音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


サウンドアースは、同社が取り扱うDUNU-TOPSOUNDから、2基のBAドライバーと1基のダイナミックドライバーを搭載するハイブリッド型のイヤホン「DN-2000J」を6月上旬に発売。オープン価格で、39,800円前後での実売が予想。「春のヘッドフォン祭 2015」でも実機が公開されていました。

BAドライバーを2基+ダイナミックドライバーを1基搭載する3ユニット構成のモデル。同ブランド最上位のハイブリッドイヤホン。

ダイナミックドライバーに新規開発の「リキッドクリスタルチタニウム製ダイアフラムダイナミックドライバー」を採用していることが特徴。再生周波数帯域は4Hz~40KHzの広帯域をカバーしており、同ブランド初の“ハイレゾ対応”イヤホンと謳っています。

本体質量は21.8g。ハウジングも小型化することで、装着感の向上を目指したとしています。付属ケーブルは長さ1.2mで、プラグ形状は金メッキ製の3.5mmステレオミニ。また、製品にはコンプライ製のフォームチップも標準で付属。

感度は102dB(±2dB)で、インピーダンスは8Ω。

ハイレゾ対応も合わせて、「DN-2000」のハウジングとダイナミックドライバーを小型化した日本市場向けモデルという意図もあるようです。

「春のヘッドフォン祭 2015」では、従来機から筐体の材質を一部変更することなどで低価格化を実現したエントリー機「TITAN 1es」も展示。「TITAN 1es」は6月下旬に8,800円での発売を予定しているとのこと。

引用元: ・TopSound Electronics DUNU DN-1000 DN-2000 part.2

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1421503541/ 【DUNU DN-2000J ブランド初のハイレゾ対応イヤホン!】の続きを読む


ヤマハは、HDMI 2.0端子を備え4K/60p映像の伝送に対応し、HDCP 2.2をサポートするAVアンプ「RX-V379」を6月上旬に発売。価格は48,000円(税抜)。

定格出力100W/chの5.1ch出力で、同社AVアンプ製品の最エントリー機に位置づけ。ネットワーク機能やUSB再生機能などを省略し、シンプルなAVアンプとしての基本機能のみに絞ることで価格を抑えた。

HDMIは最新のHDMI 2.0規格に対応。4入力1出力を装備し、4K/60p(4:2:0)映像の伝送に対応。そのうち1入力1出力で4Kコンテンツの著作権保護技術HDCP 2.2もサポート。ホームシアター機能としては、従来通り音場補正機能にYPAOを搭載し、(一部で風呂と揶揄される)ヤマハ伝統の独自音場創生技術「シネマDSP」にも対応。

従来モデルからの進化点としては、音楽再生機能でBluetoothに対応。スマホなど対応機器内の音楽ファイルを本機でBluetooth再生することが可能で、対応プロファイルはA2DP、コーデックはSBCのみ。設定は、本体フロントに備える「Memory」ボタンを長押しすることで、対応機器とのBluetoothペアリングが行えるようになっている。

なお、本機は圧縮音声の高音域と低音域を補間する独自技術「ミュージックエンハンサー」も備えているが、このミュージックエンハンサーが進化し、Bluetooth入力された音声にも適用できるようになった。これによって、Bluetooth伝送したSBCコーデックの音声でも、本機を使って高品位な音質で楽しめるようにしている。

「FMワイドバンド」にも対応し、90.1MHz~94.9MHzの帯域を新たにサポートしAM難聴取対策・災害対策のための補間中継局に対応。



引用元: ・【総合】YAMAHA ヤマハ AVアンプ【DSP】その20

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1426923262/ 【YAMAHA RX-V379 新低価格AVアンプ 伝統のお風呂は継承!?】の続きを読む

LUXMAN_L-590AXII_P
ラックスマン(株)は、トランジスター式純A級プリメインアンプ「L-590AXII」を6月下旬に発売。価格は58万円(税抜)。

2010年発売のプリメインアンプ「L-590AX」の後継機。針式メーターを配置したシンメトリカルなフロントデザインや、純A級増幅方式による密度感のある音色を継承しつつ、パワーアンプ「M-900u」「M-700u」やコントロールアンプ「C-900u」「C-700u」の開発で培ったさまざまな音質向上技術を投入することで、よりグレードアップさせているとしています。

3段ダーリントン3パラレルプッシュプル構成で定格出力は30W+30W(8Ω) 、60W×2ch(4Ω)。。高域の歪特性を大幅に改善したという独自の帰還回路ODNF(Only Distortion Negative Feedback)の最新バージョン4.0を採用。

電源部には、パワーアンプM-700uと同等のL/R独立大容量ブロックコンデンサーを搭載、電源供給回路を大幅にグレードアップ。1次側の巻線径をアップした高レギュレーションの電源トランスと、L/R独立80,000μF (10,000μF×8)の大容量ブロックコンデンサーを組み合わせたハイイナーシャ(高慣性)電源。

プリアンプの出力段には、C-900uと同等のディスクリートバッファー回路を搭載。これにより、パワーアンプ部への駆動力を向上。

音量調節は88ステップのアンプ回路一体化型・電子制御アッテネーター新LECUA1000を搭載(Luxman Electric Controlled Ultimate Attenuator)。4接点をパラレル接続した大型スピーカーリレーとスピーカー端子までの低インピーダンス化を図り、ダンピングファクターを240から320へ大幅アップ。新設計ビーライン・コンストラクションを採用することで、入力された音声信号をスピーカー出力まで最適最短のルートで伝送できるようにしています。

内部配線は、各芯スパイラルラップ・シールドと芯線の非メッキ処理を施した独自のOFCワイヤーを採用。スムーズな電流伝送を実現するためのラウンドパターンを採用した基板配線。抵抗やコンデンサーにはカスタムパーツをふんだんに採用。

MM/MC対応フォノアンプを内蔵。フロントパネルに電子制御のバス/トレブル式トーンコントロール、音量連動式のラウドネス機能なども搭載。L/Rバランス調節機能も装備。プリ/パワー分離機能のセパレートスイッチも装備。

ラックスマンというと針式メーターですが、新デザインのメーターパネルと、高応答特性の新メーターユニットを採用したLED照明付き針式アナログメーターを装備。

電源ケーブルは着脱可能で、ノンツイスト構造の「JPA-10000」が付属。対応CDプレーヤーも操作できるアルミ製のリモコン装備。

入出力端子は、ライン4系統、フォノ1系統 (MM/MC切替) 、バランス・ライン2系統、録音入出力1系統、セパレート入出力1系統。スピーカー端子は、Yラグやバナナ端子に対応した端子(A,B2系統)を搭載。



引用元: ・Luxman総合スレッド 36台目

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1425889642/ 【LUXMAN L-590AXII発表! 脱もっさりメーターへ 音の方は?】の続きを読む

このページのトップヘ