音響のまとめ

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東芝は、4K/HDR対応液晶テレビ“REGZA”の新たなフラグシップ機「Z810Xシリーズ」を2月上旬より発売。

65V型/58V型/50V型モデルをラインアップ。実売予想価格は65型が63万円前後、58型が42万円前後、50型が35万円前後。 【東芝 REGZA 65Z810X 4K/HDR対応液晶テレビフラグシップ!】の続きを読む

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/16(月) 18:35:05.18 ID:CAP_USER
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/121500094/011600071/

 韓国LG Display社は現在、大型有機ELバネルの世界的な独占メーカーである。
中国では、LG Display社のパネルと同じ白色有機EL方式により、中国BOE Technology Group社が55型パネルを自社開発し、 中国Skyworth社がテレビセットとして販売する計画を立てているが、現在のところはLG Display社の実質独占だ。
 「CES 2017」(2017年1月5~8日、米国ラスベガス)ではソニーが加わり、日本メーカーのソニーとパナソニックと 東芝、韓国のLG Electronics社、中国のSkyworth社とChanghong社、トルコのVestel社、ドイツのLoewe社とMetz社と Grundig社、そしてPhilipsブランド(台湾TP Vision社)が現在の“有機ELフリート”だ。逆に採用していないのは 韓国のSamsung Electronics社、中国のTCL社とHisense社くらいとなった。

 市場での勢いもついてきた。米国ではブラックフライデーとクリスマス商戦で、 「LG Electronics社の65型と55型の有機ELテレビが、同クラスの安価な液晶テレビより売れた」というデータがある。 米国の大手家電販売店「Best Buy」では有機ELテレビが収益向上の目玉になった。新しい機器は、 認知されるまでにある程度時間がかかるが、それが認められると口コミなどで広がる段階になる。
 LG Display社のパジュ工場における2016年の有機ELパネル生産は、55型換算で約90万枚だった (マザーガラス基板1枚から、55型パネル8枚を生産できる)。パネルの製造歩留まりも4K品で85%を超えた。 2015年は45%前後だったから、かなり頑張った。2016年後半には、4K品で攻勢をかけ、生産量は月産10万枚を超えた。
 
画質性能面でも顕著な進化があった。パネルが第2世代になり、黒の階調性が向上した。第2世代といっても、 時々刻々改良されているため、後になって市場に出る方が画質が上がっている。これは、セットメーカーの製品を時系列的に見ていると、 よく分かる。色再現は、白色を形成する原色レイヤーを増やし、DCIで98%まで向上させた。表示速度も改善した。
HDRについては、ピーク輝度を第1世代に比べて25%アップさせた。2017年の製造は170万台を目指す。 第8.5世代の生産ライン「E4-2」が稼働すると、さらに90万台増える見込みだ。2018年度には250万台に到達するとしている。

引用元: ・【家電】韓国LG、有機ELパネルの製造歩留まりが1年で85%を超えるまで改善 今年の出荷台数は90万→170万台に倍増へ

http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484559305/ 【LG、有機ELパネルの製造歩留まり改善 今年の出荷台数は90万→170万台に倍増へ】の続きを読む

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