音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!



ヤマハは、同社製サウンドバー“YSPシリーズ”の新モデルとして、サウンドバーとしては世界初というドルビーアトモス/DTS:Xに対応する「YSP-5600」を11月下旬に発売。オープン価格で、175,000円前後での実売が予想。

2009年に発売された「YSP-5100」の後継機で、ヤマハの高品位サウンドバー“YSPシリーズ”の新しいフラグシップモデルの位置づけ。

YSP-5600は、サウンドバーとして世界で初めてドルビーアトモス/DTS:Xに対応するモデルであるのが最大の特長。垂直に配置させたアレイスピーカーを左右に6基ずつ搭載し、上向きにビームを発して天井の反射を利用することで、ハイト方向の2ch音声を創出。

アンプ部の定格出力は合計27.2W。内部のユニットは、11cmのコーン型ウーファー×2、40mmのコーン型水平アレイスピーカー×32、28mmのコーン型垂直アレイスピーカー×12で構成。

新開発のアレイスピーカーは中央に32基・左右に6基ずつ(計12基)で、合計44基を内蔵。左右に6基ずつのアレイスピーカーは垂直に配置させており、上向きにビームを発して天井の反射を利用することで、ハイト方向の2ch音声を創出する仕組み。

お馴染み、ヤマハ独自の音場創生技術「シネマDSP」は3Dモードに対応しており、音場プログラムは10種類を搭載。

入力端子はHDMI×4/光デジタル×2/同軸デジタル×1/RCA×1を装備。出力端子はHDMIを1系統備え、4K/60p(4:2:0)、HDCP2.2規格に対応している。サブウーファー用のプリアウトも1系統。

音楽再生機能としては、本体にWi-Fiを内蔵、IEEE802.11b.g.nの無線LAN規格に準拠。ネットワーク再生機能を搭載し、ヤマハの対応機器同士でマルチルーム再生が行える新機能「MusicCast」にも対応、コントロールアプリ「HOME THEATER CONTROLLER」からの操作が可能。AirPlay再生にも対応するほか、Radiko.jpの聴取なども行えます。

Bluetooth再生機能にも対応。Bluetooth規格はver2.1+EDRに準拠、対応プロファイルはA2DP/AVRCP、コーデックはSBC/AACをサポート。

本体サイズは1100W×212H×93Dmmで、質量は11.7kg。

本物のアトモスも普及していないうちから、アトモスのバーチャル再生サウンドバーを出すとは、さすがホームシアターを得意とするヤマハだと思います。

引用元: ・【YAMAHA】ヤマハ ホームシアター

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1338557627/ 【YAMAHA YSP-5600 “世界初”アトモス&DTS:X対応のサウンドバー!】の続きを読む

groovers_logo
IRIVERは、Astell & KernのAKシリーズに楽曲を直接購入することもできるハイレゾ音源配信サイト「groovers+」を、本日10月20日より日本でもサービス開始。 http://www.groovers.co.jp/main

 IRIVERが本国の韓国で展開しているサービスを日本にも導入したもの。Astell&KernのAKシリーズで楽曲を直接購入できる点が大きな特徴。今後は第2世代以降のAKプレーヤーAK100 II、AK120 II、AK240、AK380、AK500Nから直接ハイレゾ楽曲を購入できるようになる。なお、運営は(株)グルーヴァーズジャパンが行う。

FLAC形式やDSD形式で配信されており、決済方法はクレジットカードとクーポン。購入後30日以内であれば10回までダウンロードできます。

日本でAstell&Kern製品を取り扱うアユートでは、今週末に開催される「秋のヘッドフォン祭2015」において本件に関する発表会を実施。詳細はその場にて紹介するとしています。また、「ハイレゾお試しクーポン」も配布予定としています。

発表会は10月24日(土)11時30分から12時30分まで、中野サンプラザ6Fチャペルにて開催。前半をbeyerdynamicと Astell&Kernの新たなコラボ製品となる「AK T1p」、後半で「groovers」の紹介を行うとしています。発表会は報道関係者だけでなく一般来場者も入場可能。

引用元: ・【iriver】 DAP AKシリーズ 統合スレ 9台目

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1441122182/ 【AKシリーズから直接楽曲購入できるハイレゾ配信「groovers+」スタート】の続きを読む

iBassoAudio_DX80
音展(オーディオ・ホームシアター展)。ヒビノインターサウンドは、iBasso Audioのハイレゾ対応ポータブルプレーヤー「DX80」、アナログポータブルヘッドホンアンプ「P5」、USB-DAC内蔵ヘッドホンアンプ「D14」を出展。

ここでは注目のハイレゾDAP「DX80」を紹介。

ハイレゾ対応DAP「DX80」は、既発売の「DX90j」と比べ、下位モデルに当たる機種ですが、対応フォーマットなどの面が最新になっており、上位モデルを凌ぐ部分もある最新モデルらしいアドバンテージを持ちます。具体的には、X90jは、DSDの2.8MHzまでの対応ですが、DX80は5.6MHzの再生も可能。さらに、DX90jはDSDをPCMに変換して再生していますが、DX80はネイティブ再生が可能となっています。

DACはシーラスロジック製「CS4398」を2基搭載(「DX90j」ではESS製のDACでした)。XMOS USBレシーバーを搭載し、最大5.6MHzのDSDネイティブ再生と、最大192kHz/24bitまでのPCM音源再生に対応。画面サイズは3.2インチで、解像度480×800のIPS液晶。OSはAndroidベースのものを採用。

内蔵メモリーはなしで、microSDカードスロットを2基搭載(DX90jは内蔵メモリは8GBで、micro SDカードスロットは1基)。

microUSB端子を備えUSB-DACとしての使用も可能。また光/同軸コンボ出力端子やライン出力端子を搭載。

特徴は、Si TIme製のMEMSクロックを2基搭載している点。ハイエンドメーカー製品にも採用されており、周波数偏差が少なく低ジッター・低消費電力だとしています。

「来場された方から、DX90jより格段に音が良くなったという感想をいただいた」と代理店では胸を張っています。

内容、価格からもまた注目のハイレゾDAPが登場したと言っていいでしょう。

引用元: ・【R10】iBasso Audio DAP総合 6台目【DX90】

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1426647202/ 【iBasso Audio DX80 DSDネイティブ対応のハイレゾDAP!】の続きを読む

ソニーは、オーディオプレーヤーソフト「Media Go」の最新バージョンMedia Go 3.0を提供開始。新たにWindows 10に対応したほか、新ハイレゾコンポの「CAS-1」などの対応機器追加が行なわれました。対応OSは、Windows Vista/7/8/8.1/10。

新たにWindows 10に対応したほか、ASIO再生の応答を向上。また、拡張されたThrow機能を用いてメディア再生や機器を操作できるオプションを追加したほか、ポッドキャスト ディレクトリの話題のポッドキャスト コーナーで、人気の新着コンテンツを見つけられるようになりました。

対応機器も追加・拡充され、ウォークマンNW-A20やNW-ZX100などの最新ハイレゾウォークマンや、サウンドバー「HT-RT5」、ハイレゾ対応小型オーディオシステム「CAS-1」、ポータブルヘッドフォンアンプ「PHA-1A ポータブル」などに対応。対応機種リストはソニーのホームページで案内されています。

引用元: ・○○●Media Go 5th●○○

http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/software/1432643723/ 【SONY 「Media Go 3.0」 提供開始 ハイレゾ対応オーディオプレーヤーソフト】の続きを読む

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