音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


ホームシアター対応オーディオ・ビジュアル製品情報。
1: 海江田三郎 ★ 2015/11/20(金) 18:09:05.17 ID:???.net
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20151120_731641.html

 LGエレクトロニクス・ジャパンは、55型でフルHD解像度の有機ELテレビ「55EG9100」を11月26日に発売する。 価格はオープンプライス。店頭予想価格は348,000円前後。

 有機ELテレビ「LG OLED TV」の新機種。6月より発売した「55EC9310」シリーズに続くフルHDモデルで、 自発光の有機ELパネルによる深い黒の再現や、WRGB方式による色彩表現、映像の応答速度など特徴は継承。 曲面型のパネルを採用している。視野角は178度。

 新たに、搭載するWebOSをバージョン2.0へアップデート。YouTubeやSNSなどのオンラインサービスと、 放送中番組への切り替えがスムーズにできる点などを特徴としている。一方、HDMI端子は55EC9310の4系統から、 55EG9100では3系統に削減したほか、MHLにも非対応となった。
 CINEMA 3Dや2D-3D変換、デュアルプレイなどの3D機能を装備。チューナは地上/BS/110度CSデジタル×2で、 別売USB HDDへの番組録画に対応する。内蔵スピーカーの最大出力は10W×2ch。なお、55EC9310に搭載していた ヘッドフォン出力は、55EG9100では省かれている。
 HDMIのほか、コンポーネント/コンポジット映像入力×各1、光デジタル音声出力×1などを装備。
Ethernetや無線LANも内蔵する。放送通信連携のハイブリッドキャスト(Hybridcast)に対応するほか、 スマートフォン画面などをテレビに映せるMiracastにも対応する。USBは3系統装備。
 消費電力は320W(待機時0.3W)、年間消費電力量は122kWh/年。スタンドを含む外形寸法と重量は 122.5×20.8×76cm(幅×奥行き×高さ)、15kg。マジックリモコンや標準リモコン、3Dメガネ×2などが付属する。

引用元: ・【家電】LG、55型フルHDの有機ELテレビを発売 価格は35万円

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既発売オーディオ製品情報。ATH-MSR7は2014年11月14日に発売されたオーディオテクニカのヘッドホン。オープン価格で、2015年秋現在の実売2万円台前半(発売当時の実売は2.6万円程度)。

新開発のφ45mm“True Motion”Hi-Res Audio Driverを搭載した密閉ダイナミック型ポータブルヘッドホン。“ポータブル”で、“高音質”だけを追求したモデルは、今回が初とメーカーは謳っていて、アンプ無しでプレーヤーに接続するだけで、いつでもどこでも音楽を良い音で楽しめるようにというコンセプトも持っています。

“True Motion”Hi-Res Audio Driver(トゥルー・モーション・ハイレゾオーディオドライバー)は駆動力を高めた専用設計ダイヤフラムと、磁界範囲に合わせて調整したボビン巻き形式のショートボイスコイルを採用したハイレゾに対応した広帯域再生が可能なドライバー。

また、適所に2つの音響抵抗材(センターレジスター、アウターレジスター)を配置し、自然なサウンドを再現。さらにフランジの空気孔を均等に配置することで空気の循環を妨げず音の歪みを抑えるというトップマウントPCB方式を採用。

ハウジング部は、マグネシウムをブレンドしたアルミ製専用音響スペースを2つ用意したレイヤードメタル構造とすることで、不要振動を抑制し中高域の再現力を強化。さらに、音響スペースに蓄えられた音のエネルギーをムラなく開放するため、ハウジング内部に1つ、外部上下に2つのベント(音響孔)を配置するトリプルベントシステムを採用。低中高域の特性を向上させる空気の流れを作るとしています。ハウジングは90度回転可能し持ち運びに便利。

イヤーパッドは低反発素材製。耳の角度にあわせた立体縫製としており、密閉感を高め装着感を高めています。ヘッドバンド部にもクッションを用意、ヘッドバンドは10段階調整。

再生周波数帯域は5Hz〜40kHzで、最大入力は2,000mW、出力音圧レベルは100dB/mW、インピーダンスは35Ω。コードは着脱式で、長さ1.2m/3.0mのY型のものと、スマホ用マイクリモコン付きの1.2mのものの3種類が付属。プラグはφ3.5mmステレオミニ。キャリングポーチも付属。

発表当初は、その外観デザインがソニーのMDR-1Rにかなり似ていると指摘され、もっぱらその話題に集中してしまった感もありましたが、いざ発売されてみると、音質や音の方向性はやや低音多めのドンシャリとも言われるMDR-1Rとはかなり異なっていて、フラット志向で、しっかりと独自の主張があったためか?似ている騒動は鎮静化したような印象です。

本機をあえて今ご紹介したのは、この時期に、同じオーディオテクニカから、近い価格帯で密閉型ヘッドホンが登場したため、比較の意味もあってのことです。それは、アートモニターシリーズの定番・ATH-A900Zです。ATH-A900Xの後継機として登場しましたが、実売価格がATH-A900Xよりいくらか高めの2.5万円程度がしばらく続くようで、そうなると、本機と価格的に近くなります。

ATH-MSR7はポータブル対応で、ATH-A900Xはホーム用で、方向性も違いますが、同じメーカーの近い価格のハイレゾ対応密閉型というのは比較に検討するのではないでしょうか?

引用元: ・【オーテク】audio-technica【ヘッドホン】Part89

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1404309952/ 【audio-technica ATH-MSR7 外見はどこかで見ても音はオリジナル!】の続きを読む

お買い得CD情報。クラシックBox-set。

エミール・ギレリス/DG録音全集(24CD)Emil Gilels The Complete Recordings on Deutsche Grammophon

ドイツ・グラモフォンからリリースされたギレリスの音源をまとめたボックス・セット。来年の生誕100周年を記念して、彼がドイツ・グラモフォンに残した録音を全て収録したセット。1970年から85年にかけてドイツ・グラモフォンで制作した音源17枚分に、1935年から58年にかけて録音されたヒストリカル音源7枚分を加えた24枚組。

ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームスなどのドイツ物からショパン、リスト、そしてプロコフィエフ、カバレフスキーなど代表的な名演が目白押し。ソ連のピアニストであるギレリスでしたが西側との録音もキャリア後半には開始し、ドイツ・グラモフォンとの関係は1970年から始まり、ギレリスが心臓発作のため急死する1985年まで続きました。

ギレリスの急死により完成されなかった32曲中27曲が録音された【ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集】は録音史上最大級の痛恨事と言われるとともに、残された録音の価値の高さも知られています。

オイゲン・ヨッフム指揮ベルリン・フィルとの共演による【ブラームス:ピアノ協奏曲集】もこれらの曲のファーストチョイス的名演。

68ページのブックレットには、ピアノ演奏研究家であるジェレミー・シープマンによる書き下ろし解説(日本語無し)と、ギレリスのレアな写真が掲載される予定。:ア未
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ゼンハイザーは、創立70周年を記念した「Thanks 70th Yearsキャンペーン」を11月20日からスタート。期間は2016年1月11日まで。

期間中にイヤホン「IE800」、ヘッドホン「HD800」、ヘッドホンアンプ「HDVD800」を購入すると、20,000円のキャッシュバックが行われるキャンペーン。なお、応募は「IE 800/HD 800のいずれか1点」+「HDVD 800」の最大2点まで。同じ機種を2つ購入したり、3点以上になるとキャンペーン対象外となります。

応募にあたっては、ゼンハイザージャパン発行の保証書およびレシートのコピー、必要事項を記入した用紙を事務局まで郵送してください。2016年1月31日までの消印有効。キャッシュバックは普通為替で発送されます。

【問い合わせ先】
キャンペーンお問い合わせダイヤル
TEL/03-5298-5895
受付時間:平日10:00~18:00 <土日祝日除く>

引用元: ・Sennheiserのヘッドホンについて語るスレ122

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1446909555/ 【SENNHEISER HD800 IE800など購入で2万円をキャッシュバック!】の続きを読む

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