音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


QC35II_1
米Bose(ボーズ)は21日(現地時間)、同社初の左右完全分離型ワイヤレスイヤホン「SoundSport Free」と、Googleアシスタントによる音声コントロールに対応したワイヤレスノイズキャンセルヘッドホン「QuietComfort 35 wireless headphones II(QC35 II)」を発表。SoundSport Freeは10月発売予定で、想定売価は249.95ドル。QC35 IIは21日より発売し、想定売価は349.95ドル。

ここでは「QuietComfort 35 wireless headphones II(QC35 II)」をご紹介。従来機QC35(2016年・37,000円)の後継機。カラーはブラックとシルバー。

【BOSE QC35 II 新NC&BTヘッドホン QC35後継機!比較、違いは?】の続きを読む

SoundSportFree
米Bose(ボーズ)は21日(現地時間)、同社初の左右完全分離型ワイヤレスイヤホン「SoundSport Free」と、Googleアシスタントによる音声コントロールに対応したワイヤレスノイズキャンセルヘッドフォン「QuietComfort 35 wireless headphones II(QC35 II)」を発表。SoundSport Freeは10月発売予定で、想定売価は249.95ドル。QC35 IIは21日より発売し、想定売価は349.95ドル。

ここではSoundSport Freeをご紹介。
【BOSE SoundSport Free 同社初の完全ワイヤレスイヤホン!WF-1000Xとの比較、違いは?】の続きを読む


e☆イヤホンは、intime(アンティーム)ブランドのハイレゾ対応イヤフォン「碧(SORA)」のカラーバリエーションとして、つや消しブラック塗装の「碧 Midnight」を23日より国内独占販売。1,000台限定で、価格はオリジナルモデルと同じ4,830円(税込)。 【intime 碧(SORA) Midnight 1000台限定のカラバリ!】の続きを読む

aa http://matsuri.2ch.net/test/read.cgi/wm/1500371556/

ソニー・ウォークマン話題のバランス接続対応新機種・NW-ZX300対抗機として、Astell&Kernの
強力かつ魅力的なDAP新機種・AK70 MKII(直販価格は79,980円(税込))。

まさにいま、業界あげて力を入れている「イヤホンのバランス接続」に一層気を配っています。

先代AK70と比較して、現行最上位機「SP1000」の回路設計の特徴である「バランス再生時の高出力化と低歪・高SN比の両立」設計を取り入れ、DACチップのデュアル化も加わり、なるほどバランス接続時の先代からのグレードアップは間違いないところ。

一方、ヘッドホンアンプ部の出力を見ると、AK70はアンバランス 2.3Vrms、バランス(無負荷時)で2.3Vrmsでしたが、AK70 MKIIではアンバランス 2.0Vrms、バランス(無負荷時)で4.0Vrms。

よく見るとアンバランス時の出力は先代比で減っています。このことから、AK70 MKIIはアンバランス時の音質は先代ほどには気を遣っていないのではないか、という声も出ています。もちろん、発売されてもいませんからわかりません。また、全体的にDAC、アナログ回路が底上げされているので、アンバランス出力が低下したからとて、即、音質劣化とも言えないでしょう。

実際、SN比と全高調波歪率も改善しており、AK70のアンバランス116dB@1kHz、0.0008%@1kHz、バランス116dB@1kHz、0.0007%@1kHzに対し、AK70 MKIIはアンバランス118dB@1kHz、0.0005%@1kHz、バランス119dB@1kHz、0.0005%@1kHzになっています。

ただ、メーカーがバランス接続に力を入れているのは確かでしょう。限られたコストの存在する価格帯なだけに、全てに力を入れられないのもまた確かでしょうから。本当のところ、どうなのかは大いに興味をそそられます。 【AK70 MKII はバランス接続推しだからアンバランス接続の音質は比較すると!?】の続きを読む

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