音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


5

クラシック音楽の名曲の名盤、ハイレゾ音源配信情報をお届け。ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調 作品92編。

この曲の名盤としてはカルロス・クライバー指揮による1975-6年のウィーン・フィルとのスタジオ録音、1982年バイエルン国立管弦楽団とのライブ録音、1983年ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とのライブの映像など、クライバーによる演奏がもてはやされています。

クライバーも基本的に30年以上前の録音ですし、あまり最近の録音で名盤と言われるものは少ないようです。アバドも21世紀に再録音しましたが、それも2001年。そういえばデビュー録音(1996年)がなんとこの曲だったティーレマンはウィーン・フィルとベートーヴェンの交響曲全集を2008-10年にかけて録音したのですが、過去の有名演奏に肩を並べるまでには至っていないようです。収録自体は最新のハイレゾ収録なだけに、オーディオ的には期待できるのですが。

引用元: ・ベートーヴェン交響曲第7番お気に入り名盤 その2

http://mint.2ch.sc/test/read.cgi/classical/1401485701/ 【ベートーヴェン 交響曲第7番 名盤は? ハイレゾ配信情報も!】の続きを読む

AK+T8iE+MkII

アユートは、 Astell & Kernと、独beyerdynamicがコラボしたカナル型イヤホン「AK T8iE MKII」を発売すると発表。

詳しい価格や発売日は未定ですが、海外での価格は999ドルで7月発売予定。

イヤホンとして世界で初めてテスラ技術を採用し、11mmのテスラドライバーを搭載したことで話題となった「AK T8iE」のマークⅡモデル。

beyerdynamicは、1テスラ(=10,000ガウス)を超える強力な磁束密度を生み出すテスラテクノロジーを搭載したヘッドホン「T1」や「T5」、コンパクトな「T51i」などを開発。その技術をイヤホンに投入したのが「AK T8iE」。テスラヘッド本の特徴であるリング型マグネットをイヤホンにも採用。口径11mmのダイナミック型振動板に、1/100mmと、非常に薄い振動板を採用しているのも特徴です。

「AK T8iE MKII」は昨年発売した「AK T8iE」に対して、ユーザーなどから寄せられた多くの意見を反映させ、進化したという後継モデル。

モデルでは、新たなボイスコイルを搭載。幾何学的に最適化されたコイルを採用するなどの工夫で、大音量時の振動板の駆動を最適化し、さらなる歪みの抑制が可能になったとしています。ボイスコイルは、40倍に拡大できるデジタル顕微鏡を用いて、手作業で取り付けるなどの手間がかかっているのも特徴です。

ケーブルも変更された。本機のケーブルは一般的な銅線ではなく、ハイグレードなシルバーメッキ銅ケーブル素材を採用しています。

MMCXコネクターも変更。高純度な金メッキを施し、プラグの中の形状も工夫することで接合性能を高めることで、高信頼性に加えて音質的メリットもあるとしています。

物理スペックは前モデルと同様。周波数特性は8Hz~48kHz、インピーダンスは16Ω、感度は109dB。質量は7g(ケーブル含まず)。

通常の 3.5mm/3極ケーブルに加え、2.5mm/4極バランスケーブルも同梱。AKシリーズのバランス接続対応機とバランス接続できます。

イヤーチップは独自デザインのシリコンイヤーチップが5サイズ、コンプライが3サイズ付属。

ダイナミック型1発の高級イヤホンが早くもモデルチェンジ。ベイヤーダイナミックでは「AK T8iE MKIIはベイヤーを代表するヘッドホンであるT1をイヤホンに置き換えたと言える製品」と胸を張ります。AKシリーズユーザーならずとも注目の逸品なのか、あくまでAKシリーズ向けのイヤホンなのかも注目点でしょうか。

引用元: ・【50,000~】高級イヤホン専用スレPart18

http://echo.2ch.sc/test/read.cgi/av/1462108763/ 【Astell&Kern AK T8iE MKII beyerdynamicコラボイヤホン 早くも第2弾!】の続きを読む

このページのトップヘ