音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


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1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/02(火) 13:15:12.52 ID:CAP_USER*.net
英歌手のアデルさんは1日、自身の楽曲を選挙キャンペーンで使用することを許可していないと表明した。 スポークスマンが明らかにした。

次期米大統領選で共和党候補指名を目指すドナルド・トランプ氏は、 アイオワ州の集会でアデルさんの2011年のヒット曲「ローリング・イン・ザ・ディープ」を使用。

また元アーカンソー州知事のマイク・ハッカビー氏は先週、 アデルさんのシングル「Hello」のパロディーを動画投稿サイト「ユーチューブ」で発表した。

アデルさんのアルバム「25」は昨年に米国で最も売れたアルバムとなった。

政治目的で楽曲が使用されるケースはこれまでにもあり、 米ロックバンド「R.E.M.」は昨年9月、トランプ氏が選挙活動でバンドの曲を無断で流したとして抗議した。

ロイター 2月2日(火)10時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160202-00000032-reut-ent

写真
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160202-00000032-reut-000-view.jpg

引用元: ・【音楽】英歌手アデル、政治目的での楽曲使用認めず!ドナルド・トランプ氏、アイオワ州の集会で使用

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1454386512/ 【英歌手アデル、政治目的での楽曲使用認めず!ドナルド・トランプ氏、アイオワ州の集会で使用!】の続きを読む

アユートは、Astell&Kernのハイレゾポータブルプレーヤー(DAP)のフラグシップ機「AK380」の筐体に、純度99.9%銅を採用した「AK380 Copper」(AK380-256GB-CP)を2月12日より数量限定で発売。直販サイト価格は549,980円(税込)。

筐体に銅を採用した他、背面部のプレートには新たにカーボン繊維とケブラー繊維を併用。AK380 Copperのボディシャーシは、無垢の銅ブロックから一台あたり約4時間をかけて 、5軸加工を用いた切削が行われます。表面は職人による研磨により、ヘアライン加工を施されています。

内部の回路構成や機能、内蔵メモリー、対応フォーマット等は、AK380とまったく同様となっています。

5.6MHz/2.8MHz DSDのネイティブ再生や、384kHz/32bit PCMの再生に対応し、11.2MHz DSDの再生も可能。256GBのメモリーを内蔵。

銅の優れた導電性と外来ノイズを防ぐシールド効果、比重の大きさにより、通常モデルの「AK380」の筐体に用いられたジェラルミンとは異なる方向性で「重厚かつすぐれたバランスのサウンドを提供する」、と同社は説明しています。

付属の専用ケースも特別仕様で、ルイ・ヴィトンのバックのハンドル部などでも使われているというトルコ産の天然皮革「The V1」を採用。本体以外でも差別化を図っています。

引用元: ・【iriver】 DAP AKシリーズ 統合スレ 11台目

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1452098547/ 【Astell&Kern AK380 Copper 純度99.9%銅筐体で約55万円のDAP!】の続きを読む


シャープは、先月末から一部で報じられていた産業革新機構からの出資受け入れや台湾・鴻海精密工業による買収について「当社の発表に基づくものではない」との声明を2月1日発表。

シャープは「当社は現在、経営再建に向けて、液晶事業の構造改革などについて両社
等と協議を継続しておりますが、現時点で決定した事実はありません。今後、開示すべき事実を決定した場合は速やかに公表いたします」としています。

シャープは2月4日(木)15:10から第3四半期の決算説明会を開催予定。そこでの発表も注目されます。

引用元: ・シャープの裏事情 Part197

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/company/1453721297/ 【シャープ、産業革新機構や鴻海による経営再建報道についてコメント【瀬戸際?】】の続きを読む

denon_PMA-2500NE

デノンは、新たな同ブランドミドルクラス機となる“2500NEシリーズ”のUSB-DAC内蔵プリメインアンプ「PMA-2500NE」を2月中旬より発売。価格は230,000円(税抜)。

PMA-2500NEは、直接的には2012年10月発売のプリメインアンプ「PMA-2000RE」の後継モデル。それだけではなく、ながらくデノンブランドのみならず、国内オーディオメーカー品の中級プリメインアンプの代名詞的シリーズであったPMA-2000シリーズの最新機種が、あらたにPMA-2500シリーズとなって新出発したモデルでもあります。

2500シリーズはデノン製品の音を監督するサウンドマネージャーに新たに就任した山内慎一氏が、初めてゼロから監修したシリーズ。いずれのモデルも福島県白河市にあるデノンの工場で生産されています。ほかにSACDプレーヤーの「DCD-2500NE」、ネットワークプレーヤーの「DNP-2500NE」があります。

本機PMA-2500NEは、PMA-2000から続くシリーズ機として初めてUSB-DACを含むデジタル入力を搭載。USB-DACは11.2MHz DSDや384kHz/32bit PCMの再生に対応するのが大きなトピック。

アンプ部はAdvanced UHC-MOSシングルプッシュプル回路を引き続き採用しつつ、増幅回路を1段構成に変更するなどアナログアンプ部にも手を入れています。

定格出力は80W+80W(8Ω)、160W+160W(4Ω)と従来同様。

パワーアンプ出力段には、高耐圧・大容量のUHC-MOS(Ultra High Current MOS)FETをシングルプッシュプルで用いたシンプルな回路構成を採用。これは初代PMA-2000以来の伝統を継承。また同社が一貫して用いてきたDual FET+カスコードブートストラップ接続により、高速・広帯域信号の再生時にも周波数位相ずれの少ない増幅が行えるとしているのも同様。

一方、変更点も、本機では、増幅回路を従来のフラットアンプ+パワーアンプの2段構成から、ハイゲインアンプによる1段構成に変更。駆動までに通過する素子数・段数を減らして信号経路も短くすることで、さらにシンプル&ストレートな構成としました。

またパワーアンプ出力段の保護回路も刷新。電流リミッターを取り除き、パワートランジスターの温度変化をリアルタイムでモニターする方式へと変更。

ドライバー段のトランジスターの電流容量を1.5Aから2Aに強化。それによりアンプの瞬時電流供給電力を従来の2倍以上(110A)へと大幅に向上。また、ダンピングファクター:700以上(20Hz~20kHz)を実現。

また、パワーアンプのUHC-MOS、温度補償トランジスターに加え、新たにパワーアンプのドライバー段のトランジスタもラジエーター(銅プレート)に熱結合。アイドリング電流に関わる全ての素子が熱結合されるようになり、アイドリング電流の安定度がアップ。ぶれない安定した音を実現することができたとしています。

パワーアンプ用の電源供給ラインも最短化。基板配置を見直してトランス接続ユニットを排除することで、パワーアンプまでの電源経路を35%短縮。さらに極太OFC線(14 AWG)で電源供給を行うことで低インピーダンス化も図りました。

アクティブサーボ回路とカップリングコンデンサーを完全に排除。FET差動入力アンプ回路も見直しを図り、DC特性を改善。従来機よりも安定した低域再生を可能としたとしています。

「シンプル&ストレート」の設計思想を徹底させた結果、上記のようにパワーアンプの回路構成、高速熱帰還回路、パワーアンプ用電源ラインなど、アンプにおける回路のほぼ全てを見直しています。

結果、S/Nを従来比で2dB改善して110dBとしたのも大きなポイント。

2つのトランスを逆向きに配置し、互いの漏洩磁束をキャンセルさせる「L.C.マウント・ツイン・トランス」を従来同様搭載。整流用のコンデンサーにはカスタム大容量電解コンデンサーを用い、整流素子には低損失、低ノイズの高速ショットキーバリアダイオードを採用。このあたりは従来どおりで実績のある技術を継続採用。

ボリュームには、多接点ワイヤブラシを用いたオーディオグレードのモーター式アナログボリューム(27型)を採用。今回もデジタルボリュームの採用はしませんでした。

USB-DACは、SACDプレーヤー・DCD-SX11で開発されたプラットフォームを採用。DSDは最大11.2MHz、PCMは最大384kHz/32bitの再生に対応。DSDはASIOドライバーによるネイティブ再生およびDoP再生の両方に対応し、Macでも11.2MHz DSDを専用ドライバーなしでDoP再生できます。アシンクロナス伝送にも対応。また、192kHz/24bitまで対応の同軸/光デジタル入力を各2系統搭載。

DACチップは明言していませんが、TI社バーブラウンブランドのPCM1795と推察されます。デジタル入力信号に有効なデノン独自のアナログ波形再現技術アルファ・プロセッサーの最新バージョン・「Advanced Al 32 Processing Plus」を搭載。384kHz/32bitを含む入力信号に対して独自アルゴリズムによる量子化軸および標本化軸でのデータ補間、高域補完を行い、原音に近い波形を再現することができるというもの。

PCからの高周波ノイズを排除するデジタルアイソレーター回路を搭載し、電源トランス下の1.6mm厚鋼板と2枚の2mm厚鋼板による3層構造をとる鋼板シャーシにUSB-DACを含むデジタル回路を収納するなど、アンプをはじめとするアナログ回路へ悪影響がないよう最大限配慮。デジタル回路専用の電源トランスも搭載。アナログ入力使用時には、デジタル専用トランスへの給電を遮断し、デジタル入力回路の動作を完全に停止させる「アナログモード」を使用することも可能。

引き続きMM/MC対応するフォノイコライザーを搭載。本機PMA-2500NEでは、MM/MCの切替スイッチをプッシュ式からリレーに変更したことで、基板上のパターンをより短くしました。これにより信号ループがより小さくなり、フォノ入力の音質も向上させることができたと謳っています。

フォノイコライザーおよび入力回路、ボリュームコントロール回路、USB-DAC回路、増幅回路、電源部、コントロール部を独立配置した6ブロック構成シャーシを採用。さらにデノン独自のダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション思想に基づき、1.6mm厚の鋼板を3枚重ねた堅牢なサブシャーシの中央に電源部を配置。その両側にヒートシンクを配置した構造は、重量バランスと制振性の両方に配慮する設計。フットには、高剛性で内部損失が大きい無垢のBMC(Bulk Molding Compound)を採用など従来からのノウハウを継承。

アナログ入力端子はアンバランスRCAが4系統、フォノ(MM/MC)が1系統、EXT. PREが1系統搭載。アナログ出力端子は1系統(レコーダー端子)装備。

スピーカー端子はYラグおよびバナナプラグ対応で、2系統を搭載。本機をパワーアンプとして使用できる「EXT. PRE」入力端子(メイン・イン)も装備。バス・トレブルのトーンコントロールに、リモコンも装備。DCD-2500NEなど、デノン製CDプレーヤーを操作できます。多機能なプリメインアンプとしてのシリーズコンセプトを継承しています。

外形寸法は434W×182H×431Dmm。質量は25.0kgと、従来機より0.6kg重くなっています。物量投入機でも知られたシリーズの物量が健在であることを示しています。

さて、PMA-2000シリーズがついに型番が変わってのリニューアル。従来の延長線上のアンプにDACを積んだだけの機種かと思いきや、案外そうでもなかったようです。いまさら大きなリニューアルの難しそうなアナログアンプ部に結構手を入れてきたのは意外ですし、驚きです。なにかマランツの技術も投入しつつ、最近のアキュフェーズも意識したような印象もあります。

DAC入力の追加を余計な機能と思うか、お得でうれしい機能と思うかで、本機の評価は変わらざるを得ないでしょうが、今はやはり追加するしかない時代なのでしょう。アキュフェーズのようにオプションスロット方式にするわけにもいかないのでしょうし。

同時発売のネットワークプレーヤー・DNP-2500NEとは機能がかぶる部分も多く、両方買う意味は薄いかもしれません。このあたりの戦略も難しいところです。ユーザーとしてはPCと本機があれば大抵のハイレゾ音源は再生できるので助かりますが。SACDを聴く人はDCD-2500NEと組むのは合理的に思います。

引用元: ・■DENON デノン オーディオ 総合スレッド Part2■

【DENON PMA-2500NE ついにUSB-DACを搭載した中級プリメインアンプの代名詞!】の続きを読む

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