音響のまとめ

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lumenwhite
オーディオ輸入代理店商社のアクシスは、オーストリアのスピーカーメーカー、ルーメンホワイト(lumenwhite)の製品取り扱いを再開。フロア型3ウェイ・スピーカーの「white light anniversary」を10月に発売。価格は940万円(ペア)。 東京インターナショナルオーディオショウ2015(TIAS)でも展示されました。

同ブランドの第一号機である「white light」('00年発表)のリニューアルモデルとして登場。ルーメンホワイトは、オーストリア・ウィーンのスピーカーメーカー。ハイエンド・オーディオファンの間で高い人気を誇る有名ブランドに短期間でなりましたが、2010年頃から生産を中断していたとのこと。この「white light anniversary」は、ルーメンホワイト創業者のHartmut Roemer氏が5年に及ぶ研究開発の成果を投入して開発したという創立15周年記念モデルという位置づけ。

独自のリアポートローディング、エアーダンピング・テクノロジーを搭載し、セラミック・ドライバーを採用していたのが「white light」の特徴でしたが、それらにさらに最新の技術を投入したのが本機。

最新の流体力学とエアープレッシャー・ダイナミックス・モデリング解析、新世代のCELL Conceptユニットを採用するドライバーアレイ設計などの最新技術を投入。

新開発のアルミハニカム/セラミック振動板を採用した7.5インチ径ウーファ×3、セラミック振動板を採用した5インチ径ミッドレンジユニット×1、1インチ径セラミックドームツイーター×1の、3ウェイ5スピーカー構成。

いずれも最新のドライバー技術「CELL Concept」によって、これまでのセラミック・ドライバーを大きく上回るピストンモーションのリニアリティを達成。広帯域特性と超低歪率性能を実現したとしています。

キャビネット素材には、密度の異なる楽器グレードの木材を幾重にも積層した特製品を採用。キャビネットは特徴的な流線形で、内部には吸音材を挿入していません。リアポートも設け、ユニットの空気振動に制動をかけず、音を空中に拡げるとしています。

クロスオーバーネットワークの構成パーツはムンドルフ製を採用。スピーカー端子はWBT社製のnextgenバイワイヤー端子。

リアパネルには、使用するアンプが真空管仕様かソリッドステート仕様かによってインピーダンス補正を行う切り替えスイッチを搭載。

周波数特性は30Hz~35kHz、感度は89dB(平均91dB)、インピーダンスは6Ω。推奨アンプ出力は20~200W。 外形寸法は32.5×60.5×129cm(幅×奥行き×高さ)で、重量は85kg(1台)。

オーディオ愛好家には知られたメーカーで、久しぶりの新製品は期待されます。
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ATH-350TV
オーディオテクニカは、ホームユース向けの密閉ダイナミック型ヘッドホン「ATH-350TV」と「ATH-250AV」を10月23日より発売。オープン価格で、ATH-350TVは2,500円前後、ATH-250AVは2,000円前後での実売が予想。

2製品とも40mmドライバーを搭載し、18Hz~22kHzの再生に対応。質量約97gという軽量かつコンパクトな設計のため、屋内での長時間リスニングに最適だとしています。

ATH-350TVは、テレビとの使用を想定しており、ケーブルには音量調整できるボリュームコントローラーを備えています。ケーブル長は5.0m。プラグ部は3.5mm金メッキステレオミニ。出力音圧レベルは102dB/mW、最大入力は500mW、インピーダンスは45Ω。

ATH-250AVは、ケーブル長は3.5mで、プラグ部は3.5mm金メッキステレオミニ。出力音圧レベルは102dB/mW、最大入力は500mW、インピーダンスは43Ω。

オーディオテクニカの密閉型ヘッドホンとしては最も廉価な部類に属するもので、オーディオ愛好家の注目も浴びにくい機種でしょうが、オーディオテクニカのより上位の密閉型ヘッドホンに、生産完了と新モデル発表のうわさがあり、その前段階としてのこの2機種の発表の可能性もあり、そう考えると、見過ごせない新製品発表かもしれません。


引用元: ・【オーテク】audio-technica【ヘッドホン】Part94

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1: 海江田三郎 ★ 2015/10/02(金) 14:31:26.33 ID:???.net
http://www.gizmodo.jp/2015/10/post_18433.html

レコード売上げが伸びているのはもはや常識ですが、ここまでとはな。

アメリカレコード協会(RIAA)の報告によれば、米国での今年前半のレコード売上げは、
2億2600万ドル(約270億円)だったということです。伸びてます。
驚くべきことは、賛否両論あれど現代の音楽の在り方の1つだとされるストリーミングサービスよりも上だということ。
同時期のSpotifyやPandoraなど、広告の入るストリーミングサービスの売上げは1億6270万ドル(約195億円)。

注意なのは、広告有りのストリーミングサービス売上げとの比較であるということですけれど。
各種ストリーミングサービス有料版(広告なし版)の売上げもいれると、4億8000万ドル(約575億円)なので、
総合ではもちろんストリーミング市場の方が大きいです。
今年後半はApple Musicなどの収益もはいってくるので、ますます増大するでしょう。しかし、注目したいのはやはり、
無料&広告有りで音楽を聞ける市場よりも、お金使ってレコード買う市場の方がビジネスとして大きいということです。
ほら、誰もかれもが、無料という価値を最優先に考えるわけじゃないのですよ。音楽にお金使う人は、
一方で増えているのです。音楽ビジネスはあらゆるメディアで展開されており、ゆえに多方向から見る必要があるのでしょう。
それでも1つの見方として、これはアーティストにはうれしい数字なのではないでしょうかね。


http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/20/vinyl-sales-continue-to-surge-worldwide_n_6196600.html
https://d28wbuch0jlv7v.cloudfront.net/images/infografik/normal/chartoftheday_2967_Worldwide_vinyl_sales_n.jpg

引用元: ・【音楽】今年のレコード売上げ、無料で聞ける音楽ストリーミングサービスを上回る

http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1443763886/ 【今年のレコード売上げ、無料で聞ける音楽ストリーミングサービスを上回る【米国】】の続きを読む

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ハイレゾ配信情報・ニュース。80年代のアイドル歌手・河合奈保子のアルバム5作品がe-onkyo musicにて、10月1日から配信されています。

河合奈保子/SKY PARK
河合奈保子/さよなら物語
河合奈保子/DAYDREAM COAST
河合奈保子/Summer Delicacy
河合奈保子/HALF SHADOW


引用元: ・【ハイレゾ】 河合奈保子 Part23 【ハイレグ】

http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/natsumeloj/1441797680/ 【河合奈保子「Summer Delicacy」ほか ハイレゾ配信情報】の続きを読む

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