24bitまでのデータが再生可能利用可能。DSDも2.8MHzまでのデータが再生できるが、リニアPCMへの変換再生となります。

ソニー独自開発のフルデジタルアンプS-Masterをハイレゾ音源に最適化したS-Master HXを搭載。加えて、圧縮音源などをハイレゾ相当の192kHz/24bitまで高音質にアップスケーリングする「DSEE HX」も備えています。

SRS-X99/88の上位2機種は、USB入力経由でDSDを含むハイレゾ再生にも対応。

最上位機種SRS-X99は、パワフルな低域から繊細な高域の表現まで、歪みの少ないクリアで力強い音の再現を目指したという音質強化モデル。内部に約94mmのサブウーファー、直径約50mmの磁性流体サスペンション構造スピーカー×2、直径約19mmのハイレゾ対応スーパートゥイーター×4を搭載。ユニットの構成は前モデルSRS-X9とほぼ同じですが、天面に搭載したツイータの外周パーツを変更。埃がつきにくい素材になっています。

周波数帯域は45Hz~40kHzの広帯域。総合出力は154Wとデジタルアンプの恩恵もあり強力。

引用元: ・Bluetoothスピーカースレッド Part11

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オンキヨー&パイオニア イノベーションズ(株)は、“パイオニア”ブランドから、フラグシップヘッドホン「SE-MASTER1」を5月15日に発売。25万円前後での実売が予想されます。

開発期間に6年以上を費やしたという“超弩級”モデル。「妥協のないクオリティに仕上げた」という入魂の逸品。製品は、日本国内で熟練マイスターが一台一台組み立てを行い、シリアルナンバーも刻印。

型式はオープンエアー型ダイナミック型。筐体の耳側にあたる前面を密閉型/外側にあたる背面を開放型としています。口径50mmのダイナミックドライバーを搭載する。ドライバーユニットは新開発で、PCC(Parker Ceramic Coating)処理を施した厚さ25μmのアルミニウム振動板と、PEEK(Poly-ether-ether-ketone)複合フィルムエッジを使用。ネオジウムマグネットも採用。

再生周波数帯域は5Hz~85kHzと広帯域。特に85kHzまで対応する高域部については、PEEK複合フィルムエッジならではの過度特性によってキレのある再生を行うとしています。

ハウジングには高剛性のアルミニウム合金を使用、金属部品を使ってドライバーユニットをベース部に強固に固定する“フルバスケット方式”で共振を抑制。さらに、ベース、ハウジング、ハンガーの連結部にゴム部材を挟む“フローティング構造”を採用することで、ドライバーユニットからの不要な振動も抑える構造としています。

また、イヤーパッドは低反発ウレタンフォームを使用した幅広の三次元形状とすることにより、全体の装着性にも配慮している。また、ヘッドバンドとハンガー部には、航空機等にも使用される軽量で強度が高い素材“超ジュラルミン(アルミ合金)”を採用。

そのほか、頭部への側圧を調整できるアクセサリーとして、2種類の“テンションロッド”も同梱。製品には口径1.6mmのものが装着され、そのほかに口径2.0mmのものを同梱。

付属ケーブルはOFCリッツ線で、布巻と無鉛PVC素材の2種類の被覆を使用。長さは3.0m。プラグ形状は金メッキ製の6.3mmステレオ標準で、陽極酸化処理を施したアルミニウム削り出しケースを採用。リケーブルに対応。接続端子はMMCX。

リケーブルで、バランス接続を行えるようになるオプションケーブル「JCA-XLR30M」もSE-MASTER1と同時発売する。価格はオープンだが、こちらは3万円前後での実売が予想。プラグ形状はXLR3で、2番がHOT、3番がCOLD。OFCリッツ線で、長さは3.0m。質量は168g。

なお、本機は、16日・17日に開催される「春のヘッドフォン祭 2015」に出展されます。

同価格帯の他社の高級機との比較、音質的なマッチしたヘッドホンアンプやプレーヤーはどれになるのかなど、興味は尽きません。 【PIONEER SE-Master1】の続きを読む

1: 名無しさん@おーぷん 2015/05/02(土)12:43:57 ID:Stx

引用元: ・【朗報】楽天の嶋と松井、18万の高級イヤホンを購入

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1430538237/ 【楽天の嶋と松井、18万の高級イヤホンWestone ES60を購入】の続きを読む


オヤイデ電気は、同社が展開するFiiOブランドより、DSD・ハイレゾ対応DAPの新モデル「X3 2nd generation」を5月15日に発売。オープン価格で、34,000円前後での実売が予想。

2013年に登場した「X3」の第二世代モデル。新たにDSD 5.6MHz音源のネイティブ再生にも対応するなど、機能をグレードアップさせながら、昨年発売の下位機種「X1」のGUIデザインも取り入れるなど単なるX3のマイナーチェンジに留まらない内容。

内蔵メモリはないものの、microSDXC対応のカードスロットを1基装備。最大128GBまでのカードが利用可能。

DSDは5.6MHzまでのネイティブ再生が可能なことが最大の特徴。PC接続時にはハイレゾ対応USB-DACとしても使用できるのも特徴。

再生可能なファイルは、APE/WAV/FLAC/Apple Lossless/WMA/AIFF/MP3/OGGで、192kHz/24bitまでのファイルが再生可能。DSDは5.6MHzまでのネイティブ再生が可能。WAVは96kHz/32bitのfloating/Integerも再生できる。

シーラスロジック製の「CS4398」をDACに採用。また、TI製OPA1642をローパスフィルターとヴォルテージアンプに使用、ノイズと位相の歪みを極限まで抑えると謳っています。アナログ回路にはタンタル・コンデンサーを導入することで、内部抵抗を最小限に抑えられるようにしたとしています。また、デジタルオーディオクロック「デュアル・クリスタルオシレーター」も新しく搭載、ジッターロスを低減。

ヘッドホン出力は224mW(16Ω)/200mW(32Ω)/24mW(300Ω)。ヘッドホンに加え、ステレオミニの出力もアナログラインアウトと同軸デジタル出力を兼用し1系統、なお、DSD出力時、同軸デジタル出力からはPCMに変換して出力。

電源は内蔵の2,600mAhリチウムイオンバッテリー。USB経由で充電を行ない、約3時間で充電。約12時間の駆動ができます。

引用元: ・【Fiio】持ち歩いてる奴9週目【E・Xシリーズ】

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1424498733/ 【FiiO X3 2nd generation】の続きを読む

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