音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


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小柳出電気商会は、FiiO製品の一部を9月1日から値上げ。

同社では値上げの理由について「ここ1年で20円以上という急激な円安進行に対し、効率化の追求などによる企業努力により、販売価格の据え置きを維 持してきた」と振り返りながら、「弊社内だけの改善活動だけでは、同価格での製品の供給が難しい状況となって」きたと説明。

(参考)FiiO E12およびE12Aについて。

 FiiO E12は、アナログ入力専用のポータブルヘッドホンアンプ。適応インピーダンスは16Ω~300Ωで、S/N比が≧110dB (A weight)、ゲインが0dB / 16dB。出力は600mW(16Ω)/880mW(32Ω)/160mW(300Ω)とパワフルなのも特徴。

オペアンプにはTI OPA1611AとLME49600を採用。WIMAコンデンサー、ALPS ポテンショメーターなど、基盤を構成するパーツにも高品質なものを使用。

●駆動時間:最大12時間 ●外形寸法:65Wx14H×123Dmm ●質量:158g。 :FiiO:

また、「FiiO E12」をベースに、カスタムIEM向けのチューニングを施し細部をブラッシュアップした製品がE12A。 オペアンプには新日本無線製「MUSES02」を採用するなどの変更とともに、SN比を115dBと向上。カスタムIEMのポテンシャルを最大限に引き出す設計となっています。

引用元: ・【Fiio】持ち歩いてる奴12週目【E・Xシリーズ】

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1437345615/ 【FiiO E12などポタアン、DAP一部値上げ!他の機種も心配!】の続きを読む

1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/18(火) 13:03:56.64 ID:???*.net
アップルの「Apple Music」に、LINEによる「LINE MUSIC」、そしてサイバーエージェントとエイベックス・デジタルが共同出資して作った「AWA」など、にわかに定額制音楽サービスが活気づいています。

開始当初はお試し期間ということで数カ月間無料のサービスもあり、私もApple Musicのお試しをしてみているところです。

音楽が好きな方だけでなく、年に数枚しかアルバムを買わないという方でも計算上はペイできる価格帯であるので、日本においてどのように受け入れられるのか楽しみです。

●音楽は無料?

 ところが、これらのサービスの無料期間が終わることで、かなりの方がネット上で「不満」を漏らしているようです。

おそらく若い方がほとんどであろうと思いますが、ネット上にあるものは基本的に無料という状況で育っているとしたら仕方がないのかもしれません(いいことだとは思いませんが)。

LINE MUSIC の無料期間終了に対する印象的な反応たち | LINEの仕組み

 個人的には、原則「コンテンツを作る人には敬意と対価を」と思っています。その対価が広告モデルという形でも構いません(この連載も、多くの広告収入で継続しているわけですし)。

音楽は自動生成されるものではなく、人の手によって作られるもの。いい音楽には対価を簡単に支払えるようになればいいと思いつつ、なかなかそういう仕組みがネット上で作れないのは歯がゆいです。

 そして、音楽は無料だと思っている人に対して、ぜひ知ってほしい1つのハードウェアがあります。とても小さくて軽くて常に音楽を聴けるだけでなく、契約すらも不要。そんな魔法のような箱があるのです。それは「ラジオ」。

●ラジオは今こそ見直したい「IT」

 ラジオなんていまさら、という声が聞こえてきそうですが、私はここ5年以上、ラジオにどっぷりつかっています。

ご存じのように、ラジオは今では市場も縮小してしまい、チューナーを持ち歩いている人はおろか、自宅にラジオが聞ける端末を持っていないという人、そもそもラジオを聞いたことがないという方もいるでしょう。 

実はラジオのチューナーはスマートフォンやワイヤレスヘッドホンに内蔵されていることに気が付いていない方も多いと思います。

 ラジオの広告収入は低いところで横ばいを続けており、電通によると2014年の広告費は1272億円(前年比102.3%)。

これはインターネット広告費(1兆519億円)の10分の1という規模。でも、番組自体がつまらなくなっているわけではありませんし、最新の音楽も聴けます。しかも、パケット代なしで。

 ご存じのように、ラジオはインターネットでも聞くことが可能です。「radiko.jp」はクリアな音質で、PCやAndroid、iOSのアプリでも聞くことが可能。

私はradiko.jp登場以前、USB端子につなげるラジオチューナーを手に入れて聞いていたものですが、今では本当に簡単になりました。

 ラジオは情報を取得するインフラとしても優れていると思います。2011年3月11日のあの夜、徒歩で3時間かけて帰宅する道すがら、買ったばかりのBluetoothヘッドセットに内蔵されていたラジオを聞きながら歩いたことを思い出します。

もし皆さんの家庭でも、お子さまから「聞いていた音楽配信サービスが有料になった」なんていう声が聞こえてきたら、不正な方法で音楽を聴かせるようなサービス/アプリに手を出させず、ラジオを聴いてもらうことをお勧めします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150818-00000021-zdn_ep-sci

引用元: ・【音楽】スマホで最新音楽を無料で聴く方法、知ってます?

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1439870636/

FX-AUDIO- DAC-X5J
(株)ノースフラットジャパンは、FX-AUDIO-ブランドから、ハイレゾ対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ「DAC-X5J」を8月下旬に発売。価格は4,980円(税込/電源別売)。

従来機種DAC-X5Jのリニューアルモデルで、新たに新設計基盤を採用し、性能・音質の大幅な向上を図ったとしています。

DAC部にはシーラス・ロジック社(CIRUSS LOGIC社)の「CS4344」を採用し、光/同軸デジタル入力で最大192kHz/24bit PCM、USB入力で最大96kHz/24bitに対応。

出力端子は、3.5mmステレオ端子とRCAミニピンジャック。USB対応DACと、ヘッドホンアンプとして使用できます。

引用元: ・【NFJ】NorthFlatJapan part18

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1435665487/ 【FX-AUDIO-DAC-X5J 4,980円のハイレゾ対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ】の続きを読む


ティアックは、独beyerdynamicのヘッドホン最上位機「T1」をさらにグレードアップしたセミオープン型新機種「T1 2nd Generation」を発売。8月下旬に発売。オープン価格で13万円前後での販売が予想。製品はドイツ製のハンドメイド。5年保証つき。

従来通り600Ωのトランスデューサーを採用しつつも、同ブランドの特徴である、テスラドライバーを様々な改良を加えさらに強化。高域における不要な共鳴を可能な限り抑制し、さらにパワフルで正確な低域再生が行えるよう、テスラドライバーを中央にフィルタを設け改善。またバッフル形状も抜本的に見直し。バッフルへのユニットのマウントの形状や位置、角度を変えることで、より“正確な動作”を可能にしたとしています。「より正確で力強い低音再生、加えてバランスのよい音場表現を実現した」とメーカーでは話しています。

イヤークッションには、ホローファイバー繊維を採用したソフトベロア製のイヤークッションを採用。T1からの変更点として、低反発のメモリークッションを組み合わせた2層構造となっていて、長時間のリスニングも快適に行なえるという。ヘッドバンド部は、T1は本革でしたが、汚れやすく耐久性に乏しいといった問題があったため、2nd Generationでは高品質なプロテイン加工が施された柔軟な合皮を採用に変更。

ケーブルは両出しの着脱式。リケーブルが楽しめるほか、バランス接続ケーブル/アンプと組み合わせたバランス駆動にも対応。同梱のアンバランスケーブルは長さ3mのストレートタイプで、テキスタイルコーティングが施されている。導体には7N OCC線を採用。また別売りで4pin XLRバランスケーブルも用意される予定。入力プラグはステレオミニで、標準への変換アダプタも同梱。

さらに、ティアックのUD-503との接続用に変換ケーブルも9月に発売する予定。バランス伝送用 TRS(アンプ側)→XLR 4極(ヘッドホン側)変換ケーブルで、型番は未定。価格は12,000円(税抜)。

付属のケースは従来のT1のアルミ製ケースに比べて軽く、可搬性に優れているというファブリック素材のセミハードケース。

再生周波数特性は5Hz~50kHz。感度は102dB。インピーダンスは600Ω。付属ケーブルは3mの両出しストレート。ケーブルを省いた重量は360g。

引用元: ・ヘッドホンは beyerdynamic)))) DT44

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1436362209/ 【beyerdynamic T1 2nd Generation リケーブル/バランス対応の新フラグシップ機!】の続きを読む

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